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再読:Bad Girls

Bad GirlsBad Girls
(2006/10/24)
Jacqueline Wilson

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( YL : 5.5、31,000語)

邦題『マイ・ベスト・フレンド』:わたしはマンディー・ホワイト。オレンジ色の髪に、かっこいい服をきているのはターニャ。ターニャは、わたしのお母さんがなにをいっても動じないし、わたしをいじめてたクラスの三人組にばしっといってくれた、最高の友だち。でも、ひとつ、こまったことがある。それは、ターニャがあることをすること…。~Amazonより~


前回読んだのが、昨年の1月でJW24冊目(たぶん)だったこの作品。今回再読してみて、少し印象が変わりました。JW作品を何冊も読まれている方なら経験があると思うのですが、お話が展開する中で“上手い事行き過ぎ”と感じる所。これは、決して悪いことではないんですが、近年の作品にはこの傾向がより多く感じてしまう気がしないでもないんですよ、私。しかし、このお話・・・もちろんJWらしくお話が終わりますが、ちゃーんとしたメッセージが最後に残されていました。奇跡的にハッピーエンドじゃなく、問題を根本的に解決してハッピーエンドと言う結末で、読み終えてすごくスッキリした作品でした。お話は、イジメ中心に取り上げている為、重い部分もありますが、いろんなことを考えさせられる一冊だと思うので、お薦めです。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,988,722語
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JacquelineWilson.YL:5

コメントの投稿

Private :

納得。

こんばんは。
「うまく行き過ぎ」ってところ、確かにこの本には感じませんでしたね。そう言われればそうだーって納得しました。
ターニャのことも、キムのことも、お母さんのことも、ちゃんと決着がついたのがやっぱりよかったです。
すっきりした読後感を求めるなら、この本はいいですね。

★しろぱんさん★

おはようございます☆

マンデイの成長に加え、学校での根本的な問題に対して目を背けないと言う所に、メッセージ性がありますよね。マンデイと同じ立場に立たされている子供が少なからずいると思うので、そう言う子供達には、奇跡的なことが起こるよりも、このタイプの方が救いになるはずですものね。そう行った点でもこのお話は、考えさせられるので、読了した際は、スッキリするのかもしれませんね。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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