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【多聴用】LIVE from LONDON


LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!
(2003/05/09)
岡田 久恵

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最近、予想に反して我が家にやって来た新しいガジェットは・・・ラジカセ(爆)。
ええ、何年も前からiPodやらMP3プレーヤーを持っていますが、ラジカセ。
と、言うのも茅ヶ崎で使うのがカセットなもんだから、苦肉の策に買いました(今まで両親のミニコンポからMDへダビングしていました←それでもMDて)。

カセットだけしか使用しないものどうかと思い、「おぉ、そうだ、サムさんの本に書いてあった四六時中聞き流しをやってみよう」かと。本来ならば「やさしいをたくさん」なんですが、適当に選んだのがコレ。

発売当時は、本当聴きまくりました。このCDの始まりが飛行機の中でのアナウンスな為、当時KLMを利用して渡英をしていたこともあり、ものすごくテンションが上がりました(笑)。あと何気ない会話もイギリスらしいものが取り入れられており、間さに入る地下鉄のアナウンスとかも聴いててドキドキします。

今回、聴いてて気付いたのが北部行きの列車のアナウンスがあったこと。"....to London King's Cross. The train will call at....York, Doncaster, Peterborough and is scheduled to arrive..."、これってまさに昨年の渡英時に乗った長距離列車の路線なんです。やっぱり想像で聴いているよりも経験と言うものがあると、今まで聴こえていなかったものが何故か鮮明になるんですね。すごい。

最近では、イギリス英語の教材が沢山出回っていますが、耳障りの良いものになっているものが多い中、この音源は本当に良く出来ていると思います(実際にロンドンで録音、しかも現地在中の本物のスタッフの音声らしいです)。まさにLIVE from LONDON。同じイギリス英語とは言え、それぞれに違うので、聞き比べるだけでも面白いです(私だけかも・汗)。ちなみに前半の方に入っているパブで話している男性二人の会話がなかなか聴き取れません。たぶん、酔っぱらっているのかと(爆)。

古い本なので図書館にもあるかもです。ご興味のある方は是非☆
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コメントの投稿

Private :

こんにちは、お久しぶりです

 本物のスタッフ(車掌さんとか)の声が入っているなんて面白いですね。
 こちらでは「どんなアクセントで話すか」はとっても重要なので、日常生活の中では耳に入ってくる英語は一部の種類のアクセントです。同じような話し方をする方々が同じ場所に集まっている、というか・・・私たち外国人は別ですが。
 先日子供たちが以前通っていた学校のお友達を家に招待した時に、彼らの話すアクセントにびっくりしました。毎日一緒に過ごしていたときには全然気がつかなかったけれど、今の学校の友人たちとは全く違うアクセントで話すんですよ。ロンドンアクセントなのか、ティーンのお姉ちゃんがいるせいで、そういう話し方をするのかは定かではないのですが・・・転校していなかったら、うちもこんな風にしゃべっていたのかーと思って、正直ヒヤっとしました。
 住んでいてもいろいろな英語に出くわすことは少ない場合があります。ですから、お持ちになっているカセット?でいろいろなアクセントの英語を聴くのはいい勉強になりますよね。
 ネイティブ人口はいまや1/4らしいですね。
 これからはアクセントのある英語を聴きとれるように訓練する必要性を感じます。その分、こちらの英語を理解してもらうのは、簡単になるのかも~なんて淡い期待というか、セコイこと考えています。
 酔っ払いが支離滅裂なのは万国共通ですね。それにしても、どういう撮影の手順をとったのか気になりますね。酔っぱらったフリなのか、リアリティを出すために本当に飲んだのか?

こんばんは

ラジカセ!

数年前通っていた学校(英語とはまったく関係ないところです)で、講義のカセットテープダビングサービスというのがあって、格安のカセットテープ再生機を買いました。MDとか持っていなかったので室内で普通に再生しながらボイスレコーダーに携帯電話に録音して聞いてましたが、講義の途中に電話の音が入ったり猫の鳴き声がはいったりと生活間あふれてました。この頃は通勤中はもちろん家事をしながらもずっと講義を聴いていて気合入っていたのですが…英語はここまで気合入らないです(苦笑)。

それはさておき、紹介されている教材はCDなのですね。イギリスもLONDONも行ったことないですが楽しそうに思えました。まずは図書館で様子を見て気に入ったら買おうと思います。

★hinajiroさん★

こんばんは&お久しぶりです☆
多忙につき、ブログはめっきりRSSで読む事が多くなっていますが、いつも読ませて頂いております♪

こちらでも10年ほど前と比べると英国英語の需要度(某テストで取り入れ始めた事が切っ掛けかもですが)も高くなったと思います。けれども、本当“お手本”のような英国英語でして、現地に行くとビックリするかもなぁって思う事がよくあります。私の場合、北に行くものですから同じ北でも西と東では全然違うのを知っていますが、それに限らず地域などでもアクセントの違いとかも存在するのですね。確かに若い人(10代)は、本当、町中で聞こえてくるのを聞いてみると私にはさっぱり分らないことがよくありました(これは日本でも同じかもですが→世代・汗)。

英会話の先生(マンチェ出身29歳)が言ってたんですが、母国以外に住むとネイティヴは、ものすごく分り易い英語を話す様になるか、ものすごく方言がキツくなるかだそうです。で、彼の英語は、もちろんブリティッシュなんですが、ものすごく聞き易い。方や彼の親友(以前行ってた英会話スクールの先生で、こちらもマンチェ出身29歳)は、ものすごいランカシャー訛りがキツいのです。私も多くの英国人講師に出会いましたが、確かに両極端に別れており、且つ聞き易い方の方が多い気がします(教える為に仕方が無いのかもですが)。そうなると、現地に行くとやっぱり驚くことになるのですよね、皆が皆、分り易く話してくれる訳ではないですし(私のように・汗)。そうですか、1/4しかもう存在しないのですね(汗)。そう言う点すると、この教材はかなり有効活用できる素材だと思います。

この酔っぱらいの音源は、本当、笑えます。酔っぱらいながら熱くパブのことを語っています(笑)。この頃はまだ禁煙ではなかったと思いますので、グダグダになりつつタバコを巻いたりながら、ビターとかを飲んでいるおっちゃんが目に浮かびます(笑)。どう言う風に録音したのか分りませんが、たぶん、実際にお客さんとしていたおっちゃん2人に承諾を得て喋ってもらったのかもしれません(笑)。

★いちごパンダさん★

こんばんは☆

頑にラジカセを買うなんて・・・と拒否してたんですが、通い始めて約1年で仕方が無く・・・私もカセットでガンガン聞いてまでと思うんですが、ここの学校、何回かに1回テスト(復習)の授業がありまして、聞かない訳にはいかないと言う風に上手い事なっています(笑)。しかし、現在もラジカセ→MD→MP3プレーヤーを経て、パソコンで聞ける様に変換しています(モノが毎回5分ほどで良かったと思っています)。

そうです、これは間違いなくCDです(ちなみに茅ヶ崎方式の月刊誌は、CDの他にカセットが売られていますって、カセットの需要度がなんと非常に高いと言う・笑)。7年前に発売している為、若干現状と変わってしまっている部分もあるかもですので、取りあえず図書館がお薦めですね♪ 私も最近は、図書館でまず借りてみようと言う習慣が板についてきました。そうなんですよね、ガッツリ問題を解く様な書籍だと買っても良いかもですが、この様なテキストは図書館で借りるだけでも満足できるかもです。

No title

こんばんは~!
カセット、ついに買いますたね~~~>笑
必需品ですもんね! それでも変換してるとは、さすがの根性ですね・・・!

ところで、うちの茅ヶ崎の先生は昔イギリスにもいらっしゃったことがあるのですが、先生のオススメのイギリス英語はヘレン・ミレンという人の映画です。
エリザベス1世や2世を演じているのですが、とてもきれいなクイーンズイングリッシュだそうです。
民間人の英語とは違うみたいですが、先生大絶賛だったので、もしまだご覧になっていなければ是非!

★ペンちゃん★

こんばんは☆

20年以上前は、何の不自由も感じずカセットをガンガン使えたのですが、便利になった昨今、もう不便で不便で(爆)。でも仕方がありません、必須ですから(笑)。
そうなんですよ、巻き戻しとか面倒なので、結局変換を余儀なくされている状態です。ちなみに、もっと詳しく経路を記載すると・・・カセット→MD(編集含む)→MP3プレーヤー(データ化)→WindowsXPでファイル修正→Macで試聴(汗)。カセット→MP3でも良いんですが、音声を聞く事ができない為、何処まで録音したのか分らないので、MDを介しています(爆)。

そうそうヘレン・ミレン。存じておりますよ! 最近では『ナショナル・トレージャー(ニコラス・ケイジ主演)』にも出ているのをTVで放送していた時に見かけました(全身ずぶ濡れで、体当たり過ぎる役柄に目を見張りましたが・汗)。なるほどクィーンズ・イングリッシュだからなのですね。確かに彼女の英語はすごく聞き易いですね♪ そう言えば彼女はすでにDameの称号を貰っていたようななかったような(wikiで調べた所、貰ってはりました)。そう言う点からしても英国が誇る役者の一人かと思います。ちなみに私個人としては『カレンダーガールズ』がお薦めです。ヨークシャーのおばちゃん達の実話を元にしている為、かなり良い作品です。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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