スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語は「やさしく、たくさん」


英語は「やさしく、たくさん」―中学レベルから始める「英語脳」の育て方 (講談社パワー・イングリッシュ)英語は「やさしく、たくさん」―中学レベルから始める「英語脳」の育て方 (講談社パワー・イングリッシュ)
(2003/12/12)
伊藤 サム

商品詳細を見る

以前、どこかの記事にも書いたかもしれませんが、私、NHK『ビジネス英会話』に時々講師として出て来る伊藤サムさんが大好きなんです♪
過去に大好きだった方と言えば、ドミニク・チータムさんくらいで、あんまり講師で書籍を選ぶ事をしないのですが、この伊藤サムさんの書籍をできるだけ読んでみたいと言う衝動にかられています、まさに今(笑)。
で、手始めに図書館で調べたら(買わないと言う・・・ごめんなさい、サムさん)何冊か見つけて、リクエスト待ちなどもあったのですが、こちらは比較的早く手元に届きました。

タドキストの皆さんには、この「やさしく、たくさん」(サムさん的に言うと「やさたく」)の概念は、すぐに把握して頂けるかと思います。但し、こちらの場合は、ちゃんと英文法も学びましょうと言うことも含まれています。これは、私も多読をやっていて勉強した方が良いのではないかと思っていました。
その理由として、多読を始めた際に持ち合わせている英語力って、皆、最低限で中高の授業で習ったくらいだと思います。そこに得意不得意が存在すれば、差は生じるでしょうし、例えばTOEIC800点以上の人が多読を始めた場合と、そうじゃない人(私)とでは確実に差が存在すると思います(800点って簡単に取れないですから)。ちょっと話が飛躍しましたが(汗)、最低限のこと、つまり中学英語からのやり直しを徹底的に行えば、確実に英語力がつくと言う事なんです。The Japan Timesで記者を経て編集局長、及び週刊STの編集長をされていた経歴からして、英語と携われている方なので、間違いないかと思います(サムさんは、帰国子女と言う訳ではなく、群馬県出身です)。

実は、英検を合格した暁には(次回になりそうですが・爆)、始めようと思っていたのが、多読と英文法(中学~高校1年まで)。ホント、私が理想としていた形で、且つ、感じていたことをこの書籍に書かれていたので、自信に繋がりました。7年前の書籍ですが、今、2010年に出合えたからこそガッツリと響いた感じがします。

そんな訳なので、ものすごい入れ込んでいるのですが、何よりも実行してこそ意味があるので、取りあえず合否は置いておいて(良いのかw)取り組み始めようと思います。そしてこの書籍で書かれている“初心”を忘れそうになったら、今度は図書館じゃなくて購入して手元に置こうと思います(ちなみに他の書籍は、何冊か購入予定・笑)。

伊藤サムさんのサイト(少々見辛いような・・・汗)
伊藤サム 英語の世界
関連記事

コメントの投稿

Private :

No title

私も多読を始め一年くらい過ぎた頃から、
多読だけでは今の私には英語は無理だって感じていました。
時間がある時に、Grammar in Useをやってみると
目から鱗って事もあって、その後の多読の感じ方も違ってきました。
(って、お勉強はなかなか続かないんですが)

私の英語は中学程度なので、(高校時は真面目に勉強してなかったので)
文法の勉強をしなければ、どうにもならないって思っています。
(でも、やってないんですが ><;)

>何よりも実行してこそ意味があるので
本当にそうですね、強く思っているならやれよ!自分!って
渇を入れることができました。
私もいっちょがんばって見たいと思います^^

No title

私も、多読だけより文法の下地があった方がいいとおもう派です。中・高レベルの基礎が身についていた方がきっと後々も楽ですよね。ことさら難しい文法までやる必要はなくても、基礎がないのは図面なしで家を建てるようなものだし…。
とはいえ文法が苦手な事もあってなかなか取りかかれていないんですけれど、あーやらなきゃなぁってまさに最近気付いた所です(汗)。

★nappuさん★

こんばんは☆

おぉ、nappuさんも同じことを感じられていたのですね!
多読って、どこかふわふわしていて、それが突然「あぁそうか!」となる事がありますが、やっぱり基礎力が低いとその「アハ」的な事も起こり辛い気がします。
加えて以前もここに書きましたが、瞬間英作文のやつもやっぱり基礎的な文法力が無ければ、なかなか進歩が見込めいないのかもと思っていました。中学3年だけよりも高校1年くらいまで・・・そんなテキストなかなか無いんですが、高校基礎くらいを何となくでも文法をやってみるとかなり違って来そうな気がします。

実は、英検の勉強を始める前に、センター試験レベルを対象とした読解の本を1冊やりました。「ほうほう」と頷いたりもしてみましたが、どうにもしっくり来ないと言うか、至る所に穴があいている気がしたので、中学からやり直そうと決めました。そしてこのサムさんの本にも書かれているんですが、ぶつかった時には、初歩に戻るのが一番だそうです。けれど、皆、ちょっと難しいようなものに手を出して「分ったつもり」になる、と言う様な事が書かれていたので、非常に耳が痛かったです(笑)。なので現在、中学3年分をドリルでやる的な冊子をやっています。

一番理想なのは、「やりたい!」と思うときなんですが、この文法の学習に関しては、なかなかですよね(汗)。ちなみに、私の場合、やっとその「やりたい!」状態になったのですが、英語を学び始めて9年経ってからのことでございます(長過ぎ・笑)。個人的にですが、お薦めは、なるべく薄~い書籍をサクっとやってしまうのが一番かと(笑)。『Grammar in Use』は良書なんですが、なんせ厚くて重いですから、隙間勉強にはあんまり向かないもので(汗)。一冊でもやり通したことで、達成感も味わえますし♪

ゆるゆるながらも、やらないよりましと言うぐらいのスタンスで(相変わらずストイックにはなれない・・・)、お互いに頑張りましょうね☆

★ナラさん★

こんばんは☆

このサムさんの本にも書かれているんですが、『英語の木』と言うものがあって、土壌となるのが発音とリズム、そして幹が中学の文法、葉や枝の部分には、多読だったり英会話だったりが存在すると言う事。発音とリズムが土壌と言うのはちょっと意外だったんですが、幹にあたる文法力をしっかりして太い幹にすれば、その上に広がる枝や生い茂る葉っぱは幾らでも育てられるのかも、日立の樹(ナラさん、見てこられましたよね?確か)みたいに、と思ってしまいました。

そうなんです。そんなに難しいこと、例えば「えぇっと、これは関係代名詞じゃなくて、関係副詞です」とか文法用語を使って説明しなくても良いと思います(人に教える場合は別ですが)。現在、私は書籍をガッツリ読むより新聞とかで興味のあるものを拾い読みのがすごく楽しいんです。新聞なんて全く読めなかったので、全然興味がなかったんですが、英検の勉強で部分精読(分らない部分を分解して納得すると言う自己流の方法)をやっていたら、新聞が読める様になったんです。但し、その精読をする際にやっぱり邪魔をしたのが、己の未熟な文法力だったので、文法をやったらもっと面白く読めるのかもしれない、と考えに至りました。

ナラさんが言う『基礎がないのは図面なしで家を建てるようなもの』は、まさにその通りだと思います。基礎があれば自由にに好きな家を建てられますよね。いろんな意味で広がりますよね。でも、なかなか手を出せないんですよね(汗)。ものすごくわかります。私も今まで「文法とかやるより反射神経を向上した方が良い(←英会話での反応の早さのことなんですけれど・汗)」と思っていたくらいです。

もしかすると、今こそがそのやる気モードを『オン』に出来る時かもしれませんよ!
皆で、多読&文法ブームを巻き起こせば良いかもですね(笑)。ちなみに私は、今第5文型のSVOまで来ました(ってその前、SVとSVCしかないんですけど・爆)。やる気はあるのですが、まったり気分が抜けないんですよね(笑)。ゆるゆると行きましょうね♪
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。