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どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
(2006/10)
森沢 洋介

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『えぇっ、今さら!?』
と言うくらい大人気のこの書籍。思い起こせば2年前、通訳さんにこの方のサイトを紹介して頂き、活用するとかなり良いと言うことを教わっていたにも関わらず、全然活用しておりませんでしたよ(汗)。
で、何故ゆえにこの書籍を今頃手にしたかと言うと、先日の記事でも書きましたが、英検の英作文対策のためだったりします。聞く所によると、準1級の英作文は、題材に対して的外れでない解答を書ければ問題ないとのことなのです。従って、ぶっちゃけ難しい文法力が必要でなければ、準1級クラスの単語を使えなくても良いと言う事なのです。事実、昨年受験した際の自分で書いた下書きからして、14点満点中10点もらえたと言う事は、それはあながち間違いではない気がします(文法も語彙も恐ろしく使えませんので・汗)。

なので文章作成能力は、それほど必要ないとしても必要なことは、サクっと英作文できる能力なんじゃないかと思ったのです。筆記受験時間90分の中で何分間、英作文で消費するかによって結果が左右される可能性もありますし、そこでこの冊子を使ってみようと言う所に至りました(説明が長い・笑)。

この冊子は、3つのレベルに別れており、各々が中1レベル~中3レベルになっています。予想通り、中1レベルでは、頗る快調にサクサク作成でき、自分でも驚いたことにちゃんと三人称や冠詞を使えており(褒めています・笑)、正解率は平均しても90%以上。その後中2に移りましたが、こちらもなかなかで70~80%と言う所かと。そして・・・中3。得意不得意が著しく別れ始めて、尽くダメなのと全然問題なしの両極端なものが判明。故に平均60%くらいかと。

書評を読んだ際に、自分の弱点を知れるのでお薦めと書かれていたのですが、まさにそれを痛感したと言う感じです。この事を、昨日先生にお話したんですが「大体、日本語→英語の変換は、考えた後、答えを見て納得してしまって終わりになるんですよ・・・ある程度英語のできる方なら、英文を読めば何得できますからね・・・けれど結局日本語から作れないままなんですよね、自分のモノにはなっていないと言う」と言われて、『あいたた・・・そうなのよね』と頷いてしまいました。

今回、明らかになった弱点を少しでも少なくして、本番の英作文の際にサクっと作れる様にできればなぁって思っています。前回、緊張し過ぎて手が震えてしまったこともあるので、余裕で取り組める様に。
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コメントの投稿

Private :

こんばんは!

りとるさん、お久しぶりです。覚えてますか(爆)

今この本の次のスラスラを今やっているところです。
これをすっ飛ばして(汗)やっぱり、きちんと順番通りやるべきでしょうか。

英検英作対策なのですね。
実は前回楽勝と思っていたパートで、全然出来なかったので、りとるさんの効果の程が気になります。

私は、6月が従兄弟の結婚式が入ってしまい、その次に受けることにしました。りとるさんのさくっと合格をお祈りします^0^

★えむえむさん★

こんばんは☆
もちろん覚えていますよ(笑)。えむえむさんもお忙しいようですね☆

このシリーズのことは、よく知らないのですが、この第2弾の方を文字通りスラスラ行けるのであれば、全然問題ないかと思います。ただこの冊子は、やって「うぉっ」とか「そうそう」等とかなりストレスなしで確認出来るので、脳には負担が掛からなくて良さそうな気がします。

私の場合、相変わらずリスニングでしか点数が取れない為、作文で1点でも多く稼ぎたいのが心情です(汗)。淡々とした文章を書けば、少しのスペルミスや文法ミスは多めに見てもらえるらしい情報を仕入れたので、設問に適切にサクっと書ける様になれればと。

個人的には、10月受験がお薦めですよ。全問集の増刷版が確か、9月頃に発売だった記憶がありますので。もし合格出来ても、たぶん、買っちゃうと思います。いつかの英検1級の対策のために(笑)。

お久しぶりです

りとるさん、相変わらず頑張ってますね!
私は最近、すっかり気力がなくなってしまいました。

この本、ずいぶん前に買ったきり、最後までやりきれてません。
Part3になると私には結構難しくて・・・
思い出したように取り出してはいるのですが。

★Lillyさん★

こんにちは☆

返信が遅くなり、申し訳ありません(汗)。
実は、GWに入った29日から高熱を出し、金曜日は仕事に行きましたが、昨日まで寝たきりな状態でした。当初立てた予定も全て台無しな感じです(泣)。たぶん、知恵熱かと(爆)。なにはともあれ、健康第一なので、ゆっくり休めたことにしようと思います(笑)。

この本、Part3になるといきなり敷居が高くなる感じがしますよね(汗)。
学校の先生に教えてもらったのですが、このような本の場合、暗唱できるくらいやり込めば、後々役に立つとのことです。要は、例文として覚えて単語の入れ替えをすれば良いとのことなんです。そう言った意味でもこの本は良書なのかと思いました。

少し優しいくらいのものを繰り返しやる方が、脳にも心にも良いみたいなので、気長に続ける事が良いのかもです。やらないよりもましくらいのスタンスで(ゆるく構える方が良いらしいですよ)。私も、取りあえずPart1の弱点克服から取り組んでみます。コツコツは、必ず実ると思いますので♪ 
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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