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JW作品の“重さ”を比較してみました。

昨日頂いたコメントを読み、『もし、私が独断と偏見でJacqueline Wilson作品の“重さ”を比較したら』と言うのを、なんとなくやってみようと思いました。

この“重さ”の意味なんですが、彼女の作品は比較的“重い話”が多いと言われているからです(多くのタドキストさんはご存知かと)。ノンフィクション作品を除いても50作品以上存在するのですが、基本的な設定として“イジメ”、“虐待・DV”、“両親の離婚・再婚”、“家庭崩壊”と言うものが存在しており(注:全てではありません)、それらがこの“重さ”の所以になっているのかと思います。そのうち31作品を現段階で読んだ者として、『確かに“重い”けれど、秀作が多いので次々読みたくなり、そしてどこか勇気付けられる』と言うのが正直な私の感想です。

なのでたくさんの方に彼女の作品の良さを知って頂けたらと思い、本を選びやすくする為にも“重さ”を5段階に分けてみました。
レベル:☆
The Dinosaur's Packed Lunch
The Monster Story-teller
Twin Trouble
Connie and the Water Babies
Cliffhanger
Mark Spark in the Dark
The Mum-Minder
Buried Alive!
Video Rose

レベル:☆☆
My Brother Bernadette
Take a Good Look
Lizzie Zipmouth
Double Act
How to Survive Summer Camp
Girls in Love
Girls Out Late
Girls in Tears

レベル:☆☆☆
The Cat Mummy
Sleepovers
Candyfloss
Clean Break
Cookie
Vicky Angel
Bad Girls
Girls Under Pressure

レベル:☆☆☆☆
The Bed and Breakfast Star
The Story of Tracy Beaker
The Suitcase Kid
The Worry Website

レベル:☆☆☆☆☆
Dustbin Baby
The Illustrated Mum

※上記は、私の感想であり、且つ独断と偏見な為、ご容赦頂ければと思います。あと、好みも入っているかと思います(汗)。但し、物語の良し悪しは、特に含んでおりません。
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コメントの投稿

Private :

すばらしい~

こんにちは。
このレベル分けはすばらしい~♪♪
YLと同じで、重さも読まれた方の受け取り方がそれぞれ違うでしょうが、こんな参考になるものがあれば、きっとみなさん手に取りやすくなりますよね!
重い本、決して嫌いではないので(笑)、☆5つの本もきっと読みます!
あ、今日、たまたまですけどDustbin Babyの翻訳版をちらっと図書館で読みました。なるほど、☆5つなだけあるわ。。。

ありがとうございます!

りとるさん、31冊も読んでいるんですね。すごい!
レベル分けまでしていただいて、感激です♪
JW初心者としてこの重さ加減というのは 彼女の本を選ぶ際気になっていた事でしたので、とても参考になります。まずは☆の多すぎないものから読んでみようかと思います。
でも☆の多い作品にもいいものはあるのでしょうから、いつかは挑戦…かな?

★しろぱんさん★

こんにちは☆
そうなんですよ、読み手の背景によって、このレベルは絶対に入れ替わると思うのです。
例えば、私の場合、ペットを持つものとして『The Cat Mummy』の“重さ”は、他の方と比べると高めかと思いまし、逆に現在、並走読み実施中の『Vicky Angel』は、もっと“重い”と思う方もいらっしゃると思います。
ただ☆5つ本は、自信を持って“重い”と言える本です(笑)。
翻訳本・・・ちら読みされましたか・・・。何章目か忘れましたが、かなり最初の章の終わりで、本を閉じ→図書館の翻訳本で確認→2、3日落ち込む・・・と言うプロセスを辿りました(汗)。波に乗れれば、最後まで読まざるを得ない状況かと思いますが、“重い”けれど多くの方に読んで頂きたい作品です。私も、必ず再読しようと思います。

★ナラさん★

こんにちは☆
ナラさんの一言がなければ、この比較、実はやっていなかったんですよ!
JW作品は、本当素晴らしいものが多いのですが、“重い”と言う先入観で敬遠される方が少数かもしれませんがいらっしゃると思います。なので、この比較をする機会を下さって、本当感謝しております。ありがとうございます♪
まだ積読本に10冊ほどあるので、追ってこのリストに追加できればと思っております。
ただ、本文にも書きましたが、やはりこの“重さ”は読み手によって必ず左右されるものかと思います。
もうひとつ判断の基準として、出版社で判断する方法もあるかと思います。
私が知る限りですが、彼女の作品は3~4社の出版社から発売していると思います(UK版)。その中でもCorgi(Yearing含)以外は、比較的当たり障りの無いお話だと思って頂いて大丈夫かと思います。Corgiでも、表紙の改定などで変更している恐れがありますが、Corgi、Corgi Yearing、Young Corgi、Corgi Pupps等があるかと思いますが、Corgi又はCorgiYearingに“重め”のお話が多いと思います(YLで言うと5以上かと)。これもよろしければ参考にして頂ければと思います♪
あと、近年のお話は、ちょい重くらいの作品が多いかと(これは、私が麻痺している恐れがあります・笑)。
是非、JWの世界を堪能して頂けたらと願います☆

ありがとうございます♪

色々読みたいけど重いかも…と躊躇していたので、このレベル分けはとても嬉しいです。
The Suitcase KidとDustbin Babyを続けて読んで暗ーくなってしまいましたが、これを見て納得しました。逆にこのレベルを読んでしまえば、後はそんなに怖くないのかもしれません。
受け取り方は確かに人によっても、読むときの気分によっても違うでしょうね。Cat Mummy読んでいるときはそんなに重く感じませんでしたが、帰宅して、いつもいるはずの場所に猫がいないとCat Mummyを思い出して「もしかして…」と心配しました。
(当の猫は布団の中に入り込んでぐっすり寝ていて、脱力しました。)

★いちごパンダさん★

こんにちは☆
彼女の作品は、必ずと言っていいほど“重い”と言われてしまいますが、だからと言って“暗い”訳ではないと私は思っております(中には、“暗い”のもありますけど・汗)。なので、そう言う先入観を少しでも軽減できたらと思い、今回、レベル分けしたのもひとつの理由です。少しでも役に立てれば幸いです♪
ただ、40万語読了した頃=多読経験が浅い頃から読み始めたので、初期に読んだものを今読むと、感想が異なる可能性があるなぁって最近感じています(要再読かと・汗)。いちごパンダさんはすでに『Dustbin Baby』を読まれているので、多分、多少のことは大丈夫かと思います(笑)。私が、現状読了した中では、群を抜いて1番“重い”と思いますので・・・(汗)。
『The Cat Mummy』は、ペットを飼っている人には、ちょっと辛いですよね(汗)。うちのイヌも年々年老いて行く姿を見ると、その日が来るのは分かっているんですが・・・Verityの気持ちが手に取るように分かるので、ちょっと辛かったです。
あらら、ネコちゃん、もぐってましたか(笑)。当の本人(猫?)は、『たはーっ、落ち着くぅ』って感じだと思うんですが、飼い主さんにしてみれば、驚きますよね(笑)。

さっすが~~

こんばんは~!
ちょっと感動しちゃうくらい素晴らしいリストですね!!(^o^)丿
これからJWにチャレンジしたいと思っている私には本当に参考になります~。
ありがとうございます!!
実は先日ジャケ買いで「Double Act」を買ってしまい(笑)、ドキドキしながらリストを見てしまいました。(^^ゞ
レベル☆☆だった~。よかった。。。(笑)
個人的に「Midnight」というのも表紙が気になって(内容じゃなくて済みません。汗^^;)いて・・・
りとるさんの影響でJWが少しずつ手元に揃ってきています。(^^ゞ

★なぎさん★

おはようございます☆
独断と偏見、且つ私の“気持ち”も入っていると思うので、絶対的ではないのですが、少しでも参考になれれば幸いです♪ 私の場合『Girls in Love』から入ったので、彼女の面白さを体験できましたが、いきなり『Dustbin Baby』とかから読み始められると、彼女の作品って・・・な具合になるかと思います(重過ぎる・・・生々しいので)。けれど、全部が全部じゃなく、かなりウィットに飛んだ作品も多いと思うので、笑えるものが実は多いと思いますので、一部を除いて、比較的安全(?)かと(笑)。
『Double Act』は、2人のイラストレータさんが交互(毎回じゃないんですが)に挿絵を入れている作品で、読んだ当時は、それが斬新で興奮しました。お話も、背景に基本要素が含まれているとは言え、私は良いお話だったと思います。
『Midnight』は、積読本にありますね(笑)。これ、挿絵(各章の表紙絵)が素敵なんですよね。読了していないので、なんともですが、ファンタジーの要素があった気がします(要確認ですが・・・)。徐々に読み進めて、所持本全部をこのリストに追加できるように、精進しようと思います(笑)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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