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Marley : A Dog Like No Other

"Marley": A Dog Like No Other
(2009/03/05)
John Grogan

商品詳細を見る

(YL : 4.7、37,000語)

映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』の原作『Marley & Me: Life and Love with the World's Worst Dog』の児童書版。黄色い被毛のラブラドール・レトリバーと飼い主である作者との関係を描いた実話。9-12歳向け。


昨年、英国に言った際、WHSmithで2冊目半額&持っていたクーポンを使用して入手した1冊。行きの飛行機で映画版を,見て嗚咽号泣(ひとり機内で・爆)したので、何時かねるこ(うちのワンコ)が亡くなるまでに読もうと思っていたのに、ねるこの方が先にお空の向こうに行ってしまったので、一生読まないでおこうと思っていましたが、何故か読み始めてしまいました。読み進めて気付いたのですが、私にとってねるこ以外は、他所様のワンコな為、あんまり感情移入ができませんでした。おバカなワンコ、マーリーですから笑える所、満載なのですが。なので、割とスイスイ進められました。もちろん、重ね合わせる部分もありましたが、やっぱり別物なんですよね。

お話は、とても良い内容なのですが、ちょっと個人的に『えぇーっ!』と少々遺憾な思いを感じたのですが、これは、人それぞれの価値観であり、私とは違うからかと思います(続きにネタバレ含めてこのことを書きますが、これから物語を楽しまれたい方は、ご注意ください)。なので、お気に入り度がちょっと下がってしまいました。

お気に入り度:★★★☆☆
で、その問題の箇所ですが、マーリーが九死に一生を得た後、家族でクリスマスを過ごす為にディズニーランドへ行き、マーリーを病院へ預けたことなんです。13歳のワンコで一度危ない状態に陥ったにも関わらず、ホリディを楽しめるんだなぁって思ってしまったのです。しかも、九死に一生を得た際に、起こった症状は、実は前回、病院に預けられていた時に起こっているんです。病院が悪い訳ではなく、いろんな原因があるとは言え、少し元気になったからと言え、病院に預けたらまた同じ状態に成り兼ねないのかと考えないのかしら・・・と思ってしまいました。
所詮ペット、されどペット。価値観の違いで、優先順位が違うだけなのかもしれませんが、ちょっと解せない気持ちになってしまいました。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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