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Glubbslyme

GlubbslymeGlubbslyme
(2009/04/21)
Jacqueline Wilson

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(YL:3.5、22,000語)
JW祭りと言う訳ではありませんが、手に取って読み始めると意外とサクサク進んだので読了してしまったと言う感じです。

実は、この書籍、多読を始めた当初から持っていたにも関わらず、幾度と挫折して読了することが出来なかったお話だったりしました。と、言うのも、JW作品には珍しく、おとぎ話だったりするからなのです。もちろん、JW作品らしくイジメにあってしまうシーンなんかがあったり、シングル・ファーザーの家の子が主役だったりするのですが、カエルの魔法使いが出てくる事は、今までに一度もありませんでした。なので、JW作品・・・と言う雰囲気が全然ないので、当初は求めている感じとは違い、挫折していましたが、現在はそれが逆に新鮮だったので、読み進められた様に思います。

ただ、口語的にあまり書かれていないのと、単語が難しいので読みづらいとは思います。しかし、字が大きい為、どんどん読み進める感じは体感できるかと思います。ちなみに、挿絵ですが、表紙のみNick Sharrattで、中身はちょっと怖い感じのイラストとなっております。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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