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究極の英語リスニングWORLDWIDE

会社で、ほぼ毎週金曜日に海外から電話が掛かって来ます(今日も掛かってきましたよ)。
で、ほぼ80%の確立でインドからの電話なんですよ。残りはシンガポールやオーストラリアなど。
ご存知の方も多いかもしれませんが、インドの訛り・・・これがまぁ、なかなか手強い。
但し、インドの方の英語事態は非常に優秀で、他のアジア圏の方に比べると群を抜いて素晴らしいと思います(英国式ですし)。なのでメールでは、本当読み易くて楽なんですが、メールを送った旨の連絡を必ず電話でして来ると言う・・・そして、メールの内容を電話口で話す・・・結構しつこい(笑)。電話は、少々高度な為、苦手な上にあの訛りを聞くためにものすごく集中するのですが、ちょっと気を抜くと全く聞き取れなくなると言う事態に(絶対に向こうは向こうで「日本人英語めっ」と思っていると思いますが・汗)。

そこで訓練する為にも、某書籍に手を出してしまいました。

究極の英語リスニングWORLDWIDE―Standard Vocabulary List1-6 6000語レベルで世界に究極の英語リスニングWORLDWIDE―Standard Vocabulary List1-6 6000語レベルで世界に
(2010/09/30)
英語出版編集部

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正直に言うと、収録音源は非常に聞き易くなっていると思います(インドに関しては)。ここ2ヶ月くらいの間に5~6人のインドの方と話しましたが、それはもう・・・大変。けれどもインド訛りを克服する為の足がかりになる事間違い無しかと思います。
収録されている訛りは、英米加豪に加え、インド、ドイツ、フランス、英国(コックニー)、ロシア、ブラジル、中国、米国(南部)。
フランス、ロシア、ブラジル以外は、多少なりとも携わっているので、「そうそう」などと改めて確認できたりで、ちょっと楽しかったりしました。

もし、このシリーズの続編が出るのなら、もっとアジアに特化したもので出して欲しいです。例えば、韓国(韓国の方は、非常に発音がきれいですが)、中国、ベトナム、シンガポール、タイなど。いわゆる4大英語圏の方から英語を聞くと言うよりも、(仕事などの場合は)確実にアジア圏の方と話すことの方が断然多いと思いますので、是非出版して頂けたらと思います(もう一回、インドもお願いしたい)。
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Private :

インドの訛り

私なら毎週金曜日は会社を休んでしまうかも、くらいストレスです。電話なんて掛ってきたら!
以前何度か海外との電話会議に参加したことがあるのですが(通訳がいたのでボンヤリ聞いていただけ)、インドの方の英語は、しばらく英語を話してると気がつかないくらいでした。私のレベルが低すぎるのですけどね。

以前は英語を勉強するならアメリカ英語かイギリス英語か、なんて言っていましたが、最近は仕事で聞く英語は圧倒的に中国などアジア中心です。私は仕事で英語を使うレベルにいたっていませんが(苦笑)
このような本が出ていることは知らなかったのですが、今の時代なら需要がありそうですね。

★Riekoさん★

こんばんは☆

インド訛りは、なかなか手強いですよね・・・ホント。
毎回、渡英の際に滞在する都市は、インド系の方が多く住んでいる為、遭遇することが多いとは言え、店員さん以外で話すことが無いので、本場の訛りに当初は目眩がしました(笑)。
以前は、日本の企業が仲介していたのですが、数ヶ月前から方針が変わったらしく、直接連絡が入るようになりましたが、慣れという物が恐ろしいと言う・・・段々、それなりにあしらえる(失礼)術が身につきつつあります(笑)。

近隣諸国の方々は、日本へ連絡する際、日本語を使ってくる場合もありますが、逆に日本人は多言語を使ってやることよりも英語に特化したいと思っている気がします。NHKの「英語でしゃべらない」とでも、日本のビジネスマンが携わっているのは、4大英語圏よりもアジアを中心とした国々の方たちとの英語なので、この手の書籍は取っ掛かりとして、とても役に立つと思います。もし、図書館などで見つけられたら、是非一度お試しください。結構楽しいですよ♪

初めまして♪

初めまして。
いつも楽しみに読ませていただいています♪

毎週インドの方との電話での応対、
大変ですね!

私も以前電話会議でのインドの方の
発音にとっても苦しめられました~。
巻き舌でまくしたてられるとお手上げで(^_^;)

そういえば上司は「いやいやスコットランドの方の英語の
ほうが聞きづらい」と言ってましたが、やはりインドに
軍配が上がる気が。。

worldwideなリスニングに対応する本も
出ているのですね。

参考にさせていただきます♪

★tabbyさん★

初めまして&ようこそです☆

最近は、(3.5時間の時差を利用して出来るだけ)先手を打って、電話が掛かって来ないように心がけています(笑)。

tabbyさんも経験者なのですね!
そうなんですよ、あの巻き舌っぽく、且つまくし立てる感じ・・・そして(これはインドに限らずかもですが)『こっちは決して間違っていないんですけれど』的なスタンス・・・本当、面倒(失礼)だと思ってしまいます・・・。

一度、スコットランドからも電話が掛かって来た&出身の友達をガイド(東京案内)した際は、まだやはりメジャーな“英語圏”と言う事でマシだった気がするので、私もインドに軍配・・・と思います(Glasgow出身者の場合は、かなり大変そうな気がしますが・汗)。

地域を限定した旅行や留学を除くと、4大英語圏の方以外と携わることの方が多いので、この手の書籍は結構役に立つことが多いと思います。シリーズ化して欲しいと、本当に思っています。
機会がありましたら、是非。そして「そうそう、インドってそうなのよ」と楽しんで頂けたらと思います(笑)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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