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【開始宣言】A Bear Called Paddington(2回目)(~1章まで)

昨夜、ガーっと『チョコレート工場』を読み切ってしまい、『ガラスのエレベータ』と悩みつつもこのパディントンに着手してしまいました。

今回、2回目の再読ですが、1章毎にお話が纏まることを利用して、まず聞き読みで読みます。この時の音源は、UK版のオーディオ・ブック、書籍は講談社英語文庫版『くまのパディントン』。その聞き読みの後、UK版の書籍で読み直すと言う何とも苦労(←本人は、そう思っていない・笑)の耐えない読み方のようですが、充分に噛み締めることで、新たな発見や面白さを倍増させようと考えております(笑)。

そんな感じなので続きでは、めちゃくちゃネタバレする予定です(笑)。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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今回は、原文を抜粋して気に入った所や面白いと思った所なども記載して行こうと思っております。一応ページを記載しますが、UK版(上記アマゾンの画像)のものとなります。尚、講談社英語文庫版の聞き読みやってみて気付いたのですが、内容は米国版のようです。但し、大きな言い回しの違いは、有りませんが名称(名詞)が少々異なるようです。

9頁:パディントンを描写する場面
It was brown in colour, a rather dirty brown, and...
ブラウン夫人の見解かと思いますが、『寧ろ汚らしい茶色』と(笑)。結構、辛口。

14頁:カフェへ移動する場面
"After you, Mr. Brown."
なかなか紳士なパディントン。

"...take that label off his neck. It makes him look like a parcel..."
これもブラウン夫人の台詞(笑)。米国版だと郵便物のすぐ近くですが、英国版はbicycle rackの近くで発見されましした。私の予想ですが、英国には駅のホームに自転車置き場があったので、その近くかと思っております。

17頁:クリームまみれになったパディントン
He stirred his tea and looked out of the window, pretending he had tea with a bear on Paddington station every day of his life.
これは、私が思う所の英国男子(紳士)の対応かと(笑)。何事もなかったかのように振る舞う素振りはまさにそうかと。このあとブラウン夫人に注意されるのですが、この力関係もなんとも英国人らしい(笑)。

20頁:ジュディとの会話
"Lots. Things are always happening to me. I'm that sort of bear."

まさに、このお話の軸となる発言。パディントンも自覚していることを伺えます(笑)。

22頁:タクシードライバー
"Can't 'ear you,"
“'ear”は“hear”かと。他にも“'op in”と言うのが“hop in”と思われます。うろ覚えですが、ロンドン訛りは“h”の音が無くなると聞いたような記憶がありますので、それを忠実に表しているのかと思います。




と、こんな感じで記して行ければと思っております。時間が掛かりますが、テキトーに取り組んでみます。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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