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【映画】An American Werewolf in London

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(2010/04/02)
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アメリカ人バック・パッカー、デヴィッドとジャックは自由な旅を楽しむため、三ヶ月の休暇でヨーロッパへ旅立った。最初に訪れたイギリスの郊外でパブに立ち寄った二人は、地元の人々に奇妙な警告を受ける。「真直ぐに道を行け」「荒地は危険だ」「月に注意しろ」と…。釈然としないままパブを出た二人は夜の闇の中を歩き始めた。気が着けば“荒地”に迷い込み、夜空には“満月”が。そして不気味な遠吠えが聞こえ、“獣”が二人の跡をつけ始めていた…。~Amazonより~


『Spaced』で度々オマージュされていることを知っていたので、常に観たいと思っておりました。そして、観てよかったです。面白い(笑)。この作品は、コメディとホラーの橋渡しとしてカルト的に人気があるらしく、多くの方に愛されているとのこと。ちなみに監督は、あの『ブルース・ブラザーズ』のジョン・ランディス。まだCGが多用されていない80年代な為、この特殊メイクは必見の価値ありかと思います。この作品でのこの技術が有名になったからこそ、あのマイケル・ジャクソンの『スリラー』も素晴らしい映像となったと言っても過言ではないはず(事実、『スリラー』のPVは、このランディス監督と特殊メイク・アーティストのリック・ベイカーよって作り出されたそうです)。

英語の方ですが、舞台がロンドンと英国の田舎町(場所は分りません)な為、英国英語が主にです(主役はもちろん米国語ですけれど・笑)。80年代のロンドンの街を観て、あまり変わっていないことに驚きました(ピカデリー・サーカスの看板以外は、現在と全く同じかも←景観を保存しているのかと)。後半に差し掛かった辺りで、トラファルガー・スクエアにてデヴィッドが「女王は男だ、チャールズはゲイだ」と叫ぶシーンがあったので、吹き出しました(笑)。そして最後のエンドロールで「ご成婚おめでとうございます」と言うテロップにも、もう一度吹き出しました。

ホラーには違いありませんが、笑える所が多いので、少しこの手の映画が平気な方は是非☆
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Private :

No title

へー、何だか面白そうな話ですね。
コメディとホラーの融合なんてジャンルがあるなんて、思ってもいませんでした。
ホラーは、映画よりも小説が好きです。
想像するしかないので、その分怖さが増すかもしれません。

★けん1973さん★

こんばんは☆
お友達の英国人のひとりが、ものすごくホラーが好きで、ホラー映画をいかに楽しむかと言うことを教わって以来、ホラー映画には、笑える箇所があることが定番となっている節がある事を知りました(他にもいろんなホラー映画の法則が有り、いろんな要素が必ず入っていたりするようです)。
で、そんな中でもホラー・コメディと言うものが存在し、ここ数年間での大ヒット作と言えば『ショーン・オブ・ザ・デッド』に間違いないかと。ちなみにTタヤ他、大手レンタルでは、確実と言って良いほど“コメディ”のジャンル欄に並んでいます(かなりエグい描写もあるんですが・汗)。なのでこの作品は、かなりお薦めです(英国らしくて可笑しいです)。
小説でホラー作品を読んだ事がありませんが、米国特有のホラー映画には、笑える物が多いので、機会があれば是非♪
(返信が遅くなり、申し訳ありません・・・ネットに何故か繋がりにくく、やっとログインできた感じです←理由はわかりません・汗)
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Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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