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【進行中】HP4が全然進まない件(第20章まで)

397/796頁
先日記載しました『HP4が全然進まない件』ですが、体調不良ながらもおかげさまでやっと半分まで来ました。内容をちょっと記載しておくと、卵を取って仲直りした所までです(ネタバレかもですが・汗)。前回にも記載しましたが、映画ではやっぱりはしょられている箇所が多々あり、そうかそうだったのか的な部分が多く見られます。映画版は原作を読了したことを前提に作成されているのだと改めて思いました。それから映画版を先に観ることで視覚的に分かる部分が多いけれど、読み進めていく中でのワクワク感は半減してしまうと言う、自分の中で賛否両論を繰り広げてしまった。その結果、もしかすると翻訳本→映画→原書と言う順番が良いのかもしれないぞ・・・5巻は、相当長いのでこの方法で取り組もうかしら。

そんなことを考えながら、4巻はここのまま突き進むとしても残り10万語と言う具合で、年内読了と言うのは無理かも知れぬと思い始めました。twitterにも呟いたのですが、正直な話をしますと、もともと思い入れがすごくある訳ではなく、個人的に“イギリス映画”と言うカテゴリーで思い存分素敵な英国俳優が見れると言う要素が大きい・・・原書は、おもいっきり難しいとも思わなければ、単語も8割以上分かるのに入り込めないぞ・・・はい、これではこの壮大な話には今後も乗って行けぬと思いまして、話を整理しつつ、感情移入する為に第1巻~第3巻の映画版を鑑賞してみようと。その結果、これが功を奏し、頭の中を整理できてなかなか良い具合に進めるようになりました。

鑑賞していて不思議なことが多々あったのですが、ネタバレになるので、その辺は続きに記載しておきます。何よりもビックリだったには、『炎のゴブレット』を見た後に『賢者の石』を見ると、恐ろしく皆が幼いと言う(笑)。あんなに小さかったとは驚きです(当たり前ですが・笑)。

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ここから下は、ネタバレを含みます。



今回は物語を吟味する感じで鑑賞したので、「あ、これが伏線だったのね」と言う具合に色んな事に気づけました(いつもの癖で俳優陣に気を取られすぎていましたが・汗)。例えば、4巻では何故“リドル邸”から始まったのか(『秘密の部屋』参照)、コリンの弟が湖に落ちた(『賢者の石』参照)など。

それから鑑賞していて不思議なこと、いや発見がありました。『賢者の石』で終盤、ハーマイオニーとハリーが薬の調合をしてトリックを破ると言う所、実は映画ではカットされているんですね。でも私の頭の中では、エマちゃんとダニエルくんがちゃんと調合をしているんです。他にも、ハグリットのドラゴンをロンのお兄ちゃんに引き取って貰うシーンも。勝手にヴィジュアライズしてしまっているんですよね。この現象は、第1巻で著しく起こったのですが、過去に何度か再読している為、もしかすると読めば読むほどヴィジュアライズ化されるのかもしれません。

これはこのシリーズに限らずかもですが、日本語字幕を表示した上での閲覧の方が、英語を一語一句間違えずにちゃんと聞き取れる気がしてしまいました。理由は分かりませんが、日本語で情報が視覚で入って来る為、耳ではそれに相当した英文が組み立てられると言う気が・・・だからと言ってディクテーション出来るのかどうかは微妙ですが(汗)。ハグリットが"I shouldn't have said that."と何度も言っていたのがとても印象的(ハグリットに限らず、この台詞が非常に多かった気が・・・)。半分まで読んだことの確認として、もう一回4巻を近日中に見てみようと思います。その時、またこの現象が起こるのか調査しようと思います。

追記:
過去にも記載した“出演者一覧wiki”で確認した所、4巻に出演したDavid Tennantは、もう出て来ないらしい・・・ショボン。

List of Harry Potter cast members
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Private :

No title

こんにちは!

私も、そんなに深い思い入れがある方ではないんですよv-356 しかも4巻から翻訳本も映画もイマイチかなぁと思っていたくらいで。ほぼ惰性で翻訳本→映画と続いたのですが、最後の映画が意外に面白かったので、よ~く読んだら楽しいのかも?と原書にチャレンジはじめました。

私は偶然「翻訳本→映画→だいぶ間があいて原書」の順番になってます。まだ原書は1巻を読んだだけですが、なかなか良い感じですよ。原書を読んでいても映像が浮かびやすいのは映画の力だなぁと実感しています。

翻訳本からやり直すのはさすがに面倒なので、映画(日本語字幕)→原書→映画(英語字幕)でやってみようかなと思ってます♪

★Riekoさん★

こんにちは☆

Riekoさんも、そうなのですね・・・映画好きとしては、キャストの顔ぶれを見れば、絶対に見逃したくない作品ではありますよね。今回、映画を見直して思ったのがやっぱり1巻は秀逸なんですよね、ほんと素晴らしい。何度見てもドキドキわくわくしますし。2巻はうむ~って感じでしたが、3巻がまた面白い・・・ひょっとして奇数巻の映画が良いのかもしれないと思ってみたり(最後の映画=7巻ってことでも)。

そうなんですよね、一から翻訳版を読んでやり直すのはちょーっと面倒ですよね。とりあえずお話としては読めているので。より楽しくするために、Reikoさんの方法を参考に、下記の作戦で取り組もうと思います。

映画(字幕なし)鑑賞→原書(前半)読了→翻訳(上巻)ななめ読み→映画(日本語字幕)→原書(後半)&翻訳(下巻)ななめ読み→映画(英語字幕)

と言う訳で、年末年始を含み3週間借りられると言う事なので、翻訳本の上下巻を借りて参りました(今朝・爆)。続けて原書をちびちび読みつつ、翻訳本の上巻で分かりづらかった部分をななめ読みしようと思います。そして年末年始に映画版をもう一回見て、原書で読みつつ入り込めない箇所を翻訳本でななめ読みしながら読み進めてみようと思います。さすがに3週間の貸し出し期間中には読了できるだろう・・・いや、したいです(笑)。

お互いに長い道のりですが、必ず読了できるようにHappy Readingで続けていけますように☆
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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