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文法の勉強は、ほどほどに・・・?

このブログでも時折記載しているのでここ最近、やたらと文法を勉強していることは、ご存知かと思います。本来ならば、過去記事でも記載した通り『Essential Grammar in Use Edition with Answers and CD-ROM PB Pack (Grammar in Use)』を始めているはずなんですが、昨年から取り入れている学習法に沿って『Mr.Evineの英文法ブリッジコース[中学修了→高校基礎]』を再読しております(あと“関係詞”をやれば通読2回目)。で、昨年から取り入れた学習法って何やねんって話なんですが、“学習法”と大袈裟に言ってしまってますが、要は何度も再読せよって話なだけなんですけれど(爆)。

また長くなるので、分割(笑)。
数回読むと言っても、ただダラダラと読んだ回数のみカウントすることに重点を置いても身についてないかもですし、何せ世に言う“アラフォー”世代として、あんまり1つのことに時間を掛けていれないもので(汗)、如何に効率を良くするかと言うことを考えたら、以下の方法が手っ取り早いことに気付きました。

1回目:とにかく通読。読了することで自信が持てて、モチベーションが上がります。理解力は5~6割越えてれば合格。

2回目:熟読。1回目で5割は理解出来ているので、理解している事を何度もせずに、2回目で弱点を絞り出す。

3回目:徹底的に弱点を追求。

以上。
これは、文法書に限らず、英検の問題集等でも行っています。但し、1回目で5割以上理解できない場合は、自分(レベル)に合っていないので、“また手に取る日”まで本棚で眠ってもらう(or 合わない場合は、ブック◯フへ・笑)。
3回以上何度も何度もやった方が良さそうな気もしますが、有る程度で止める様にしています。と、言うのも途中で「分った“つもり”」になり、“理解”するよりも文面を“暗記”しているだけの気がするので、時間を置いて再読するようにしています。

このやり方に則り、2回目をやっていたら、どうにもこうにも『副詞節』や『形容詞句』やらの区別がつきにくいことに気がつき、それがどんどん足かせになっている気がして来ました。何度やっても間違える問題。けれどなんとなく漠然と分っているような気もする。そんな状態だったので、学校に行った際、先生にこのことについて聞いてみました。先生の見解から言うと、そんなに追求しなくても良いとのこと。勿論、講師として教えたりする場合は必要ですが一般的には、漠然と分りながらも読解さえで来れば良いと。文法に捕われ過ぎて、結局読解、意味が取れない方が結構いるとのことで、何となく文法が分ったらとにかく実践で読解、使って行った方が身に付く。文法は、意味を取る為のツール。なので読解をやってみて、どうしても分らなければまた文法に戻れば良いかと。

なるほど。確かに「これは“副詞句”ですから・・・」等と、届いたメール等を説明することや「今、名詞句ではこのように言われました・・・」と言う様な通訳はしないだろうし。文法をやってみて、ちょーっと面白いと思ったので、追求しようとしましたが、そうだ、使えないと意味が無いと納得し、上記の書籍を読了したら一旦置いてみようかと。替わりにと言う訳でもなく、全く“読解”ではないのですが、再度『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)』を再度やり始めました。上記に記載したやり方で言うと、2回目の熟読の段階。丁度、『Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル』も(3ヶ月も掛かって・汗)終わったことですし、中学英語の文法を使って文章を組み立てられる=読解ができるであろうと言う風に考えてみようかと思います。この“瞬間英作文”に関しては、2回目通読した際に、また記載できればと思います(書くとまた長くなりますし・爆)。
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コメントの投稿

Private :

おはようございます

本の読み方参考になりました。
文法の勉強はほどほどに、本当その通りだと思います。先日お話したように私は受験英語の人なので「副詞節」「形容詞句」のような言葉には全く抵抗がないのですが、アウトプットはできない。

反面、中国語は文法の教科書を半分ほどしか消化していないけど英語よりアウトプットが楽(笑)。
たぶん中国語は一つの文のかたまりで認識しているんだと思います。(こういう場面ではこういう言い方する、という感じで)
とはいえ文法も大事なので、私もりとるさん方式で中国語の文法書しっかり読もうと思います。

No title

こんにちは~
私も、なんか気になりだすと、調べるのをどこでやめていいのか・・・っていうことあるのですた!

http://mrad1995.at.webry.info/201101/article_10.html

この記事にあるように、目的格のwho?(@@;)それって・・・そういう風に訳したことさえなかったかも・・・>ホントに読めてるのかしら?多読・・・。

使える英語って、私にはまだまだ遠いみたいですた!>滝汗

★いちごパンダさん★

こんばんは☆

この3回読む方法なんですが、実は“2.5回目”くらいの作業があったなぁって後から気付きました(汗)。この2.5回目と言うのは、間違った理由を考える。2回目をやっている時でも良いのですが、間違った理由書いた付箋を貼ってみたり、ノートに問題を書き出してみたり。あと“勘”で行けるもの△として書き出して考えてみる。ものすごく面倒なので飛ばしても良い作業かもしれませんが、やった方が確実に力が付くと思います。

今日も“関係詞”をやってて、「関係代名詞+形容詞句(形容詞節?)」みたいなのが出てくて、また悶々としてしまいました・・・電車の中で(笑)。やっぱりこの“言葉”で苦手意識が倍増している気もしてきました(汗)。

固まりで捉えるのって、出来始めるとすごく楽なんですよね!
先日もお話しましたが、ほとんどの日本人は最低6年間英語をやっているので、取っ掛かり易いとは思いますが、中国語は確実にゼロからの出発な場合の方が多いのに、いちごパンダさんは、すでに固まりとして捉えてはるのが本当すごいと思います! この“文法学習ブーム”中に、できるだけ苦手意識を克服して、中国語へできるだけ早く取りかかれるように精進しようと思います☆

★ペンちゃん★

こんばんは☆

本当、追求してしまいますよね・・・以前は、途中で飽きて放棄してしまった、私(爆)。でも今回は、止められなくなったので、先生に相談→止めてもらった感が否めませんが、実は、調べ続けることができると言う事は、それだけ興味があり、且つ面白いと思っていると言う事かもしれませんよ!(ポジティヴに)

あぁ(汗)。関係詞の目的格who(whom)・・・きょ、今日、やりましたよ(上記の書籍で)。関係詞ってものすごく深くて結構くせ者なんだと思うのですが、実は、動詞と5文型で何とかなるんじゃないかと考え始めています・・・漠然と(汗)。今まで、前置詞付きの関係詞がもぉーのすごく苦手で、毛嫌いしていたんですが、丁度、ここ数回の茅ヶ崎の授業が関係詞だったので、自主的に宿題をお願いしてやった所、途中で“法則”みたいなものが見えた気がして、その通りやって行ったら「謎は解けたぞ(名探偵っぽく)」と言う風になったのです。なので、解けないものは無いのかも、なぁんて(笑)。

多読(速読)は、本を読了した時点で物語の大筋が取れれば合格だと思いますので、確実に読めていると思いますよ(単位は1文ではなく、1冊)。逆に、精読や読解は、1文確実に意味が取れれば合格。で、その中間にパラグラフや英字新聞がある気がするのですが、ここが一番難しいような気が最近します(単位は1記事)。多読的に読むと分らない場合が多いので、時々、読解も取り入れつつやってますが、まだ実験的なので効果があるようならば、いつかブログに記載しようと思います!
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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