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【映画】Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

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(2009/06/24)
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13歳になったハリーを待ち受けるかつていない危機と驚愕の真実。ハリーが直面する両親の死の真相、そして存在の意味とは一体…。J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第3弾。~Amazonより~


えぇ、早速観ましたよ(笑)。
お話としては『えぇー!そんなシーン、原書になかったわよ』はじめ、原書とは相違が多々生じておりましたし、かなり話がはしょられ(略され)ており、まぁ、2時間強に10万語以上のお話をまとめないといけないので、仕方が無いと思います(汗)。前作品もそうだったと思いますが、やはりお話を知っていないと映画としては、消化不良な部分があると思います。あ、そうそう、Dementorsのイメージが、私のイメージと相当かけ離れていた(何故か鎧を着た暗黒騎士みたいなものだったんですよね・爆)。こう言うのがあるので、原書を読んでから映画を見ると面白いですよね!

個人的には、キャストでかなり楽しみました。キャストに関しては、語り過ぎる可能性が多いので、続きで(笑)。そう言う点からしても、今まで観た中でも一番好きかもしれません。

英語のリスニングとしては、ハリー君の声変わりも終わり(笑)、そして他の英国作品よりも、案外はっきりとゆっくり目に発音している気がしました(シーンによっては、早いですが)。この作品には、英語字幕もありますし、方言も聞けるので良い教材になるかもしれないと思いました(魔法や学校に関する単語は置いといて)。あと、ダンブルドア校長の役者さんが替わっていますが、前校長役のRichard Harrisの方が風貌が校長のイメージにピッタリでしたが、現校長のMichael Gambonの方が発音がクリアです。ちなみにヨークシャー訛りのネビル君ですが、今回もなかなか手強く聴き取れませんでした(要修行・汗)。

早く4巻の映画を観たいので、原書に取りかかりたい所ですが、19万語と言うのは、私に取って未知数な為、なかなか手を出せなさそうです(汗)。トホホ。
まず・・・
ルーピン先生役のDavid Thewlis、この人がハニカム様に笑う仕草、私、すごくチャーミングだと思うんですよ(笑)。この映画でもやっぱりそうだったので、やっぱり素敵だと思ってしまいました(笑)。

シリウス・ブラックのGary Oldman、ホント素敵(笑)。ちょっと悪そうな役やったら最高ですよね。映画の中で誰が言ったか忘れましたが『ブラックはviciousだから、云々』に反応してしまい映画『シド&ナンシー』を思い出した次第です(笑)。

ピーター役のTimothy Spall。日本では映画『ラスト・サムライ』で有名かと。名脇役的に出演していると思いますが、BBC映画『ヴァキューミング』以外で思い出せません(他の人と間違っているかも・爆)。

トレローニー先生役のEmma Thompson、英国映画では大御所だと思いますが、もの凄くロールとしては、少なかったような(汗)。

ダブル(トリプル?)デッカー風のThe Knight Busの車掌の人、調べた所、車掌はロンドン南部の訛りで話すと言う事でしたが、役者さんはランカスターの方だったようで、結構、北部っぽかった気がします。なかなか素敵な方だったので、今後の活躍に期待したいと思います(爆)。

それと・・・何故Ian Brown(笑)。お気づきの方がいらっしゃるかもですが、何気にLeaky Cauldronで座っていましたよね(笑)。カメオ出演とは言え、始まって早々に吹き出してしまいました。ついでにそのLeaky Cauldronの店主トムさん役の方は英国コメディの『The Sketch Show』に出ていた方かと。

以上です(少々ヲタなお話にお付き合い頂き、ありがとうございました・笑)。
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コメントの投稿

Private :

さっそく観られたのですね!

そうなのです~~。
・・・以下、ちょっとネタバレになるかもしれないですが・・・
実は、、、3巻は原作は非常に人気が高く、私も含め、原作ファンの方々にはとても期待が大きい作品だったのですが、あの全寮制の規律の厳しさや制服などのクラシックさ?がなくなってしまった感や、あの地図にまつわる昔のお話(←ここははずして欲しくなかった)なども入っていなくて、3作目の映画は思った以上に評価が低かったような記憶があります。。。^^;(苦笑)
ただ原作を読んでいない人には前作に比べて難しくなくスピーディーで楽しかったと評判がよかったり。(笑)確かに10万語のお話をまとめるのは難しいですよね~。^^;
あ、でも次の4作目の映画は私的には「これはどんな風に映像化されるんだろう」というところを上手にまとめてあるかなーと思えるので、ぜひぜひ4作目も楽しんでいただければと思います♪(^^)
キャストの解説、すごーい♪(^^)
私はあまり俳優さん情報に強くないのですが、ルーピン先生はキュートですよね♪^m^最後のハリーとのシーンはいつ見てもキュンとしてしまいます。(笑)
ブラックさんは5作目でまたたくさん出てこられますが、3作目ではずいぶん汚れた風貌が、5作目ではこぎれいになり(笑)男前でした。(^^)
ええー!ピーターはラスト『ラスト・サムライ』に出ていたんですか?気づかなかった。。。(笑)
あ、長々とコメントした上に余談なのですが(すみません)先日『チャーリーとチョコレート工場』のDVDを見ていたら、お母さん役の人に見覚えがあり、記憶を辿ったら・・・、シリウス・ブラックの従姉妹の「ベラトリックス」さんでした。(←メインの出演は5作目です)
イメージが違いすぎてビックリしたので覚えていたのですが・・・。^^;
りとるさんのお陰で私も映画のキャストを少し楽しめるようになりそうです。(^^ゞ
追伸:
ダンブルドアさん、2作目までの俳優さんの方がイメージぴったりですよね。私もとても好きでした。
(あぁ、長々とすみません~)

★なぎさん★

こんばんは☆
速攻です。見る為に最後の方は、読み切った所もあると思います(笑)。
10万語以上の作品を2時間強とかにするのは、無理かと思います。現に2巻の際も、少々、同様のことがあったと思いますし。私の様に、原書を読んですぐに映画を見る環境ではなく、皆さん、原書を読んでから何年も経ってやっと映画で見てると思いますので、思い入れや何かも、私が感じるものより相当かと思います。
4巻って、19万語じゃないですか・・・それを2時間強に・・・実は、まだ序章も序章、ハリー君なんて全然出て来ないんですが4巻の冒頭に突入してしまいました(汗)。いつもダズリー家(?)から始まるのにちょっと新鮮で、少し読んでしまいました(笑)。今年中には、無理ですが、来年早々には、映画版が見れると良いなぁ・・・なぁんて、密かに思っていたりします(笑)。
ルーピン先生、ちょっと切ないような表情が、何ともですよね、素敵。ブラックさんの登場は、次回5巻なのですね・・・19万語と25万語の山を越えねば、ふぅ。ピーターのおっちゃん、私は『ラスト・サムライ』をじっくり見てはいないのですが、うちの父親が好きで、何度もDVD見ていたんですが、通訳(?)で日本語を話していたおっちゃんのはずです。
ベラトリックスさんについて調べた所、Helena Bonham Carterと言う英国の女優さんですね。ちなみに彼女は監督Tim Burtonのパートナーなはずで、彼の作品に多々出演しています(『コープスブライド』では声優、あと『Planet of the Apes』にも出ていたはず)。結構、キャリアが長いので、大御所かと。有名所では『ファイト・クラブ』など。
本当、イヤになるくらいそう言う見方しかできず・・・(偏った)映画好きでそんなのばっかり見るから、変に詳しくなってしまうんですよね(爆)。まぁ、私の周りもみんなこんな感じなんですけどね(汗)。記事を読んで頂き、ありがとうございました!
追伸:
私も、前任の校長が好きでしたね。第1巻UK版の裏には校長のイラストがあるのですが、少々、若く描かれているとは言え、Richard Harrisっぽくて好きでした。けれども、事情が事情だけに仕方がありませんよね(汗)。しかし、現校長は、単語が聴き取り易くなって、良かったと思っています(笑)。あと、“何でも知っている”校長をいたずらっ子のように演じている感じは、ちょっと好感度upでした。
(長いのは、全然問題ないですよ!すごく楽しく読みました。ありがとうございます!)
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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