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【映画】The King's Speech

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
(2011/09/02)
コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ 他

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子供の頃から悩む吃音のために無口で内向的、大勢の前でスピーチをするなんてとんでもない。そんな弱気な男が、国王になってしまった。現エリザベス女王の父、ジョージ6世だ。折しもヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦を余儀なくされ、揺れる国民は王の言葉を待ち望んでいた。王は国民の心をひとつにするべく、渾身のスピーチに挑むのだが―。~Amazonより~


・・・“映画ブログ”みたいになって来ているのは、現在読書中の本がなかなか読み終わらないからです(汗)。

さて。今更ですが、やっと見ましたよ。
Colin Firthが素敵なことは、重々知っておりますし、この配役にはすごくピッタリだったと思いました。近年、Tim Burton作品以外で見かけなかった(気がする)Helena Bonham Carter。上流階級で育った為、その発音もお手の物と言うことを噂で聞いていましたが、まぁ、本当素晴らしかった(発音のどこがどんな風に違うのかと聞かれると説明できないけれど、普段私が聞いているものとは、確実に違う)。と、発音に気をつけて観ていたら、ライオネル役のGeoffrey Rushの豪語と英語の違いが何となく分かった気もしましたがそれは、きっと気のせいだと思います(笑)。英国人からすると、聞いたらすぐに分かると言うことを聞いたことがあり、且つ豪州は、元々英国の○○○であったと言う話も聞いたことがあるので(本当かどうか不明ですが)、ライオネルが英国で少々差別的に扱われるのは、時代的にはまだまだそう言うイメージがあったからかと思ってみたり。

そのGeoffrey Rushや兄を演じたGuy Pearceを久しぶりに見た気がし、「はて、以前見たのは『シャイン』と『LAコンフィデンシャル』だっけ?」と過去に戻りすぎましたが、“パイレーツ・オブ・カリビアン”シリーズに出ていたことを思い出しました(Guy Pearceは『メメント』止まりでしたが・・・)。近年では“ハリー・ポッター”シリーズでおなじみのMichael Gambonがお父さん(ジョージ5世)、Timothy Spallがチャーチル(首相)を演じていたり、一番驚いたのが、ライオネルの奥さんを演じていた方。鑑賞中は「あぁ、この女優さん、見たことあるよな・・・そうそうこの仕草・・・う~ん」と考えあぐねても出て来ない。これはよくある話なので、鑑賞後に調べてビックリ。なんとBBCドラマ『高慢と偏見』でエリザベス・ベネットを演じていたJennifer Ehleだったのあります。と、言うことはそのドラマでダーシー卿を演じたColin Firthとは、再共演。あぁぁ、二人が顔を初めて合わすシーンを返却前にもう一回見ようと思います(笑)。

英国が舞台の映画を見るとついついこの(誰だったかなと模索する)癖が出てしまいまが、お話事態、本当にすんばらしいです。ちなみに原書を入手しておりますが、なかなか手に出来てはおりません(積読本)。
The King's Speech. Mark Logue and Peter ConradiThe King's Speech. Mark Logue and Peter Conradi
(2011/04)
Mark Logue

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劇中でライオネルがWestminster Abbeyで『ディケンズの上を歩くとは思わなかった』的なことを言っていたのを聞いて、「おぉ、そうだよ。あったあった。」と思い出し、「チャーチルは、St Paul's Cathedralだったよな」とロンドン滞在時の思い出までよみがえりました。こう言う楽しみ方もできるので、個人的に英国(が舞台の)映画は、止められません。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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