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【映画】Little Voice


リトル・ヴォイス [DVD]リトル・ヴォイス [DVD]
(2010/04/16)
ユアン・マクレガージェーン・ホロックス

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(DVD・字幕なし)

マリリン・モンロー、ビリー・ホリディ、フランク・シナトラ。大好きだった父の死後、のこされたレコードだけに安らぎを見出しているLV(エルヴィ)。いつしか彼女は、歌手の歌声そのままに歌うことができる才能を身につけていた。母マリーが家に連れ込んだ自称“名プロモーター”レイ・セイはその歌声に驚愕し、彼女を舞台に立たせるべく奔走する。そしてLVも「一度だけ」という約束でライブを承諾する。急に騒がしくなった周囲に隠れて、LVは不器用で純真な青年ビリーとだけは心通わせ始めていた。そして、皆が見守る中、ついに舞台の幕が開く!~Amazonより~


久しく見ていなかったので、2日間に分けて見ました。舞台はヨークシャー北東のスカボロー。昨年の渡英の際に訪れたにも関わらず、全くこの映画のことを考える程余裕がなかったのですが(寒過ぎて)、改めて映像で見るとまさしく訪れた場所だったので、嬉しくなりました。加えて前半に出て来るノスタルジックな雰囲気のあるカフェ、もしかしたら紅茶を飲んだカフェだったのかもしれないとまで思いました(寒さ&トイレに行きた過ぎたことしか思えていない)。

そんな思い出話は、置いておいて・・・やっぱりMark Hermanらしい作品。且つ、Ewan McGregorがちゃんと英国英語を喋っています(近年、ちょっと米語っぽくないですか?Tim Rothみたく矯正したのかしらと勝手に思っています)。あとMichael Caineの英語もやっぱり良い、個人的に好きです。それからお母ちゃんことBrenda Blethyn。少々、派手すぎる気もしますが(こんな人、たまに見かけましたが・・・田舎のパブとかで・汗)、話す度に「この人、絶対にミセス・ベネットだと思う」と思いつつも、汚い言葉(罵声)などを聴いていました(ちなみに一番新しい『プライドと偏見』でミセス・ベネット役をやってはりました・・・DVDで確認済)。LVことJane Horrocksのことは、この作品以外、全然知らないのですが、この作品での彼女の歌声は、彼女自身が全て歌って吹き込んだそうです。すごい上手。これは全然必要ない情報ですが、Mr.BooことJim Broadbentが、『HotFuzz』では署長だったことを思い出せて、ホントすっきりしました(英国映画を見るとこうなることが多いので・汗)。全員が全員、もの凄く訛っている気がしました(ヨークシャー訛りかどうかは不明です・汗)。

英語は中々聴き取り辛く、手強いかもしれませんが、少しホロっとさせられる作品。秋の夜長にどうですか(ってもう冬か・笑)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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