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キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語


キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語
(2010/12)
小川 直樹

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昨年最後の英会話の授業は、いつものやんちゃくれなMancな講師(前の英会話教室の講師の親友)ではなく、ミドルエイジな米国人でした。臨時講師だった為か、レッスンの流れをどうするべきか分らなかった為、他の生徒さんにも仕分けないと思いつつ、時間が勿体ないと感じ、自ら率先してレクチャーしてしまった。とりあえずテキスト使って問題を順繰り答えつつ、文章を音読することで話が片付いた。で、その講師が突然「アンタの発音は、完全にイギリス英語だね」と言い出し、「indeed」と言おうとして何故か「definitely」と言ってしまった(爆)。あとで「I'm afraid so」でも良かったと思いついた(ちょっとcheekyっぽく)。

で、その授業を受ける前に、本屋さんに某他言語のテキストを見に行ったにも関わらず、衝動買いしてしまったのが、この『キクタンBRITISH―聞いて覚えるイギリス英語』。過去、キクタンシリーズでは「うむー、字余りっぽくリズムに馴染んでいないからちょっと」と思った経験があるので、いつも遠巻きに見ていましたが、英会話を1年以上も休んでいた&米国の音源も沢山聞いたことによって、かなり自分の発音にばらつきがあることを常に気にしていました。もちろんネイティヴの様に発音できないと思いますが、イギリス英語を話す日本人の英語を目指す為の足掛かりになる様に購入しました・・・イギリス英語の音源が山ほど本棚にあるにも関わらず(発音矯正本も含む)。

また長くなったので、分割します・・・(スミマセン、興味のある事は、長くなるもので)。
何度も通勤時に聞き、且つざっと書籍にも目を通しましたが、初めてのイギリス英語入門に良いかもです。基本的には、キクタンと言うだけあって単語がメインですが、その単語を使った短い文章も音源に含まれており、結構使える表現もあるので、丸ごと覚えても良いかと思います(韻を踏んでるだけのもありますが)。ちなみにキクタン独特のBGMなんですが、なんとこちらも英国っぽい仕様です(バグパイプっぽいやつ&“オ◯・ラ・ディ・オ◯・ラ・ダ”っぽいなやつ等)。速度は比較的ゆっくり。

後半には、米語と英語の比較、例えば単語が全く異なるものや同じ単語で発音が異なるもの等。以前から「米語は山ほど音源があるんだから、米語を一切収録せずに英語のみ収録して欲しい」と願ってはいるのですが、やっぱり米語が主流な日本では、比較したものが必要なのかなぁとまた思ってしまいました。

あとは、個人的にですがタドキストさんにお薦めかも。
英国産の物語を読む際に、結構役に立つかと思います。特に、Jacqueline Wilsonとか。と言うもの、この書籍にはなんと商標登録商品の単語、及び発音まで含まれているからなのです。例えばHooverなんかは、既に動詞としても使われる単語でかなり有名ですが、MarmiteやPG Tipsなどイギリスを代表するような食品を聞く事があっても、HP Sauce(大好き・笑)やWalkers(これも大好き・笑)はまだしも、Clover Margarineは、すごいと思いました(ウケました)。そしてこの書籍の良い所は、これらの商品に少しですが説明があるので、どのようなものか想像ができると言う事。英国独特の単語に加え、こう言った単語もあると現代文学を読む時、非常に手助けになるかと思います。

話は戻りますが、米国人講師のレッスン。
テキスト問題終了後のフリートークで、「某百貨店の従業員、及び客層は少々高飛車なんだよね」と講師が話し出したのですが、その際に彼が“高飛車”と言うニュアンスで使った単語が分らず、他の生徒さんには悪いと思いつつ単語が分らない旨伝えたら、詳しく説明してくれましたが私の中で解釈して「あぁ、poshってことね」と言うと、poshは非常に英国的な単語だと言う事を教えられました(ちなみにVictoria BeckhamはPosh Spice)。で、その米国的な単語の方が・・・まるで思い出せない(爆)。完全にposhで片付いてしまった(笑)。たぶん、snobbyだったと思うが・・・(ご存知の方、教えてください)。あと、彼が“janitor”と言う単語を何度か使っていたけれど、こちらも分らなかったが何とこのキクタンに載っていました(ちなみに英語では、caretaker)。優秀だなキクタン。

米国人講師に「アンタの発音は、完全にイギリス英語だね」と言われたとは言え、私が目指す所は、まだまだ上なので、精進して使い倒そうと思います。
長くなってしまいましたが、ご興味ある方は是非☆
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No title

はじめまして、ikukoと申します。
今日のお昼休みにひさしぶりに「キクタンBritish」を聞いて、
なにげな〜く「キクタンBritish」をGoogle検索してみたら
こちらのサイトに出会いました。

私が「キクタンBritish」を購入したきっかけは
Britishの義弟ができ、Britishの先生に英語を習いに行ったことです。
憧れの「British English」にはまだまだ遠い道のりなのですが
ほそ〜く、ゆる〜く続けていこうと思っています。

「キクタンBritish」は通勤中に時々聞いていたのですが
「caretaker」…覚えていました!
知らないうちに頭に入っていて、ビックリしました。
最近の通勤中は、年甲斐もなく「One Direction」を聞いていたのですが
「キクタンBritish」再開しようと思います。

今は少しお休みされているみたいですね。
あまり無理はなさらずに…

りとるさんのBlog、とても興味があります。
また、他のページにもお邪魔させてください。

★ikukoさん★

初めまして&ようこそです☆

ご家族に英国人がいらっしゃるとは、何とも羨ましい限りです♪
続けていればきっといつかイギリス英語を流暢に操れるようになると思います(と、信じています・・・と言いつつ、すでに10年以上特化してやっていますが、なかなか思うようになっておりません・汗)!

いつのまにか頭に残っていると言うのは、とても良いですよね♪
覚えようとするより確実に、定着していると思います☆
One Directions・・・すみません、存じていなかったのでネットで確認させて頂きました(汗)。なるほど、X Factor出身のグループなのですね♪ 近年、音楽関係をチェックできていなかったので、参考になります☆
通勤時にキクタンを聞くのは、良いですね。私の場合、現在の通勤時間が自転車5分の為、なかなか聞けないのですが、ウォーキングの際に、聞いてみようかと思います♪ 

こうやって刺激を頂けると、元気が出ます☆
イギリスに関する事を記載することが多いので、ご興味があれば、またいらしてくださいね♪
一応、未掲載ネタは幾つかあるのですが、なかなか筆が進まない・・・と言った具合ですが、ぼちぼち更新を行っていこうと思っております。
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
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Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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