スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Callan Method Stage 1

7月から突然、英会話を再開しました。
理由は、スピーキング力は使わなければ使わないほど錆びつくのが著しく激しい、と今更ながら痛感したからなのであります。それだけでなく、言葉が出て来ないと言う感じではなく、実際は今までよりも表現を知っているのにも関わらず、伝えようと言う姿勢が保てなくなり始めたので、危機感を覚えてと言うのが正直な気持ちです(ブロークンながらも、渡英を半年毎にしていた時の方が流暢だったはず)。

中途半端に話せてしまう為、フリートークや普通の英会話だといつもまで経ってもブロークンから打破できないと考え、その結果、選び出したのがこのCallan Method。最近では、この方式の進化形(現代版?)もあるようですが、あえて50年ほど前のこの方式を選択。結果、私には合っている様で、いい感じで進めております。
で、タイトルの通り、Stage 1を終了したので記載しておこうと思った次第なのですが、全体の感想として、とにかく気忙しいレッスンが四六時中続くと言う具合の為、1コマ25分のレッスンが一瞬で終わります。なぜ、こんなに気忙しく進める必要があるのかと考えて気づいたのですが、多分、英語脳を作るために間髪入れずに繰り返される(繰り返させられる)と言うことなんだと思います。ちなみに英語の学習を始めて長い私の場合、すでにまあまあ出来上がっている為、すぐに答えられるのですが、自分なりの答えを言ってしまい、テキスト(先生)の正解とは異なる場合が多々あります(笑)。決して間違えではないのですが、テキスト通りじゃない為、やり直さなければなりません(ここが普通の英会話とは違う所)。なので、余計に時間が掛かる場合もあります。

そのテキストなんですが、こんな表現使わないぞと言うものには、さほど出会っていませんが、一番衝撃的だったのが、単語の“Peking”。はて、これは一体・・・ご存知の方がもしかするといらっしゃるかもしれませんが、実は“北京”、現在の“Beijing”なのです。Wikiによると、昔はこう書かれていたそうです。さすが50年以上前のテキスト。こう言った点を除くと、基本的にイギリス英語の為、個人的には楽しいので、英国語特有の文法とかできる日を楽しみにしております(いつかneedn'tとかやるんだろうな、とか)。

とりあえず平均の半分の時間でStage 1が終わった為、試験→復讐復習の後、引き続きStage 2に進んでいますが、数日空けてレッスンを受けると、冒頭の前回の復讐でおもいっきりやり直さないといけない場合があるので、できるだけ日にちを空け過ぎないように続けて行こうと思います。
関連記事

コメントの投稿

Private :

No title

こんばんは~!
さすが、りとるさん、あっという間に英会話も進めていらっしゃいますね~(^。^)
私はもう、今の状態から後退しないように、ってそれだけしか目標はありませんのですた。。。orz

あの~あんまり復讐しないで、復習なさったほうがよろしいのでは?(^^;)

No title

楽しそうですv-22

★ペンちゃん★

こんんばんは☆

実は、これも逃避の一種で、英語力向上に頭打ちしている現実があるのですよ(汗)。
茅ヶ崎で中級に上がって以来、授業の進行速度がやたら速いのと周りの人のレベルの高さから、モチベーションが維持できなくて、しんどいと思っていたのですが、初級と準中級で担当して頂いた先生に息抜き程度に他のことをやりなさいと勧められたので、英会話とか自分にとってユルいものを選択しています(なのでブログも更新してみたりしています)。。
私も現状維持をモットーに、一日にちょっとだけでも英語に触れておこうかと思っております(と、言いつつ明日茅ヶ崎なので、これから予習なんですが・汗)。

くはーっ。記事を訂正する際に、もう一回入力しましたがやっぱり“復讐”でした(爆)。一回目の変換が“復讐”とは何ともおぞましい。教えて頂き、ありがとうございます☆

★otaさん★

はじめまして&ようこそです☆

英会話歴は長いのですが、このCallan Methodのようなことをやったことがなかったので、ちょっと楽しんで続けております。あとは、これが身に付き結果として向上できれば、最高だなって思っております♪

No title

こんにちは!
コメントから遊びにきました。
英会話学習にも色々な方式があるのですね。学習スタイルの模索なんて、なんだかカッコ良くて憧れてしまいます。
私もはやくまともな会話ができるようになりたい・・・。

★いくみさん★

こんにちは&ようこそです☆

英会話歴は長いのですが、なかかな満足に話せない為、以前より気になっていたカラン・メソッドに挑戦しています。このメソッドは、話すこととよりも英語脳に切り替える為の方法のような気もしています。とりあえず、しばらく続けてどんな効果が得られるのか試してみようと思います。

模索・・・と記載しているものの、ちゃんとしっかりした方法が何年経っても見つけれないと言う(汗)。いい具合に波に乗れたと思うと、また壁にぶち当たって・・・と言う感じです(泣)。

長い道のりですが、続けていれば必ず結果は付いて来るので、まったりとでもお互い続けられますように☆
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。