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再読:The Twits(2回目)

The Twits (My Roald Dahl)The Twits (My Roald Dahl)
(2007/09/06)
Roald Dahl

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( YL : 3.9、8,107語)

邦題『アッホ夫婦』:どうしたら、トゥイットの鼻をあかせるだろう?トゥイット夫妻は、世界中で一番くさくて、醜い人間だ。夫妻には好きなことなんて何ひとつない――しいていえば、互いに悪口を言い合ったり、罪のない鳥をつかまえてパイにしたり、飼っているサルの一家を一日中逆さづりにすることぐらい。そのサルの一家も、もはや我慢の限界にきた。だけど逃げ出すだけじゃ気がおさまらない。いまにお返ししてやるぞ。~Amazonより~


いろんな意味で・・・ギリギリ(笑)。
Dahlの作品では極めて汚い、“毒々しい”作品だそうで。ダメな人がかなりいるかと思いますが、私は結構嫌いではないです。今回、2回目ですが、前回読んだ時とあまり感覚が変わりませんでした。とは言え、まだまだ読み飛ばしている箇所が何カ所かあるので、これは今度読む時に、どれくらい減っているのか楽しみにしたいと思いますので、少しの間、寝かしておこうかと思っております。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,314,787語
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RoaldDahl.YL:3

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確かにギリギリ

私も先月、図書館で見かけて読んでみました。
前半の夫婦のやり合いはどうもダメでした・・・(^_^;)この夫婦のこんな話が続くの?と思ったらちょっとげんなりしましたが、後半で何とか救われました。子どもにとってはこういうの結構面白いのかなぁ。

★あんず☆さん★

こんばんは☆
ホント、ギリギリ・・・ですよね(汗)。
『それは、差別的な発言ではないのかしら?』と少々ヒヤヒヤする箇所もあったと思います。前半のdisgustingな感じからすると、後半は結構、あっさりですよね(でもないかもしれませんが・汗)。しかし、結末がなかなかシュールなので好きだったりするのですが(笑)。
子供は、ギリギリな事を連呼したがったりするので、こう言うあからさまに汚い感じとか好きなのかもしれませんね(汗)。ちなみにうちの甥っ子が幼い頃はやたらと『おケツ』と言う言葉を発しては、一人でウケていました(爆)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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