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Willy Wonka and the Chocolate Factory

夢のチョコレート工場 [DVD]夢のチョコレート工場 [DVD]
(2009/07/08)
ジーン・ワイルダージャック・アルバートソン

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DVD・字幕なし

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日本では、この映画を見る事は無いだろうと思っていた数年前、日本へ観光に来たウェールズの方が、私の為にお土産として買って持って来てくださったDVD。ありがたやぁ~っと思っていたら、ティム・バートン版にあやかってなのか、Tタヤで見つけてガックシだったのですが(笑)、まだご覧になられていない方も多いかと思います。

この映画が作られたのは1971年、今から40年ほど前のことです。もちろんCGバシバシな訳もなく、特撮や合成であの世界観を表現できているので、本当素晴らしいと思います。しかし、時代が時代なだけに少々サイケデリック(笑)。私は、好きな方なのであまり気にならないですが、一部目を背けてしまうような瞬間もありました(前回見た時、気にならなかったんですけど・汗)。

長くなってしまったので、続きで・・・。
何よりも素晴らしいのが、Wonka氏が人間らしいことです。ちなみに私の友達など(30・40代限定)に聞くとこっちの方が好きだと言う方が多いのです。中にはウンパルンパの歌を口ずさんだ方もいたくらいです(笑)。理由を聞くと、新しいWonka氏は、変人になり過ぎているとのこと。しかしCharlieは新しい方が良いとか(笑)。そして内容は、新しい方もそうですが、こちらも原書とは少々異なります(ちょっとミュージカル仕立てですし)。しかし、草稿をDahl氏自身が手掛けていることもあり、世界観は原書に近いものがあるかと思います。

現在、この原書を読まれている方が何人かいらっしゃるかと思いますが、この機会にどうですか?
あんまり期待せずに見ると、楽しめると思います(この薦め方、どないやねん・笑)。
ちなみに、この映画のCharlieが工場へ行くのは、10月1日です(笑)。

おっと、英語ですが、この映画は米国産な為、Verucaと父ちゃんは英国語、Augustusと母ちゃんは東欧(?)訛り以外、米国語かと(Charlieの学校の先生(オリジナルのキャラクタ)は、英国語だったかも←顔が英国人っぽかったので・笑)。頻度は高くないのですが、ミュージカルが故に、歌に移行することがよくある為、その辺をちゃんと聞いていませんでした(爆)。
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コメントの投稿

Private :

こんにちは☆

私も以前DVD借りてみました、この映画。ティムバートンのを見た後に借りて見たので、なんだか原作と全然違うな~と思いながら(笑)Wonka氏のイメージは確かに原作どおりかもと思いました。
でもまさかDahl氏がかかわっているなんて!知りませんでした。あながちイメージはそれほどかけ離れていないのかも?ずいぶん前に見たので細かいことは忘れてしまいましたが、ちょっと強烈な印象はありました(笑)

こんにちは~。

この作品、制作年は古いのに結構評判いいみたいなので、少し前から気になっていました。
原書を読み終わって原作の雰囲気を頭に入れてから見ようと思っています。ティム・バートン版も未見だから、さらにそのあとで見て比べてみようかと。とりあえず、あまり期待しない状態で見てみます(笑)。

★あんず☆さん★

こんばんは☆
おぉ、鑑賞済なのですね♪
原作とは、ちと違うんですよね・・・実際に、当時の映像技術だと演出不可能なものが多く、あれがこれにかわったり、これが出来ないからあれが加わったりと言う事が原因のようです。
一応、オープニングでscreenplay by Roald Dahlと記載されておりますが、草稿とは言え、ほとんどスタッフが書き換えてしまったと言う話もあるそうです。そんなこともあってか、当初は続編『ガラスのエレベータ』も企画されていたけれど、Dahl自身がこの映画を気に入らなかったからお蔵入りしたらしいです(全てwiki参照・笑)。
本当、“強烈な印象”と言うのは、この映画を例えるならば、ピッタリの表現だと思います(笑)。ファンタジーな割には、ほのぼのしていないと言う(笑)。また機会がありましたら、是非(笑)。

★ナラさん★

こんばんは☆
原作を読んだ後なら尚更ですが、ものすごく期待しないで見て頂ければと思います(笑)。
新作を先に見た場合は、尚更です(爆)。少々カルト的な人気があるようなので、その辺を踏まえて頂ければと思います(弁明しているっぽいんですが・笑)。
ただ、世界観とか雰囲気とかは、新作のものより、私はこの『夢のチョコレート工場』の方がレトロな近未来と言う点で、お話に合っている気がしています。『チョコレート工場』が出版された7年後にこの映画が作られたと考えると、当時の技術としてはすごかったのかもしれません(『スターウォーズ』も『未知との遭遇』も作られていない時代なんですよ!←やっぱり弁明っぽい・笑)。
まったり見ながらツッコんだりして頂けると、楽しめると思います(笑)。

見ました♪

おはようございます。
昨日の夜、駅前のTタヤで借りてきました。りとるさんが書かれているように、Wonkaさんは人間らしくてストーリーはこちらの方が良かったですね。ウンパルンパの歌も妙に頭に残ります(一晩経っても口ずさみたくなります)
映像はさすがに40年前!当時見ていたら違和感がなかったのでしょうが、今の目で見ると手づくり感があふれてますね(笑)。音声はあまり意識してなかったので、もう一度じっくり見直そうと思います。

★いちごパンダさん★

こんにちは☆
おぉ、鑑賞されましたか!
このWonka氏を演じられた方は、コメディアンだそうで、それ故にあのコミカルな動きが出来たのかもしれません(笑)。なので、人間らしさが映えたのかなぁって思ったりもしています。ウンパ・ルンパ・ドゥビドゥドゥ♪っつうのが、離れませんよね(笑)。私も、何日か前に見たはずなのに、まだ頭の中であの緑色の髪の人たちが・・・(笑)。
40年前の特撮技術、ウルトラマンとかガメラとかと同じ時期かと思いますが、レトロな近未来と言う点ではなかなかナイスなセットで楽しいですよね。音声は、原書を読んでいれば、全然問題なく話を追えますので、次回は是非、字幕なしをお薦めします☆ 何か気付いた点がありましたら、教えてくださいね、よろしくです♪
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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