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Guri and Gura

Guri and GuraGuri and Gura
(2002/10)
Rieko Nakagawa

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(YL : 0.6、750語)

邦題『ぐりとぐら』:野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。~Amazonより~


先日のだるまちゃんの様に読んだことがあるかもしれない、と手に取りましたがなかった様です(汗)。すごい有名なお話なのに、自分でも驚きました。イラストもですが途中で何度か唄っている様子があったのですが、それがまた可愛いこと。このシリーズも読んでみようと思います。

あ、そうだ。ひとつ気付いたんですが、日本のお話が翻訳されてそれを逆輸入的に読んでいるわけなのですが、何とびっくり、この方がしっくり読めるのは何故でしょう。英語に翻訳されているとは言え、日本人特有の何かがあるのかもしれない、と感じました。要検証。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,653,240語
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Series.GuriAndGura

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うふふー♪

ぐりぐらだ~♪それだけでテンションアップ(笑)
日本の作者で、しかも私たちの子供の頃の絵本って、やはり和むしのんびりしたお話が多いように思います。
西洋とは、宗教観やら道徳観やら違いがあるでしょうし、生活様式も違いますし、そういう部分で物語にも微妙な違いがでてくるんでしょうかね?

★しろぱんさん★

おはようございます☆
やっぱりこのお話有名ですよね(汗)。何故、読んだ記憶がないのか不思議です(イラストは覚えているのですが)。
そうなんですよ、私もちょっと思ったんですが、宗教的な要素の違いは、確実にあるなって。それが故に文化の違いが生じている部分も多々あると思うのですが、これがしっくり来ない原因なのかもなぁんて。その点、日本人作家のお話は、どこかで安心して読んでる気がしてならないのです。しろぱんさんが仰る通り、和み系で、且つ“行間読んでね”的なこともなくストレート。原書(日本語版)も一緒に是非読みたいと思っております♪

なつかしい!

ぐりとぐら!実は私も読んだことはないのですが、図柄が非常に懐かしい…!そうですか、洋書になっているんですか~(^^)
文化背景を共有できることは、大きな要素でしょうね♪

★うろこさん★

こんばんは☆
おぉ、うろこさんも未読ですか☆
でも、絵柄が懐かしいって言うの、すごく分ります。私もそうだったので。小さい図書館で読んだのですが、それでも何冊か翻訳版があったので、手に取る機会がありましたら、是非々々。
そうなんですよ翻訳されているとは言え、やっぱり日本人として文化背景が根付いているんだと驚きました。逆に、西洋の絵本にも同様のことがあると思うので、その辺を把握できれば、もっと楽しめるのかなぁって思った次第です♪
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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