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【進行中】A Bear Called Paddington(2回目)(~3章まで)

いつもの如く、読み進めてしまいそうなのを、グっとこらえて噛み締める様に読んでみると、当初はなかなか謙虚なクマだったんじゃないか、って思う様になりました。なので、とても新鮮で楽しいです。

続きは、かなりネタバレ。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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第2章
お風呂でエラいこっちゃになります。絵本でこのお話はご存知の方も多いかと思われます。英国の友達の実家に行った時に、フローリングのバスルームにトイレとバスタブが置かれており、本当に部屋の中には、排水溝が無いことを確認して、嬉しくなった記憶があります(ステイのお家は、タイル張りのようだったので、全く疑いませんでした・汗)。パディントンもきっと、カルチャーショックを受けたに違い有りません(微妙ですが・汗)。

26頁:パディントンの滞在に関して、ジュディとバードさんの会話
"Mercy me,"
『マ(メ)ァシィ・ミィ』、バードさんの口癖。意味としては、『我に哀れみを』と言う様な感じだそうです。

30頁:お風呂に入る前にジュディに言われたこと
"...And don't forget to wash your ears. They look awfully black."
パディントンの耳は、デフォルトで黒いはずです(笑)。ちなみに、当時イラストを描いていたPeggy Fortnumは、ロンドン動物園のマレーグマをモデルにしたそうです。

32頁:ブラウン一家でのパディントンに関する会議
"I'm sure we ought to report the matter to someone first,"
ブラウンさんが、一番まともな気が・・・(汗)。

"Then there's the question of pocket money,"
3番目の子供として位置づけられることに(笑)。ちなみに小遣いは週£1。

33頁:バードさんの発言
"...It'll be nice to have one about the house."
この言葉で分るように、パディントンを受け入れることに。しかも、今後一番の理解者となり得る存在に。

35頁:自分の名前を綴るパディントン
PADINGTUN
実は、英語を話せても単語を綴れない、パディントン(笑)。第3巻でも、いっぱい間違えてました(笑)。あ、そう言えばペルー語を喋っているのも見た事が・・・(笑)。

38頁:お風呂場に急ぐジュディについて行ったジョナサン
"Crikey,"
『クラィキィ!』、ジョナサンの口癖。意味は、『うぉ!』とか『えぇ!』等の驚く表現かと。

39頁:帽子を有効活用(?)したパディントン
"Aunt Lucy told me never to be without it."
そう言う訳で、あの帽子を被り続けているようです。



第3章
読まれている方は、お気づきかと思いますが、実は、パディントン。まだあのダッフルコートを着ていないんです。あのトレードマークの帽子だけです。パディントンの為に、買い物に出掛ける訳ですが、初めて地下鉄に乗る訳ですから一筋縄では行きません。私も、初めてロンドンで地下鉄に乗った時は、Victoria lineしか乗れませんでしたから(乗り換えするのができず、今は、地下鉄は大丈夫ですが、バスは・・・汗)。

47頁:ジュディに急かされたパディントン
IMJUSTCOMING
1つの単語の様に書いているのが、面白いです。オーディオブックだと、イイ感じで読んでくれてはります。

48頁:ブラウン夫人に帽子のエピソードを話そうとしたパディントン
Paddington was about to tell her of his adventure in the bath...
ジュディからのサインを読み取るとは、なかなか“空気が読めている”パディントン(笑)。

55頁:緊急停止ボタンの表示
'Penalty for Improper Use - £50'
どこの国もそうなのですね、こう言う事は小さな文字で書かれています。ちなみに米国版では£5でした。

60頁:駅員(?)に懇願するジュディに対して
Paddington nodded his head vigorously...
いかにも、ブンブンと頭を前後に振って頷いている様子が伺えます。ここでも“空気が読めている”(笑)。基本的に、“空気が読めない”クマと思っていたので、ちょっと驚き(笑)。


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コメントの投稿

Private :

こんにちは~

えっ!排水溝がなかったらどうなっちゃうんですか~~~?
ひゃあ~~~、カルチャーショックです!

★ペンギン村のペンちゃんさん★

こんにちは☆
もちろん、バスタブには排水溝がありますよ!
ただユニットや日本特有のお風呂と違って、日本で言う洗い場に相当するような所に、排水溝がいないんです。なので、湯船がある部屋に小さめのタンスが置いてある家もあったりするので、多分、お風呂場も1つの部屋なんだと思うんです。私は、3件の一般家庭で、お風呂(シャワーですが)を入りましたが、そのうち2件は、シャワー室(部屋の中にシャワー室が付属しているタイプとバスルームにガラス張りのシャワー室付のもの)が別にありました。で、バスタブでお風呂に入る場合は、、まず浸かってその後、洗う・・・と言う手順かと(汗)。なので、どこのうちにもバスタブの中には、ゴム(シリコン?)性の滑り止めマットが入っていました。ちなみに、風呂場の床掃除は、モップ掛けで行いました。

早とちり・・・

そりゃーそうですよね~~~>汗
いやはや、とんだはやとちりですんません・・。
ユニットバスみたいなイメージなんですね~~~。

★ペンギン村のペンちゃんさん★

こんばんは☆
いえいえ、私の記載の仕方もいけないんですよ(汗)。
お気になさらずに(スミマセン・汗)。
日本のアパートやマンションのユニット・バスと考えるとちょっと違うんですが、家によって広さが異なりますが、広ければ大体4帖位の部屋に、湯船、トイレと洗面台が据え付けてある感じなんですよね(笑)。ちょっとした部屋なんですよ、本当に。いろんな写真を撮ってはいますが、さすがに風呂場の写真を撮る事を考えてませんでした(空港のトイレでは撮ったんですが・爆)。次回、渡英時の課題にしたいと思います!
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Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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