スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【開始宣言】再読:Charlie and the Great Glass Elevator(2回目)

『くまのパディントン』は、間もなく読了と言う感じなので、昨日から読み始めました。
前回、読んだ際は、ワクワク楽しいチョコレート工場と比べると、書かれた当時の風刺の効いたお話が背景にあるようなので、あまり楽しめなかったんですが・・・今回は、結構、楽しめております。もしかしたら理解力が上がったのかもしれない・・・と、言う事にしておこうと思います(笑)。とは言え、まだ数章しか読んでないんですが(汗)。

Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Fiction)Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Fiction)
(2001/04/05)
Roald Dahl

商品詳細を見る

関連記事

コメントの投稿

Private :

ああそうか!

こんばんは~。
書かれた当時の、というと、初の月面着陸から宇宙への関心が高まった頃、でしょうかね。それ以外にも政治的なことなど、Dahlさんにはチクリと言いたいことがいっぱいあったのかなぁ。
私にはちょっと読みにくいところもありますが、そういう時代背景を考えながら読むのもいいかもしれませんね。

★しろぱんさん★

おはようございます☆
この本が出版されたのが、アポロの月面着陸後、米国はニクソン政権で、ソ連との冷戦中だったようです(調べました・笑)。なので、Dahl氏としては、何か皮肉めいた形でその頃を可笑しく表現したかったのかもしれませんね。米国とソ連との宇宙開発で思い出したんですが、英単語でastronautは宇宙飛行士を意味することは、良く知られていますが、cosmonautと言うものもあって、この単語は、主にソ連の宇宙飛行士を指すそうです。こう言う単語の差別化も、その時代の産物なのかなぁって思った記憶があります(今、思い出しました・笑)。
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。