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【GR】Wuthering Heights


Wuthering Heights (Oxford Bookworms, Stage 5)Wuthering Heights (Oxford Bookworms, Stage 5)
(2007/03/29)
Emily Bronte、Clare (RTL) West 他

商品詳細を見る

(YL:4.4、21,000語)

寒風吹きすさぶヨークシャーにそびえる〈嵐が丘〉の屋敷。その主人に拾われたヒースクリフは、屋敷の娘キャサリンに焦がれながら、若主人の虐待を耐え忍んできた。そんな彼にもたらされたキャサリンの結婚話。絶望に打ちひしがれて屋敷を去ったヒースクリフは、やがて莫大な富を得、復讐に燃えて戻ってきた……。~Amazonより~


現在放送されているNHKの英文学の番組で、この作品が取り上げられていたこと、そしてこのお話が復讐劇だと言う事をお聞きし、とりあえずGRでと挑戦しました。

いやぁ~、ほんと笑えるくらい(失礼)ドロドロ。途中から“しつこい”とも思う様に・・・平日の昼ドラ的と言うか・・・。とは言え、始まり方は秀逸でガッツリ入り込ませて頂きました、「なになになに」って。

いつもはペンギンリーダーズ派なのですが、安価のものをと思いオックスフォードにしたら少々物足りない気がしました。なので、原書の廉価版を買いましたが、恐ろしく字が小さくて、確実に虫眼鏡必須な状態です(爆)。
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コメントの投稿

Private :

こんばんは~

私これ、邦訳版で挫折しました・・
翻訳が読みにくかったってのもあるんですけど、最初の回想みたいなのがあまりに長すぎて、なんか救いようがなくて。

で、この話を元にした昼ドラがありましたよー。もうかれこれ20年前かな。愛の嵐?なんかそんなタイトルでした。
懐かしー。

気になる

どろどろ昼ドラ好きなんで、読んでみたい~って思いました。

嵐が丘って、昔むか~し読んだ事あると思うんだけど
覚えてない><
私も、まずはGRから挑戦してみようと思います。

ドロドロ!

こんにちは。
私も同じオックスフォード版で読みました。
まさに昼ドラ的展開ですね(笑)。
NHKの番組、録画してますがまだ見てません。どんな風に紹介されてるのか楽しみです。原書も読んでみたいけどこの雰囲気に長い間浸れるのかが心配です。

★しろぱんさん★

こんばんは☆

翻訳版&原書の場合は、絶対にとっても長そうな予感がします(笑)。掴みは、グっと「何があったのかしらん」って思わせてくれるのですが、回想は・・・もぉ、しつこい。その割には、最後が「え?へ?」と言うくらいあっさり・・・GRだったからかもですが(汗)。

わぁお。やっぱり・・・えぇぇ!あの『愛の嵐』が! Wikiでも原作:エミリー・ブロンテってなってます!
中学生の頃に流行ってましたよ(どんな中学校や)。確か、田中美佐子と渡辺裕之が出てたと思います。うはぁ、ちょっともう一回ちゃんと見てみたいです。夏休みとかしか見れなかったので(多分、再放送もやっていたはず)。DVDとか出てないのかな(笑)。

★nappuさん★

こんばんは☆

この舞台にもなったヨークシャーには、何度と訪れているにも関わらず、「何となく暗そう」と言うイメージから全然手をつけていなかったのですが、読んで良かったと思います!

読んでみると、きっと思い出すと思いますよ♪
ネタバレするといけないのですが、本当・・・しつこい。そしてドロドロ。
ただ、オックスフォード版は、少々物足りないかもなので、一度書店で読み比べてみる事をお薦めします(ちなみにペンギンリーダーズ版は、YL5で4万語くらいだったと思います)。

手持ちの原書は、恐ろしく字が小さい(本自体が小さい)ので、買い替え or ペンギンリーダーズ版を読んでみるか思案中(また読もうとしている、私・笑)。

★いちごパンダさん★

こんばんは☆

おぉ、オックスフォード版を読まれたのですね♪
本当、しつこいのなんの、これでもかってくらい(笑)。
私も同様に原書でこのしつこさ倍増、いや数倍とかになった場合、この世界に浸れるか飽きるかどっちか・・・と考えていました。なのでサクっと読めたGRで先に読んで良かったと思ったくらいです。でもちょっと物足りなかった気もしないでもない・・・物足りないくらいが丁度良いのかもしれませんって、ちょっとハマってしまっている気が(笑)。

私は読む前にNHKの番組を見たのですが、お話の背景は全く分らず&ヨークシャーと言うだけでテンションが上がっていた(笑)と言う状況だったので、今見るときっと感じ方が違うかもです。今度、もう一度見てみますね!
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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