スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英会話:1月19日分

で、その英会話に昨日行って来たのですが、昨日も他の生徒さんがいなかったので1対1。前回行った時に『次回は必ず準2級のテキスト持って来い』と言われていたので、差し出し、穴埋めの過去問題をテキストとして授業を進める事になりました。

問題を音読し、穴埋めをその都度選んで行くという形で進行。自分でも面白いくらい解けたので驚いたんですが『・・・これ、前にやったことある?』と聞かれ、準2級に関する問題を久しく解いてなかったので『わからない』と答えたのですが、疑ったようでどうやって答えを選んでいるか問われたので『文脈から推測した単語を知ってる範囲の単語に置き換え、一番意味が似ている単語を選んでいる』と説明したら、やっと信用して貰えました(汗)。全20問を解いた時点で『・・・2級の問題集、持ってる?』と言われ、これで準2級の練習終了(笑)。

今回持参したのは、2級の長文のみの冊子だったので、長文の穴埋めのセクションをすることに。ちなみこのセクションの平均は、毎回50%くらいの正解率。こちらも音読しつつ始めました(本番では、全文読む必要なしと言われました)。そして結果、やっぱり50%の正解率だったので、分らない事を聞く事にしました。

私にとって、分らない事を英語で聞くと言うのが、非常に難しいです。ちなみに先生は日常会話以外の日本語をほとんど話せません。今回聞いたのが“知覚動詞の原形不定詞”というものについて。この説明が、めちゃくちゃ大変でした(汗)。15分くらい、色んな例を使って話し、やっと分ってもらえました。

see ( hear ) +目的語+原形不定詞 ~が・・・するのを見る(聞く)
eg. Have you ever heard him speak Japanese?

の場合ですが、厳密に言うと違うのかもしれませんが、

see ( hear ) +目的語+~ing
eg. Have you ever heard him speaking Japanese?

も同じことと言う事。それから

see ( hear ) +所有格+過去分詞
eg. Have you ever heard his spoken Japanese?

も、同様の意味とのこと。
普段、話し聞きしていると気にしないけど、改めて言われると『ほぉ』と思ってしまいました。
関連記事

コメントの投稿

Private :

ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。