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【再読】The Curious Incident of the Dog in the Night-time


The Curious Incident of the Dog in the Night-timeThe Curious Incident of the Dog in the Night-time
(2004/04/01)
Mark Haddon

商品詳細を見る

( YL : 4.1、65,000語)

2度目とは言え、途中、思いっきり忘れていたのですが、読み進めるとやっぱり覚えているものですね。前回読了後に渡英した際、ロンドンを満喫したので、後半はものすごくいろんなことが鮮明に想像でき、かなり楽しめました。ただ前回も感じた苛立ちと言うものを感じましたが、よく考えると苛立たせるくらい良く書かれており、その世界に浸っていたと言う事かと思います。

現行の表紙にも記載されていると思いますが、まさに“OUTSTANDING”な作品。
こちら児童書ではなく、ヤングアダルト・・・一般書と言っても良いかと。少々スラングが目立つ箇所もあるのですが、特に気にせず読めると思います(あとdiscriminationなのかもと思う箇所も多々ありましたが、日本人である私にはよく分りません)。

文面はいたって簡単な表現で書かれており、多少難しい単語があるかもしれませんが、読みやすいです。他に類の無い秀逸な作品だと思うので、機会があれば是非。お薦めします。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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