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【多聴用】パディントン ベア DVD BOOK

パディントン ベア DVD BOOK (宝島MOOK)パディントン ベア DVD BOOK (宝島MOOK)
(2011/06/21)
不明

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ふと自転車で横切った本屋さんの店頭に“見たことのあるクマ”の絵を発見し、戻って手にとり、この冊子を知りました。えぇ、もちろん購入しましたよ。パディントンを愛する日本人代表(の一人)として(笑)。

少し前に発行されていたようなのですが、発見した箇所が子供向けの冊子や雑誌が置かれている棚だったので、今まで一度も気にしたことがありませんでした(他店でも)。冊子の内容は、もちろんお子様向けに仕上がっております。“あらすじを紹介するよ”とか“イギリスでは大人から子供にまであいされているよ”とか(もちろんカナ付き)。パディントンに関する詳細だけでなく、出演者の紹介もあるので、原書で読む際にも関係や設定が良く分かると思います。

で、なんと言ってもDVDですよ。一般的にパディントンのDVDと言えば、人形劇のものが主流なんですが、こちらはアニメ版なのです。以前、CSで見ていましたが、今は視聴していない為、YouTubeで探したりもしましたが、なかなか見つけられず(あってもすぐ削除されたりとか)。なので、このアニメ版、本当にもう一度見たかったのですよ。

DVDに収録されているのは、12話。元々30分3部構成(サザエさんと同じ)の為、1話10分弱。日本語吹き替えと英語版(字幕はありません)。英語版は、パディントンをはじめ、基本的にはイギリス英語ですが、お友達のグルーバーさんや他の出演者は、時々訛っています。お話も結構原作に忠実なので個人的に「あぁ、あのお話ね」と言う具合にかなり楽しめています(笑)。

あぁ、パディントンの事なので、熱くなってしまった。英語版は少し早い気もしますが、(パディントンが)全然難しいことをやっていないので、映像を参考にすれば難なく楽しめると思います。機会があれば(お子様とも一緒に)是非☆
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コメントの投稿

Private :

私も以前書店で・・・

こんばんは!
私も以前書店で見かけたんです、この本。
そのときは「YouTubeで探せばイッパイあるよね~」と思って買わなかったんです。
(ついケチってしまった・・・。)

でもYouTubeでは人形劇版しか見つからず、アニメを見たいよぉと思っていたのでした。
以前、原書を読んだとき「ムズイ(涙)」と思ったので、お子様向けに設定など情報があるのも助かるかも。
「暗黒ペルーから来た密航者」って何ですか?!と思ったので(笑)

私も探して購入しようと思います♪

★Riekoさん★

こんばんは☆

おぉ、すでに本屋で見つけてはったんですね!
そうなんですよ、YouTubeで以前は何本か見れたのですが、現在は“お住まいの地域では見られません”的な表示がされていたような・・・なので、この冊子を発見して飛びついてしまいました(笑)。

私の場合、アニメを結構見てから原書を読み進めていたこともあり、読みながら「あ、あのお話ね」と思ったり、逆にアニメを見てそう思ったりしたので、結構忠実にアニメ化していると思います。このDVD BOOKに収録されているお話で、パディントンが(日本で)相撲ミュージアムみたいなところに行くのですが、全てにおいて何かが違う・・・例えば、親方(オカヤタと英語版では言われていた・笑)の羽織袴や力士のマワシなど。あと力士は、取り組みをする時、「アチョー」と掛け声を掛けます・・・相撲とカンフーを混同しているらしい、とか(爆)。そう言った意味でも結構楽しめます☆

3話構成の為、3話毎に主題歌が入ります。ちなみに日本語の歌詞は“ペルーから一人船で来た~♪”だったと思います(英語版は“Left Peru and sail to England alone♪”)。中々字余りの歌詞も是非お楽しみください(笑)。

こんにちは♪

お~こんなのがあるの知りませんでした!
娘と見るのにイギリス英語のアニメDVDがほしいなって最近思っていたのでちょうどいい。娘にはちょっと難しいかもしれないですけど、本も結構手ごわいのでこれは助けになるかもしれません。
自分用に購入します。有益情報ありがとうございます♪

気になってます

この本、ずっと駅前の本屋さんに並んでいて以前から気になってました。
パディントンは難しい…という思いこみがあるので買うのを躊躇していましたが、子供向けのDVDなら見る(聞く)ことができるかな?まだ並んでいたら買って帰ろうと思います。有益な情報ありがとうございます。

★あんず☆さん★

こんばんは☆

設定は原作通りロンドンなんですが、このアニメ、カナダで製作されていたような記憶があります。でもちゃんと声優さんはイギリス人と言うのがとても素晴らしいと思いました。

先日、初めて日本語版を(ちゃんと)見たのですが、かなり忠実に翻訳されている気がしました。パディントンは、よく心情を独り言のように語り続ける場合があるので、お嬢さんにはちょっと難しいと言う場合は、一旦日本語版で見てから英語版に切り替えるもの良いかもですよ♪

あと、まだ借りたことがありませんが、人形劇版は某宅配レンタルでも借りれるようです(多分、YouTubeで見れるものと同じかと思いますが)。

★いちごパンダさん★

こんばんは☆

おぉ、以前からそこにある・・・いや、いるのは、まさに"Please look after this bear, thank you"な感じがしてしまいます(先日通った時、気づかなかったんですが・汗)。

1話約10分な為、とりあえず英語で見てみて、分かり難い場合は、日本語版に切り替えると「なるほど」と言う事になると思いますので、大丈夫かと思います。

過去にいくつもエピソードを見ましたが、一度もパディントンとブラウンさん一家が駅で出会う回を見たことがありません。残念ながらこちらのDVDにも収録されておらず、すでに馴染んで生活をしているパディントンがいます(笑)。ちなみに原書"A Bear Called Paddington"からは、地下鉄に乗るお話がDVDには含まれています。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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