Life on the Refrigerator Door: A Novel in Notes
( YL : ?、?語)
読み終えて・・・サクっと読める物を本棚で物色していたら、この本があったのを思い出しました。各ページ毎に母親と娘の交換メモで繰り広げられるお話です。コンセプトが面白いのと表紙が可愛いのとで衝動買いしていた代物です。助産婦(産婦人科医?)でシングルマザーの母親と多感な15歳の娘とのすれ違いの生活で唯一の繋がりは、冷蔵庫の扉に貼られるメモ。メモだけにたった1語のページもありました。すれ違いながらもお互いを愛し、思い合う気持ちが上手く表現されており、とても素晴らしいお話でした。日常に使われる会話でのメモなので、使える表現が沢山ありました。メールや手紙を海外の友達に書く際にも使えるものが多いので、とても良い勉強にもなるかと思います。
累計語数:708,630+α語※語数がわからない(数えていない)ので、α表記にしてみました。
先日のRoald Dahl版ニュースレターの記事を書いた日に、Jacqueline Wilson版も届きました。彼女は、ヨークシャー北部のムーアにある小さなコテージで休日を過ごしたそうな。
立て続けに児童書の著者のニュースレターが届くと、どれかしら読み始めてしまいそうです(積読本はいっぱいありますし・汗)。且つ、昨日届くはずのThe Japan Times Weeklyが届かない・・・サクっと読めるのを読んでみようかしら・・・。
職場でもヒマができると何かと読みふけるWikipedia。知りたい事を学び、その上英語の勉強にもなる、まさに一石二鳥と勝手に思い込んでいるのですが、ふと気づいたことがあります。他言語で記事が掲載されているのは知っていましたが、もう一つ、英語版があることを最近発見しました。その名も『Simple English Wikipedia』。要は通常版Wikipediaに記載されている内容を簡略的な英語で表現されているものです。
多読を試みている方で読みレベル3や4のGRを難なく読める方には、ちょうど良い英文だと思います。海外のニュースよりもストレス無く読めて世の中のことを知れるので、これはとても良いツールだと思います。ただ通常版ほど情報量が多くないので調べたいことが見つからないかもしれません。
Simple English Wikipedia※画像上が通常版で下が簡略版
Dahl氏のサイトでニュース・レターください(?)と言うような申し込みをして以来、たま〜にメールが届いていたけれども、今回の様に見た目も内容も楽しめるものは、初めてだったので記念に記載しておこうと思いました。
Dahl氏の夏の思い出が今回記載されておりました。イラストは魔法の薬のジョージと小さな大天才マチルダ。こう言う物が届くとDahl本を読みたくなります・・・Matilda、まだ読んでませんし(汗)。英検落ち着いたら再始動します。
英検Pass単熟語準1級 改訂新版
英検プラス単熟語準1級―文で覚える
何故、こんな朝からブログを更新しまくるのかと言いますと、通常だとすでに出発しバスに揺られるであろう時間だったりするからなのです。体内時計をこのお盆休みで狂わせてしまうのももったいないので、通常通り朝勉しようかと(と思いつつブログを更新)。
以前、本屋さんで見つけた脳の記憶に関する冊子で、1度行ったことを約9時間後にもう一度行うと記憶の定着率が良い、云々、と立ち読みしたことがあります。加えてお気に入りのブロガーさんが『眠る前に10分程学習し、翌朝復習すると良い』と言う事を教えてくださったことを思い出し、数日前より眠る前に25語の単語を覚える様に心がけています。
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使用しているのはPass単。現在店頭に並んでいる改訂新版ではなく、以前の物です(古本なもので)。本屋さんで新版を確認した所、ぶっちゃけ、新版の方が見易い(分り易い)気がしましたが、掲載単語内容は著しく異ならないので、所持しているものをとりあえず使用しています、もったいないので。
方法は、眠る前に赤いフィルムを使用して漠然と記載されている意味と単語の形を共に覚えます(一部日本語でヒントになる要素が記載されていますが、全て緑のマーカーで読めなくしています)。眠る前にガッツリ取り込むと脳が活性化されるので、あえて漠然と言う感じで。起きてすぐ前夜に漠然と覚えた意味を確認します。ここでのポイントは、先日、通訳さんに言われた『覚えたい(覚えられる)単語から覚えれば良い』と言う事。25語全て覚えていなくてもOK。取り組む前、3/25語だったものが10/25語になっただけでも進歩だと言う事を認める事(笑)。
ここで『やったぁ、進歩した』と喜ばず、定着させるには以下の方法も実践すること。言語交換の記事でも書きましたが英単語=日本語表現とだけ覚えるのは危険だと言う法則を回避しなければなりません。そこで登場するのがプラ単。もともとこっちで語彙拡張を図ろうと思ったのですが、冊子の構成が気に入らず放置していました(汗)。Pass単とプラ単、共に旺文社で英検準1級の単語を取り扱っているので、Pass単の応用には素晴らしい素材かもしれないと思いました。
両冊子とも品詞毎に単語が纏まっているので、前夜覚えた同カテゴリの品詞を学習すれば良いのです。もちろん全部の単語が載っているわけではありません。一昨日覚えた単語もあるでしょうし、明日覚えるであろう単語もあると思います。プラ単の場合、文脈から摘み取れることもあるので、復習だけでなく予習にもなり得ます。
と、ここまで長々と記載していると相当頑張っているっぽいですが、実質約30分程度で全てが行えてしまうのです(表現が下手なので、詳細を説明したら長くなってしまいました・汗)。要は“全て覚えなくても良い”と言うのがポイント、ユルいです(笑)。前記事の教本にしろ、記載していませんが30日間ゼミにしろ、今後取り組むであろう全問集にしろ、準1級の学習をするにあたって今後何かと出会うであろう単語なので、次第に覚えられる・・・はずです(爆)。覚えようと覚えられない物を詰め込んでも“覚えられない私w”と言うことが分っているので、無理せずに継続することを第一に考えてみました。あと2ヶ月“も”ありますし(笑)。ただ毎日『教本』と『プラ単』を持参して仕事に行くのが重くて挫けそうです(汗)。早く涼しくならないかなぁ。
この本すごく気になります。アマゾンの欲しい物リストに入れました。
親子関係の話に弱いんです。
そして、気になる本を見つけると、『私に読めるかな?』って
まず考えてしまいます。
あ~、何も考えず読めるようになりたい~
まだまだ、これからですね。楽しみながら、頑張ります
また、ご指導くださいね!
こんばんは☆
私は、大きめの書店で購入したので、nappuさんも手に取ってみる機会があるかもしれませんが、この本はそれほど難しくないと思います。3原則には反しますが、分らない単語を引きながら、精読しても苦にはならない分量だと思いますよ。
私は毎回“読み終えられるか”心配だったりします(飽き症なもので・汗)。先日読み始めたペーパーバック(ついに図書館に行って借りてきました・・・が)を既に投げ捨て(爆)、現在、他のを読み始めてしまいました。今回こそ読了したいと思います(笑)。
多読を楽しく続けてられている方のブログを読むのが大好きなので、また良い影響を貰いにお邪魔させて頂きます♪ よろしくです☆