スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【映画】Tron: Legacy

Tronlegacy.jpg
劇場・日本語字幕

父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた若者が、命を狙われながらも人類の存亡を賭けた死闘に挑むSFムービー大作。新鋭ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、若者を『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランドが、父親を『クレイジー・ハート』のオスカー俳優ジェフ・ブリッジスがそれぞれ好演する。予測不可能なドラマや、スタイリッシュな近未来的映像などを迫力の3D映像で堪能したい。~Yahoo!より


異常なまでに思い入れがある為、即前売り購入&観に行って参りました。で、その思い入れなんですが、前作があったからこそ且つて私はグラフィックデザインなんかをやっていたと言っても過言ではなく、本当観ていなかったら人生自体も変わっていたかも・・・と大層なことを書いていますが、デザイン自体は全くこの世界の物と違っていたりするのですが(汗)。

そんな余談はさておき、本編に触れたいのですが、公開してまだ1週間なもんなので、続きに書こうと思います。
さて・・・前フリでも言いましたが、思い入れが尋常でない為、前作を観た回数が本当分りません。確実に2桁だと思います。えぇ、もぉ、実際に昨夜もDVDを引っぱり出して来て途中まで観てから今朝観に行きましたから(笑)。

続編と言うことには一応なっていますが、前作を知らなくても楽しめる作品かと思います。ただ、観ていれば色んな面で前作へのオマージュなんかを存分に楽しめるかと思います。もちろんですが、もの凄く楽しめしたよ、私(笑)。しかーし、今回は、3Dで存分にCGを使いまくっている為、前作のあの斬新な感じが無かったのが残念です(時代だから仕方がないんですけどね、30年ほど前の最先端が好きなもので)。出来ればバイクは直角に曲がって欲しいと思いました(笑)。

俳優陣は、ほとんど知らない人たちで(爆)、唯一よく知っているのがJeff Bridgesくらいでしたが、あともう一人いましたよ。映画『Queen』でBlair首相を演じていたMichael Sheen。えらいこっちゃな装いでしたが、声と英国英語で分りました。他、この作品のサントラを手掛けているDaft Punkが、ものすごく違和感なしな状態で出演していた所で、吹きそうになりました。本当、馴染み過ぎ(笑)。あと、事後なんですが、なんとCillian Murphyがカメオ出演していたのです。役柄を聞いてすぐ分りましたが、観ている最中には全く気付かず。

今回初3Dだったんですが、私個人として映画は別に3Dで観る必要がないのかもって思ってしまいました。唯一「うぉおっ」と思えた3Dの箇所が、スタッフロールが流れる直前に出た"TRON"のタイトルの所だけなんです(爆)。それから、もし3Dで観るのなら吹き替えの方が良いのかもって。と言うのも字幕が何よりも一番手前に表示されるように成っている為、すごく主張し過ぎていてうっとうしいと思ってしまったからなのです。字幕はさりげなくの方が映画は見やすいと思うので、字幕のオンオフが出来る3D眼鏡を開発して欲しいと思いました。他の作品を観た訳じゃないですが、3Dはもう良いかなぁって感じです(早っ)。

少々、偏った感想(いつもですがw)になっていますが、視覚的&デザインはすんばらしいので、ご興味のある方は是非。
関連記事

コメントの投稿

Private :

ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。