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【進行中】A Bear Called Paddington(2回目)(~6章まで)

油断していたら、深夜の読書中に吹き出してしまいました(笑)。前回読んだ時、ここまで笑える話と思ってなかったんですが・・・もしかして、理解度が上がった or パディントンの性質を把握した・・・やっぱり後者かな(笑)。

続きは、今回もネタバレですよ。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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第4章
この章では、あのトレードマークのダッフルコートを入手します。

63頁:ブラウン夫人が新しい帽子を薦めると・・・
"I'll have one for worst if you like,"
失礼ですよね、親切で言っているのに(笑)。

65頁:ダッフルコートを着用して鏡の前のパディントン
It was the first coat he had ever possessed.
今後、トレードマークとなります(でも、何も着ていない事も結構あります・笑)。

67頁:新しい帽子
"...I think this woollen beret is very nice..."
ちなみに、ポンポン付きです。

68頁:エレベーターの中で
... - one woman even rested her shopping bag on his head...
50周年記念のマーマレード本にも、この時の事が書かれていたのですが、帽子の中の緊急用サンドイッチがペッタンコになったような事だったと思います(汗)。

69頁:エレベーターで酔ってしまったパディントンを見たブラウン夫人
"Oh dear, Paddington, you look quite pale,"
顔には、被毛が生えていると思うのですが・・・(笑)。

74頁:ショーウインドーの中で暑くなったパディントン
...so he took off his duffel coat and hung it carefully on a nail.
結構、几帳面。

75頁:迷子になったパディントンの話を聞く警備員(?)さん
"What sort of bear is he?"
当たり前のように、クマについて聞いている(笑)。あ、でも昔、ロンドンのデパートではライオンが売られていた話を聞いた事があるので、クマを連れている人がいてもおかしくないか(んな、訳ない・笑)。

79頁:デパートの支配人(?)の賛辞
"Delighted to know you. And congratulations."
神懸かり的な強運の持ち主、パディントン。


※少しお話が違います。

第5章
この章は、グルーバーさんの説明の意味が分からないことが多々あったので、少し困難な章となりました。

83頁:パディントンとグルーバーさんの楽しみ
'elevenses'
私も、これを取り入れたいですよ、日常に。

87頁:キャンバスの隠れた名画
'old master'
こういう事が本当に起こるみたいですね。下から現れた作品を処理した後、再度調査すると絵の一部が実は違う形だったと言う事もあると言う事を聞いたことがあります。すごいですよね(話は、パディントンから離れました・汗)。

92頁:心配したブラウン夫人の発見
"...And he seemed to have some funny red spots all over his face."
やっぱり、被毛が・・・(笑)。

95頁:パディントンを心配したジュディに対して
"But I think I'm in trouble again."
これは、今後もパディントンの口癖となります(笑)。

96頁:協会のアナウンス
"The winner of the first prize is Mr Henry Brown..."
またしても、神懸かり的な。


※少しお話が違います。

第6章
この章は、ベタな笑いが目白押しで、吹き出しました。いやぁ、可笑しい。

102頁:パンフレットとコーヒーを買わされ、怒ったパディントン
"Seven pounds and fifty pence?"
週£1ですから、彼にしてみれば2か月分くらいのお小遣いなのです。

103頁:混み合った劇場の階下のお客さんに対して
...Paddington waved to the people down below.
まさにinnocentです。

105頁:双眼鏡を使う為にお金を出すパディントン
...he unlocked his suitcase and from a secret compartment withdrew twenty pence.
そうなんです。スーツケースには、秘密の隠し場所があって、そこに色んなものが隠されています(特にお金ですが)。

112頁:名優に事情を説明するパディントン
Sometimes people were very slow to understand things.
またしても失礼なことを考えている(笑)。

"It's a great compliment..."
良き理解者によって、今回も事なきを得る強運者パディントン。

113頁:名優に劇場に興味があるかと聞かれ
"Very much. Except I don't like having to pay so much for everything..."
根に持ってますね(笑)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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