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【映画】The Imaginarium of Doctor Parnassus

parnassus.jpg

劇場・日本語字幕

オフィシャル・サイト:『ブラザーズ・グリム』などの鬼才、テリー・ギリアム監督による幻想的なファンタジー。悪魔との契約で不死身を望んだ男を取り巻く人々の皮肉な運命を豪華キャストで描く。謎めいた青年役に、これが遺作となった『ダークナイト』のヒース・レジャー。彼の急逝により危機に陥った本作を救ったのは、ジョニー・デップにコリン・ファレル、ジュード・ロウという名優たち。撮影途中の役を彼ら3人が演じ分けた、奇想天外な物語に息をのむ。~Yahoo!より~


あぁ、もぉ、大好き、この手の映画♪ まさに鬼才・Terry Gilliamの世界炸裂ですよ。ギリアムさんとの出会いは、学生の頃、薦められた映画が『未来世紀ブラジル』。この映画が、私の映画の嗜好を大きく変えたと言っても過言ではありません。その後『フィッシャー・キング』や『12モンキーズ』を経て『ラスベガスをやっつけろ』やギリアム版アリス(?)と呼ばれている『ローズ・イン・タイドランド』、そして『ブラザー・グリム』。その『ブラザー・グリム』の弟役を好演したHeath Ledgerの遺作となったこの作品を見ない訳にはいきません。と言う訳で観に行って参りました(前フリが長い)。

長くなりそうなので続きで・・・。
ちなみに、祝日の朝一番の上映を観に行ったのですが、劇場内には7人くらいしかお客さんがいなくて驚きました(驚)。

さて、今回もまた私のウンチクをば・・・。
■覚え書き(←ほぼ自分用です。geekな内容なのでスルーして頂いてOKです・笑)。
Heath Ledgerの一部代役として、Johnny Depp、Jude LawとColin Farrellが名乗り上げたからこそ、この映画が撮影スケジュール度通りに終了したことは、結構有名ですが、この3人の俳優の名前だけでも素晴らしい映画だと思いました。しかも、全員、役者としてキャラクタが結構濃い方々(笑)。紅一点のLily Coleは、元々モデルだと思うんですよ。雑誌名は覚えていませんが、まだ幼い頃の彼女を見た記憶があります。なので、すごく大きくなったねぇって感じでした(親戚のおばちゃん的発言・笑)。Verne Troyerと言えば『オースティン・パワーズ』シリーズでのMini Me。彼の体格を表現する台詞回しには、少し心配してしまったのですが、本人だから良いのかもしれません。肝心な博士を演じたChristopher Plummerのことは、残念ながら良く知りませんでした(要学習)。こんなにも名優が揃っている中で、一番注目したのは、悪魔役のTom Waits。このオッサン(以前、うちでは「オッサンのCD聴く?」と言えば、Tom Waitsだったもので・失礼)、実は“シンガー・ソングライター”なんですよ。昔から大好きなんですが、ちょっと風変わりなんですよね、この人。そしてカッコイイ。酔いどれの歌唄い(汗)ですが、過去に出演したジム・ジャームッシュ作品『ダウン・バイ・ロー』でも、名演技を披露していますので、ご興味のある方は是非。それから、この監督Terry Gilliamは、彼の大ファンであるJ.K.Rowlingが『ハリー・ポッターと賢者の石』の監督を熱望したのですが、映画会社に断られて、代わりにChris Columbusが監督することなったそうです。これに関してギリアムさんは、「自分が作れば完璧ものが作れたよ。会議の後、腹が立って高速を2時間も走り続けたよ。彼のは、最悪だ。退屈なだけ。」と言ったとか。この背景には、映画会社への怒りが大きい様ですが、今後ハリー・ポッター・シリーズを監督することは、無いだろうと言う事です(wikiより)。


英語は、舞台がロンドンな為、ほぼ英国英語で繰り広げられます。Heath Ledgerは豪語ですが、英語とはあまり違和感ありません。代役の2人は英語と愛語なのは、分っていましたが、Johnny Deppの英語って完全な米語っぽくない気がするのですが・・・フランスに住んでいるからかしら(関係ないと思う・笑)。Colin Farrellの愛語は、私の知っている語尾上げっぽく話タイプと違って、ちょっと苦戦しました。映画館で観ると、どれくらい字幕に頼っているか分りますね。今回は、ギリアム・ワールドを堪能したかったので、極力字幕を読まない様に心がけました。なので、DVDが出た時に、要検証って感じです(笑)。
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Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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