スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学校へ、行き始めました。

まず、通訳学校ではありません。私のレベルでは・・・おこがましい(汗)。
英会話学校でもありません。

皆さん、“茅ヶ崎方式”ってご存知ですか?
簡単に言うと“大人のための英語塾”です。

賛否両論はともかく、選んだ理由として“日本語へのアウトプットの強化”が一番の理由。
多読や英会話とは相反するアプローチですが、通訳者となる為には、日本語でのアウトプットが必要だな、と最近切々と感じております。昨年うちにいた通訳さんにも薦められていたのですが、“茅ヶ崎方式”への敷居は高く、ヘタレなので自分でチョビっと頑張ってみようと思っていたら、軽く一年が過ぎ(爆)、結局“何か”を発見できずにいました。先月末で終了された近隣(職場事務所のね・笑)の通訳さんにもまた薦められて、これはきっと“運命”と思い、先月体験レッスンを受けるべく、門を叩きました。
茅ヶ崎方式は、日本国内のいろんな学校で取り入れられている学習法なのですが、学校によっては教え方やレベルの高さも少々異なるらしく、全国平均でもレベル高めの某校へ昨日から通い始めました(二人の通訳さんから、同じこの某校に行くことを薦められたので、必然かと・笑)。シゴかれること必至・・・。

茅ヶ崎方式の学習法をここでは説明しませんが、リスニングを中心に時事をやる・・・と言う感じとご理解頂ければと思います(詳しくはこちらで)。

リスニングには、少し自信がありましたが、私の場合聞き取れても日本語への変換ができないので“~ようなことを言っている”と言う要約は可能とは言え、“誰が何をどこで何をしたか”まではっきり答えることができません。

それから昨日、『(りとる)さん、この文の述語は?』と聞かれた際、『う~ん』となった私を見て、先生はきっと聞き取れていないと思ったと思いますが、私の頭の中では『述語って?』な状態(笑)。要するに参考書などで英語の勉強をほとんどしたことがないので、文法用語がまず分かりません。

加えて、時事・・・苦手です(汗)。と言うような状態なので、案の定、初級クラスなんですが、語彙やリスニングに関しては、大丈夫そうです。リスニングで聞き取りながら、文法に関しても教えて頂けるので、この機会に頭の中を整理しようと思います。
関連記事

コメントの投稿

Private :

あっ!私も同じです~!
私の行っているえーぺの学校とは茅ヶ崎式なんです・・・
なんかびっくり(@@;)
私の行っている教室は初級クラスの開講がなく、いきなり中級でたいへんな目にあいました。
上級クラスは、初級からひとっ飛びにいらっしゃる方もいますよ~
お互い頑張りましょうね!

★ペンギン村のペンちゃんさん★

おはようございます☆
実は、ペンちゃんさんのブログの過去記事を読ませて頂いた際に、『もしかして茅ヶ崎じゃないかなぁ』って思っていたのですよ。やっぱりそうでしたか!
うわぁ、いきなり中級ですか!体験レッスンの際に、初級と中級、両方の授業を受講しましたが、中級はちょっと辛いと思いました。初級は、内容自体は難しくないのですが、英語の勉強をあまりやってこなかった私には先生が発する事(ウンチク含・笑)に、毎回『うぉ、そう言うことなのか!』って感動していたりするので、むちゃくちゃ楽しいです♪ 茅ヶ崎方式でお互い、向上できますように☆
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。