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More About Paddington

More About PaddingtonMore About Paddington
(2003/11/03)
Michael Bond

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( YL : 5.5、24,000語)

邦題『パディントンのクリスマス』:今ではすっかり人気者となったパディントンですが、内緒で部屋の改装をはじめ、ドアの上にも壁紙を貼りつけて部屋から出られなくなったりと、相変わらず騒動をまきおこします。ところが、しかられるどころか、感謝されるという運の良さもいつものとおりです。人気シリーズの第二巻目。~Amazonより~


シリーズ第2巻。
相変わらず“いらんことしい(騒動を巻き起こしがちな人・関西弁)”です。なのに、最後は必ず丸く治まります。今回、読んでいて気付いたのは、彼を取り囲む人たち、ブラウンさん一家らがとても彼を愛していると言う事。そしてパディントンが本当に純粋、innocentだと言う事。だからいつも事が上手く運ぶんだと思います。あとこの作品には、イギリスならではのイベント、Bonfireについて書かれているので、英国好きとしてまた知識を深めることができました(爆)。

お気に入り度:★★★★★

累計語数:1,842,820語 と 129,120語くらい
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Series.PaddingtonBear

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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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