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【映画】Billy Elliot

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]
(2005/12/22)
ジェイミー・ベルジュリー・ウォルターズ

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DVD字幕なし

1984年のイングランド北東部の炭鉱町。母親を亡くしたばかりの11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父の命令でボクシングを習っていたが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれたことから、たちまちクラシックバレエに魅せられてしまう。バレエ・ダンサーに憧れる少年の成長を描き、日本でも今年ロングラン・ヒットとなった微笑ましいヒューマン感動作。~Amazonより~


お気に入りのタドキストさんがGR読了→DVD鑑賞された記事を読んで、私もGRを読んでから見ようと思ったのですが、先にDVDを取り出してしまいました(笑)。

何度も見ている作品なので、今回は字幕なしで見ましたが、いやぁ、参った。本当に聞き取れません。えぇ、もぉ、すんごい訛っています(爆)。舞台は、北部イングランドのDurhamと言う街。映画の中でも(多分←ちゃんと聞き取れてないもので・爆)台詞であったと思いますが、世界遺産でも有名なダラム大聖堂がある街です。北部訛りが好きだとは言え、北部の中でも北部と南部(西部)とでは、こんなに差があるとは!『ァィ・エィ・ュ、ュ・バスタァッ(日本語で表せないぞ・爆)』が'I hate you, you('re) bastard!'ですから(これはまだ聞き取り易い方・汗)。なので、20~30%くらいしか聞き取れてないと思いますが、英国独特なスラングやswearingを頻繁に聞くことが出来たので、ちょっと楽しかったです(英語字幕にして、後で確認しましたけれど・汗)。
この作品では、サッチャー政権の頃のワーキング・クラスの生活を垣間見ることができるのですが、北部や南部の炭鉱夫の暮らしって、あんな感じだったのかなぁって考えさせられます。Billyにバレエを教える先生は、ハリー・ポッター・シリーズでは御馴染み、Weasley家のかあちゃんことJulie Walters。そして何と言ってもAdam Cooperですよ(若干ネタバレです・汗)!初めて見たとき『あれ!』って驚きました。

昨夜、この父親と息子の素晴らしいお話に対して、母親と息子の素晴らしいお話なDVDをまた見始めましたので、鑑賞後に記事upします。今度は、もっと北へ上って舞台はGlasgowです。
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コメントの投稿

Private :

見たのですね♪

近い時期に同じ映画を見て感動するって、これまた嬉しいですね。
そうそう、I hate youのところの聞こえ方が〝ァィ・エィ・ュ〟
でしたね。簡単で短い言葉は聞き取ることができましたが、
〝えっ?〟と思うこと、いくつかありました。
(後半はいつもながら、映画に集中してしまうので
 字幕を追っちゃうのですが・・・)
今見始めたというDVDも気になります。更新を楽しみにしていますね。

★nappuさん★

こんばんは☆
英国北部geek(爆)として、ある程度のものは手が届く範囲に置いている為、早速見てしまいました(笑)。本当、訛ってて『あれ?これ英語よね?』な感じで、笑ってしまいました。“ァィ・エイ・ュ”以外にも、表現したかったのですが、音を日本語で表すのは無理だと悟り、止めました(笑)。
久しくGR版を読んでないんですが、GRの方が言葉の制限があるとは言え、もっと彼等の心の動きを描写していた気がします。やっぱり、時間を見つけて読もうかなぁ。
昨夜、半分ほど見た作品は、素朴ですが大きなテーマがあるので大好きな作品です。近日中に鑑賞を終え、記事でupしますね♪ 多分、nappuさん、好きだと思います(なので、すでに見た事のある作品かもです☆)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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