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逆・翻訳

『何が逆やねん』って感じですが、うちの職場ではほぼ100%、日本語→英語の翻訳なんですが、昨日は、その逆、英語→日本語の翻訳をさせていただきました。

今回は、台湾から届いたメールの翻訳。書き手は、台湾の方。私と同じく第2言語として英語を使われていると言うことなので、とても勉強になりました。
依頼者からは、Eメールをプリントしたもののみ頂き・・・メールを転送してくれればよかったのですが(笑)、それに気づいた時には、時すでに遅し。本人は外出してしまいました。仕方がないので、翻訳が必要な部分を入力していたのですが、不思議なことが起こりました。用紙を横目に単語を入力している訳なのですが、入力しながら頭の中で、すでに翻訳が始まっていました。とりあえず整理をしながら翻訳をしたかったので、思いつく所を穴埋めで後で埋めれば良いかと、英文を打ちつつも翻訳も入力することにしました。こうやって書くと大したことをやっているっぽいですが、案外出来るものだと思います。

このことよりも、英文を入力する際に、ほとんど間違いなくスペルを入力していたことの方に驚きました。単語の形をみてその形で単語を判断して入力・・・とは言え、多分、文法的なことを自然に考えていたと思います。このスペリングに関しては、確実に多読で鍛えられたと言えます。紙に単語などを書き出したりすることを、極力避けているので、スペルの練習をしたことは皆無なので、毎日読み続ける洋書から学んだとしか言いようがありません。

英語を学べば学ぶほど日本語との関係の大切さが、こう言う時に分かります。日本語と言うものは、奥ゆかしく、きれいな表現がたくさんあります。日本語→英語の場合は、あまり気にしませんが、逆は相当、気にする必要があると思いました。また自画自賛ですが、今回もなかなかキレイに訳せたと思っております(爆)。と言うのもconcernと言う単語を“懸念”なぁんてはっきり言って訳せないんですが、何故か頭の中に浮かびました(自信がなかったので、後から辞書を引きましたが・汗)。普段、絶対に“懸念”なぁんて言葉を使って話しませんし、今まで意識して使ったことがありません。本当、不思議です。

あと、気になったこと。文章の中にいきなり、“they”と言う表記があったのですが、通常“they”や“it”は、何を指すのか必ずどこかにあるはずなのですが、今回は、それがなく“彼等”なのか“それら”なのか全く判断が付きませんでした(結局、苦肉の策として文章丸ごと能動態→受動態に替えてみたりしました←これ、ちょっと自信がないのですよ・汗)。冠詞もそうですが、こう言うセンス、と言うか決まりごとはちゃんと守らないとmake senseにならないと言うことを、改めて感じました。時々、この逆翻訳は、自分のためになるので、良いなぁって思ったんですが、本当、確立が低いので、またこの貴重な機会がありましたら、学べるようにしようと思います。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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