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英語でめぐる世界の美術館 大英博物館&ナショナル・ギャラリー


英語でめぐる世界の美術館 大英博物館&ナショナル・ギャラリー英語でめぐる世界の美術館 大英博物館&ナショナル・ギャラリー
(2010/01/25)
田中 久美子池上 英洋

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こんな英国で有名な博物館&美術館を題材にした教材を見つけた場合、買わない訳には行かず(笑)、サクっと読み通してみました。

実際に両方行った事があるのですが「へぇ、次」「ほぉ、次」等と言った具合で鑑賞した為(両方とも1時間ほどしか滞在していないと言う)、「あぁ、あった、あった」くらいの感動しかなかったと言うのが正直な感想です。個人的には、ナショナル・ギャラリーの方が楽しかったのですが、この本では私が気に入った作品が全然掲載されていなかったので大いに楽しめず、逆に大英博物館では「巨大過ぎ」や「風化で首が尽くなくて怖い」などと言う、感想を持った有名な作品が多く掲載されていたので、楽しめました。

内容としては、全編英国英語で書かれている&吹き込まれている為、個人的には満足です。但し、少々単語はじめ、歴史的背景や宗教的な描写もある為、難解な部分もあり。ただ、この本で作品の背景知識を付けてから訪れるとかなり楽しめると思います。私がナショナル・ギャラリーを訪れた際に、多くの小学生を対象に先生(学芸員?)が個々の絵画に対してレククチャーしているのを良く見ており、少々羨ましくなってしまったので。

ちなみにこの作品には、ルーブル美術館版と言う姉妹品のようなものもありますので、読了された方がいらっしゃいましたら、是非感想を聞かせてください(もし、自分が訪れる機会があるようなら、読んでみるかもしれませんが)。
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コメントの投稿

Private :

大英博物館

こんにちは~。
以前、ロンドンに行ったときは、1日かけて大英博物館を見て回りましたよー。
ナショナルギャラリーは行けなかったんだよなぁ。

これ、面白そうですね。知識を仕入れてから行くとまた楽しいですよね。どこに行くにもそうだけど。
ルーブル美術館も見てみたいなぁ。

★しろぱんさん★

こんにちは☆

やっぱり大英博物館は、1日とか掛けて回るのが一番だと思います(ナショナル・ギャラリーも)・・・と、この本を読んで更に思いました(汗)。ただ、ちょっと衝撃的な事実とかも記載されている部分もあり、逆に「知らなくて良かったかも」と思う部分も実はあるんです。とは言え、軽々しく「キレイね」とか「かわいいね」とか言わなくて済むと言う点では、良いのかもしれません(どっちやねん)。

是非、本屋さんなんかで見つけたら、手に取ってみて頂けたらと思います。
中身を見ていませんが、きっとルーブルの方が著名な作品が多い予感が・・・あ、しかし、もしかすると版権の問題とかで記載できないものが多いと言う問題があるかもなので、私も一度手に取って確認してみようと思います(実際に、この英国版の方でももっと目玉な作品が掲載されていない気がするので・汗)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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