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やっぱり容赦してくれぬと言う事。

現在の職場は、貿易関係の会社。なので、送り状なんかは、全て英文な訳なのですが、これはまだよろしくて、メールも取りあえずOKなのですが、とーきどき、かかってくる電話が厄介なのですよ。
少数人数で運営している会社なんですが、英語を話せると言う前提の人が私(あと社長)・・・と言う状態で、何かとこちらへ回って来ます(汗)。しかも、急に「はい」って感じで(笑)。なので全然、英語脳に切り替わっていない状態で渡される為、ものすごーく混乱状態に陥ります(爆)。

ここ数ヶ月で一番強烈だったのが、フィリピンの方の英語。
「◯◯チケット」と言っているんですが、その◯◯が全く聞き取れないと言う。何度も“sorry?”を連呼したら、電話を切られたし(爆)。途中で「訛りが酷くて分らないんですけれど・・・」と言いそうになりました(事なかれ主義でよかったと言う・笑)。それから、イタリアからの売り込みの電話。そんなに訛っていないとは言え、「えぇ、そんな英語の文章が成り立つの?」的な、ビックリな感じ(笑)。おまけに、社長の名前を教えろとしつこく聞く横柄な感じなので「名前も知らないのに、何故電話を掛けてくるんですか?」と言ってみた(怖いもの知らず・笑)。それ以来、そのイタリアからの電話が掛かって来なくなったので、良かったことにしています(笑)。

・・・要するに、とにかく容赦無しなのです。
そうなんですよ、音源とかで頑張っていても、実践では玉砕する可能性が多いにある、日本にいる外国人は、自分が生きる為にも容赦せざる得ない場合もあるかもしれませんが、公用語として英語を使う場合は容赦無しなのですよ。互いに母国語で話している訳じゃないわけなので。

英国で超ド短期語学遊学(笑)の時、スペイン人の友達が一緒にエディンバラへ行こうと誘ってくれたんですが、どうも大陸(イタリアとかスペイン)の人とは、あまりペースが合わなかったもので断ったんです。後日、そのエディンバラ行きの電車のチケットを確保できなかった為に、行けなかったことを聞いた際に私が言ったことなんですが・・・

“I'm sorry to hear that.”

これを聞いて、どう思いますか?
「それは残念でしたね」的なニュアンスで取って頂けるかと思います。しかーし、そのスペイン人の子は・・・

「えっ、なんで謝るの?」

・・・。
日本人で事なかれ主義な為、「そう言う表現もあるんだよ」的なことを説明するのも面倒で、もし説明しても「私の方が英語出来るし、こんなちっこい日本人に言われたかない」と思うに違いないので、「私が行けなかったから、謝ったんです」と言いました(爆)。やっぱり主張できるんですよね、みんな。例え間違っていようとも・・・英国人の先生に「アンタの英語は、おかしい」と言う中国の方を見た事もありますし・・・「アンタの日本語がおかしい」と英国人に言われたこともありますし・・・(爆)。

そして昨日、今回は、オーストラリアから。「ブリスベンの・・・・だけど・・・荷物届いたんだけど・・・」くらいにしか摘み取れない・・・英語圏の場合は、100%の威力(能力、早さとか)で接して来ると言う事を痛感・・・。烏滸がましくも得意とする英国系の喋りなのに、圧倒されてしどろもどろだし(爆)。とりあえず、荷物について聞きたいんだと思いつつ、会社名やらを聞いてみたけれど、聞いた事のない所だったので分らず。そうだそうだと思いつつ「あのぉ、メールでその問題について送って貰えませんか?それなら・・・分かりやすいし」と言うと、ちょっと笑いながら「良いわよ」的なことを言ってくれたので、アドレスを知っているかとか聞きつつ事なきを得ました(その後、クライアントにそのメール即転送で終わったと言う・笑)。そうか英語圏の人は、ちょっとは容赦してくれるのねと言う事に気付きました。実際に、ロンドンでも移民らしい人には“What?!”とか言われたけど、英国人は優しくしてくれたよね・・・とか思い出したりして。あと問題は、英語よりも貿易のことを知らな過ぎると言うこと(致命的だし・爆)。やっぱり、慣れて覚えていかないといけないわね、知識は英語力より勝ると言うのがこのことかと(この話は、またの機会にでも←長くなるので・爆)。

と、この様なことを書くと、ちょっと怖がらせてしまっている様なのですが、音源とかで頑張ることは、絶対に必要だと思います。実際にもし音源でやってなかったら、今の仕事を出来ていないと思うんです、私。なので沢山の音源に触れて、音を蓄積することは、非常に重要なので是非続けて頂きたい、私も絶対に続けます。

で、何を書きたかったと言うと、多読(リーディング)・試験(語彙・読解)・電話(スピーキング)で尽く玉砕している訳なのですよ・・・(泣)。そう今は、いろんな壁がそびえ立っている感じなのです。越えられそうで越えられないと言う、少々嫌みな感じの壁が・・・。やっぱり、精進あるのみですかね・・・トホホ。
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No title

こんばんは~!
りとるさんって貿易のお仕事だったんですね~~!
それってえー語のプロ!じゃないですか~(@@;)すごい!
壁に囲まれているように思えても、それは飛び込んだからこそ!チャレンジしなければ、壁なんてないですから~~~!
私は壁を前に撤退続きなので(爆)りとるさんのように頑張る環境を作るところから始めなきゃいけないかも~~~>汗
成果は必ず出ますよ~!引き続き頑張って♪

★ペンギン村のペンちゃんさん★

こんばんは☆

職業:派遣社員と言うのを活かして(笑)、その時やりたい世界に飛び込むと言う、勇敢と言えばそうですが、向こう見ずと言えばそうでもあります(爆)。昔から、習うより慣れろの気質なもので、とりあえず貿易ってどんなことするのかしらん、と言う所から始まり、『英語が苦手でない一般事務募集』と言うのに飛びつき、貿易のことを率先してやっている訳ではないのですが、横目で「ほぉ」と見ながらInvoiceやらを作成し続けている感じです。なので、決してえー語プロ・・・と言う訳ではないのですよ、トホホ(汗)。

何で読んだか聞いたか忘れたのですが『越えられる試練』だから故に飛び込めた気もするんですよ。その時必要な状況にきっといつもいるんだと思います。人間、前や上を見る事で進めるけれど、時々振り返ってみると、自分が来た道を冷静に見れます。実は、今でも私が英語をやり始めた頃のノート、持っているんです。それを見ると「今の自分ってすごくない?」と思うのですが、頭打ちに気付いている限りは、まだ胡座をかいたりしていないってことだと思い、精進しようと思っております(説明が長いw)。

必要な壁ならば、否応なく立ちはだかると思いますので(汗)、ペンちゃんが今一番やりたいことをやっていて大丈夫だと思いますよ! お互い無理せず精進して参りましょうね♪
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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