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【進行中】Alice's Adventures in Wonderland & Through The Looking-Glass

先日の記事でもお伝えしましたが、我が家のGR『Pride and Prejudice』はこんなカンジです・・・。
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無惨・・・。

で、まだまだ湯船に浸かる時期なので、新たにお風呂で読書専用本に指定したのが『ふしぎの国のアリス』と『鏡の国のアリス』が一冊になったもの。本屋で見つけた際「米国版か・・・ルイス・キャロルはやっぱり英国版が良いなぁ・・・でも安い」と言う値段で購入してしまった書籍でございます。ちなみに隣には英国版で表紙がジョニー・デップのものが並んでいましたが、あの独特のイラストがなく残念な感じでした(値段も残念な1300円代)。読み始めて気付いたことなのですが、当初、『ふしぎの国のアリス』のみかと思っていたら『鏡の国のアリス』も付いててかなりお得な気分になりました。しかもアマゾンならば現在300円代ですぞ、皆さん!ちなみに、現在読み進めた所だけですが、単語の綴りが英国式なので、英国版と変わりないのかも。GWの公開までに読み薦められれば良いなぁって感じです。

Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking GlassAlice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass
(2000/12/12)
Lewis Carroll

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17022010187.jpg

GRの二の舞にならぬ様、今回は重装備にしました(透明の幅広テープでブックカバーを覆いました・笑)。

現在、第2章まで読みました。
過去に翻訳版で「もぉ、意味わからん!」と最初の方で言いつつ投げた事があるのですが、今回は原書にも関わらず取りあえず進んでおります。いやぁ、原書だから分らなくて当然と言うことがあり、これは、英語を解釈できないのか、お話の意味が分からないのかは、分りません(笑)。ただ気付いた事なんですが、このお話って・・・もしかして笑い所満載な感じですか? もしそうだとすると結構、面白く読み進められるんじゃないかと思うんですよ。何故かアリスって、ディズニーのイメージが強くて、プリンセスのあのシリーズには含まれていませんが、白雪姫やシンデレラとかと同じ感じで読むと「うむぅ、わからん!」となりそうだけれども、Dahl作品のようにちょっと毒っぽいユーモラスを含んだ感じで捉えると、クスって笑えるんですよ。なので、当分は後者のスタンスで読み進めてみようと思います。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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