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チョコレート工場とパディントンのヒツジ読み

『Charlie and the Chocolate Factory』のヒツジ読みが、間もなく開始されます。取りあえず、25日前後と記載しておりますが、開始したい方は、早々に始めて頂いても問題ありません。ちなみに、私は28日くらいからの開始になりそうです(どうにかしてハリー・ポッター2巻を終わらせたい・笑)。

途中で、Rhymeがたくさん出て来ますが、いまいち分らなくとも、読み進めればお話を楽しむことができると思います。不安な場合は、映画『チャーリーとチョコレート工場』をご覧頂ければと思います。少々、話の展開が違いますが『夢のチョコレート工場』と言う映画があり、この脚本の草稿をDahl自身が手掛けております。ご興味のある方は是非(70年代の映画で、サイケっぽい映像ミュージカル仕立てになっております)。
Charlie and the Chocolate FactoryCharlie and the Chocolate Factory
(2007/08/16)
Roald Dahl

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それと今回、実験的ですが開始日を特定しない形で、ヒツジ読みを募集することにしました。その候補本として『A Bear Called Puddington』。この本を選んだ理由として、章毎にお話のオチがつくので、合間に読んで頂く事も可能かと思ったからです。私は、『チョコレート工場』のヒツジ読みの後に読み始めるつもりですが、すぐに始めたい方は、開始して頂ければと思います。もし、誰かと一緒に読みたい方は、開始したい時期を教えて頂ければと思います。調整可能な方同士で読むことができると思います(進捗状況をブログに記載される場合は、お手数でなければトラックバックをお願いします←文字化けする場合がありますが、こちらで修正いたします)。

パディントンのお話自体は、特に難しくもないのですが、文章が少々堅苦しい(古めかしい?)気がしてならないのです(なので一度、挫折しております)。それが気にならなければ、問題なくスルスル進むと思います。ちなみにパディントンはクマですが、れっきとした紳士です。あと少し寛大に彼の行動を見守って頂ければと思います(笑)。

もし、なかなか馴染めなかったら、絵本版の第1巻『Paddington(くまのパディントン)』を先に読まれることをお薦めします。この翻訳版も素晴らしいので、是非お薦めです。
A Bear Called PaddingtonA Bear Called Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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↓講談社English Library版でもOKです。
くまのパディントン - A Bear Called Paddington 【講談社英語文庫】くまのパディントン - A Bear Called Paddington 【講談社英語文庫】
(1999/12/01)
マイケル ボンド

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Youtubeで見る事ができるムービーを続きに張っておきます(第1巻のお話限定)。
第1章:Please Look After This Bear


第2章:A Bear in Hot Water


第3章:Paddington Goes Underground


第4章:A Shopping Expedition


第5章:Paddington and the 'Old Master'

※オリジナルのお話と多少異なる場合があります。
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コメントの投稿

Private :

パディントン!

こんにちは^-^*
『A Bear Called Puddington』ひつじ読みでされるのですね!
ぜひ、参加させていただきたいです。
先日、りとるさんにパディントンのお話をお聞きして
買いだめてよかったなぁと思っていました 笑
今、「The Illustrated Mum」を読み始めたので、
りとるさんのチョコファクの後始められるときまでに
とりかかれるように読み終えます。
楽しみです♪♪どうぞ、よろしくお願いいたします。

★モコモコさん★

こんばんは☆
参加、ありがとうございます☆
早速、参加者欄に記載させて頂きました♪
モコモコさんはじめ、数人の方から入手した報告を頂き、又、この本に挑戦してみたいと言うお話を方々で聞いていたので、ヒツジ読み候補本に入れてみました♪
この通年募集の読み方が好評ならば、第2巻(More About Paddington)も同様に募集しようかなぁって考えております。よぉーし、とにかくハリー・ポッター2巻(現在丁度真ん中)を終わらせて、チョコレート工場に進めます!
おぉ、『The Illustrated Mum』に取りかかられているのですね☆
Jacqueline Wilson本の中でも1、2を争うほど大好きなお話です。
もし、分りづらい事がありましたら、是非、ヒツジ読みで読まれた方々の情報を参考にして頂けたら嬉しいです♪ 他のタドキストさんたちの感想を読む事が出来ると思いますので、結構、興味深いと思います(コメントに記載されてトラックバックを辿って頂けると、読了後の感想が読めます)。少々重めのお話ですが、読了されたあかつきには、感想を聞かせてくださいね♪
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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