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再読:The Giraffe and the Pelly and Me(2回目)

The Giraffe and the Pelly and MeThe Giraffe and the Pelly and Me
(2008/09/04)
Roald Dahl

商品詳細を見る

(YL : 3.5、6,823語)

邦題『こちらゆかいな窓ふき会社』:以前はお菓子屋さんだった、おんぼろのへんてこな空き家。ショーウインドーには“売れ出し中”の文字。それが、ある朝“売約じみ”に、そして“はしご不要窓ふき会社”に変わった。中から顔を出したのは、キリン、ペリカン、サル!この三人(三びき)で、どうやって窓ふきをするっていうの?さっそく、お金持ちのハンプシャー公爵から仕事をたのまれて、ぼくは、彼らの仲間に入れてもらい、公爵の屋敷に向かった。“窓ふき会社”の活躍ぶりは、それはそれはものすごくて…。~Amazonより~


Dahl作品の中でも“毒”のないこの作品。見ているだけでも可愛くて、彼らのやり取りがとても楽しく感じられます。うちにあるのはBoxsetに入っていたものなので白黒ですが、出来ればオールカラーで読んでみたいと思う作品。大判で出版されたこの作品が存在しており、確認した訳ではありませんが、多分オールカラーなんじゃないかと予想しております(うちにある同大判の2冊がカラー刷りなもので)。

お気に入り度:★★★★☆

累計語数:2,247,855語
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RoaldDahl.YL:3

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Private :

Dahl

Babyに入る前にこれを2,3ページ読みました。
Babyの後にMatildaに入るので、軽めのもので
慣らしておこうかなって思って。
オールカラーの物もあるんですか?!
きっと可愛いだろうね~♪
今までは、読めるだけでも幸せって思っていたのに
まず本が欲しくなり、好みのものを求めるようになり
そして、紙質や色など、どんどんよく貪欲になってきてて・・・。
(σ*´ё`)σそして同時にお金も飛ぶよね~

こんにちは(^-^*)

いつか再読しようと思っている1冊です☆
この本は、楽しく読めた気がします♪
私も、Quentin Blakeさんの絵、大好きです♪
Roald Dahl&Quentin Blakeだと、どうしても読みたくなっちゃいます☆
オールカラーだったらなおさらですね♪
チョコファクは、もう少し語数の多い本(baby含む)が読めるようになったら、挑戦してみようかな~と思っています(^-^*)
その前に、Revolting Rhymesかな?!w
Dahlまつり、引き続き楽しみにしています+.(o´∀`o)゚+

★nappuさん★

こんばんは☆
おぉ、少し読まれましたか!
これは、“毒”がなく普通のファンタジーな感じなんですが、やっぱりDahlなんですよね。お話自体が短いのでMatildaの為の慣らしにはピッタリかもですね♪
手にして確認した訳ではなく、調べても答えが出なかったのですが、うちの大判(A4くらいのサイズ)の内表紙に5冊表記されている同シリーズがコレだったので、オールカラーかと思った次第です。ちなみにうちにある“Roald Dahl Treasury”と言うDahl作品の百科事典のような本には、この作品のカラー版が掲載されています(一部ですが)。他の作品もカラーなので、Quentin Blakeさんは、全編カラーで描いているのかもしれないと思っております。機会があれば、大判を手にしてみたいです。
そうなんですよね、欲望が・・・。多読を始める前は『あぁ、これくらいなら余裕』なぁんて、高をくくって入手した洋書に撃沈しまくっていましたが、今はある程度のものは大丈夫になったので、書店で手に取らなくなったから余計に・・・そしていつか読むと言う積読本が(汗)。毎日のように『これが最後』と思いながらポチリと行ってしまっております(爆)。

★YOKKOさん★

こんばんは☆
このお話は、可愛くて楽しいですよね♪
おぉ、YOKKOさんもQuentin Blake好きですか! 彼の作品は、本当可愛いですよね☆
春にイギリスへ行った際、百貨店みたいな所のカード売り場に彼がイラストを手掛けたカードが沢山あって、何枚か買おうと思ったのですが、結構イイお値段になったので『帰りに買おうっと』と思ったまま、忘れて買えずじまいでした(汗)。旅先で気に入ったものを見つけたら、即買うべきだと改めて反省した次第です(笑)。
nappuさんへのコメントに記載しました“Roald Dahl Treasury”は、全編カラーで構成されている為、通常のペーパーバック版では、表紙以外は白黒ですが、そこ白黒で掲載されているイラストのカラー版が多く収録されているので、眺めているだけでテンションが上がります(笑)。大きめの書店で見た事があるので、見つけられたら是非手に取って眺めて頂けたらと思います☆ Quentin Blake好きならテンション上がると思います(笑)。
もし、チョコレート工場に挑戦する際、不安があるようでしたら、ヒツジ読みにリクエスト頂ければと思います。有名な作品なので、読みたい方がいらっしゃると思いますし、私も2度読んでますが、3度目に挑戦・・・も可能なくらい好きなので(笑)。ちなみに、お薦めは1月下旬から読み始めると、なかなか季節感を味わえてお薦めだったりします。
Dahlまつりは、また週末に1~2冊の短編を読もうと思います。そして〆にMatildaのヒツジ読みで締めくくりたいと考えております♪
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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