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Paddington Helps Out

Paddington Helps OutPaddington Helps Out
(1997/09/30)
Michael Bond

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(YL : 4.7、21,139語)

邦題『パディントンの一周年記念』:またまたパディントンが巻き起こす大騒動。骨董屋のグルーバーさんに連れられてせりに行ったら、手を振ってあいさつしているつもりが、大工道具をせりおとしてしまったり、その大工道具でお隣のうるさがたカリー氏のテーブルをまっぷたつに切ってしまったり。でも相変わらず憎めないくまなのです。~Amazonより~


シリーズ第3巻。
もう、今回のこのクマ公(隣人のカリーさんは、翻訳版でこう呼んでます・・・ヒドいっ・笑)、かなり笑わしてくれました。多読を始めて以来、こんなに笑ったのは初めてと思うくらいで、吹き出しました。本当、家で読んでてよかった(笑)。
で、何故そこまで笑ったのかと言うと、第3巻と言うこともあり、パディントンの性格なども把握してきており、彼自身もロンドンでの生活に慣れて自由に行動し、それを作者がウィットに書き記しているからかと思います。彼は相変わらずinnocentなんですが、作者の文脈にはブラックさも表現されており、これが私のツボだったりします。あとパディントンは思うように英単語を綴れないのも、またいい感じでこれも非常に可笑しかったです。それから、一般的に知られているパディントンは、ダッフルコートに帽子の小さな可愛らしいクマですが、原書の中では、ほとんどコートを着ておりません。劇画とまで言いませんが、なかなか雑な(失礼)イラストもあり、その表情がなんとも言えず、笑えます(笑)。

このシリーズは、舞台がロンドンであり、且つ作者も英国人な為、英国特有のユーモアを垣間見ることができます。円高のお陰で、先日全12巻が揃ったので、ぼちぼち読み進めて読破したいと思います。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:2,179,932語

第3巻の最初のお話をYoutubeで発見しました(原書は舞台が川ですが・・・)。
このパディントンの声は、オッサンではなく、おばあちゃんです(爆)。あと、ブラウン家なんですが、なぜか1名多いです。それからこの話の続きがYoutubeで見つけられなかったので、オチが・・・機会があれば、続きは原書で(笑)。
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Series.PaddingtonBear

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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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