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再読:Charlie and the Chocolate Factory(3回目)

Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 4.5、29,743語)

邦題『チョコレート工場の秘密』:チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…。~Amazonより~


今回で、3回目だったんですが、1回目より、2回目よりも格段に理解度が上がった気がして、面白さも倍増できたと思っております。何よりも喜ばしいのが、分らない(知らない)単語が全体の数パーセント程度になっていると言う事。残念ながら相変わらず、ウンパ・ルンパのRhymeを楽しむことができませんが(汗)。でもやっぱりこれほど、素敵で楽しくワクワクさせてくれるお話はそうそうないので、大好きな本には違いありません。また1年後くらいに再読をやってみようと思います☆

続きはネタバレ。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,841,791語
第25章以降、ガラスのエレベーターとMike Teaveeがあんなことになってしまう以降、エンディングまで。最後は一気読みでした。読めば読むほど、新映画版の細かい設定が、原書に沿っていることに気付きました。大きく違うのは、Wonka氏のみかと。(ヤギのような)あごひげもそうですし、目の色も実は青色なんですね、原書のWonka氏は。なので、Wonka氏を演じたJohnny DeppらしいWonka氏になっている気がします(彼の過去の作品を知れば知るほど、あの雰囲気が当たり前かと思わざる得ません・笑)。

最後に子供達が工場から出て来る所を読んでいた時に、ふと、もしやチャーリー以外の4人の子供達に対しては、ちょっとしたワナが仕掛けられていたのかもと。最初のAugustusは、食べる事に貪欲だったので、あのチョコレートの川を見ればいてもたってもいられず。Violetは、ガム噛みで有名な為、あんな突飛なガムを紹介すれば飛びつくだろうし。Verucaは、家がピーナッツを剥く会社を経営しており、彼女自身の物欲もさることながら、もしかすると父ちゃんがあのリスに飛びつくかもしれないと。Mikeは、テレビ中毒なので、あんなセットを見せればイチコロ。で、Charlieなんですが、素朴な少年なので、何に対しても素直に対応していたのかもしれませんが、チケットを前日に入手した為、特別彼に対する誘惑が用意されていなかった、または、貧乏極まりないので全ての誘惑に飛びつく可能性があった・・・と、深読みをしてみました。今度、機会があれば翻訳本を読んでみたいと思います。
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RoaldDahl.YL:4

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3度目の読了!おめでとうございます!

さすがりとるさん!3回目の読了おめでとうございます!
ジョニー・デップのWonka氏はインパクトありますよね~。スポイルされた子供たちが飛びつくだろう罠(?)を用意しておいたんですね、きっと。

★ペンギン村のペンちゃんさん★

ありがとうございます☆
これは、本当楽しいお話ですよね!
ジョニー・デップ、好きなんですが、時々やり過ぎじゃない?って思わせる感じが、何とも彼らしいと言うか(笑)。あのWonka氏も、ちょっとギリギリな気がしないでもないです(笑)。
何か、段々ワナに思えてしまったんですよね(汗)。ちなみに映画『夢のチョコレート工場』では、チャーリー、と言うかじいちゃんがワナに(ちょっとだけ、ネタバレです・汗)。

じょにー

こんばんは。読了おめでとうございます!
そうそう、ジョニー・デップ版Wonkaさん、原作とはやはりイメージが違いますが、でもセリフはわりと原作に近いですよね。再読して思いました。ジョニーWonkaさんはけっこう好きですけど(笑)
今度、不思議の国のアリスが実写映画になるみたいで、ジョーニー・デップがまた特殊メイク?で出てました。ああ、やっぱりそうなるのね?(笑)と思いました。
そしてCharlie!そうかー、確かに、全てに引っかかる可能性があったわけですよね!いろんな読み方ができますね。

★しろぱんさん★

ありがとうございます☆
新映画版は、本当、些細なこととかがすごく忠実で、今回読了してたくさん気付かされました。
ジョニーさんは、あえてあの手の役所を選んでいるらしい、と言うのを聞いた事があります。今まで見た中では『ラスベガスをやっつけろ』って言う映画の役が一番、奇妙キテレツで(ジャンキーで頭髪の薄いオッサンだったんですよ・汗)。しか残念なことに、現在、レンタルで見かけないと言う・・・もう一回見たい作品です(泣)。アリスは『チョコレート工場』同様、バートン×デップなので、申し分なさそうですよね。少しトレーラーを見ましたが、何の役なのか気になっています。ひょっとしてチシャ猫なのかしらと・・・。その前に『Dr.パルナサスの鏡』を見に行って来ようと思います!

読了おめでとうございます

りとるさんの「深読み」、楽しく読ませていただきました♪
チャーリーももしかしたら罠に引っ掛かっていたかも…?Wonka氏はまともなヤツを探す為、罠を仕掛けてちょっとした試験をしてたのかな。
ウンパルンパのRhymeは難しいですよね。
終盤ではざっとわかるものもあったんですけれど、それ以外はお手上げに近かった(汗)。
作品的には大好きなので、私も時間を開けてまた読んでみたいです。

★ナラさん★

ありがとうございます☆
Wonka氏自体が、少々まともじゃない所がある(が故に、発明家なんですが・笑)のですが、傲慢ではなく、まじめで素朴な子供らしい子供を探していたのかもしれませんね。でも、チャーリーは、ちょっと謙虚すぎる気がしないでもないんですが(汗)。
ウンパ・ルンパは、言わんとすることは分るのですが、何故かあの文面を見ただけで、疲れてしまうと言う・・・拒否反応なのかもしれませんが(汗)。私も今度読む時は、楽しめる様になれればと願っております(笑)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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