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TOEIC点数暦

この点数とやらを記載すると、普段は、遊びに来て頂けない方々がいらっしゃると言う何とも、世の中がいかにこの点数に注目していることが分るTOEICなんですが、とりあえず過去の記録をここに残しておこうと思った訳なのですよ。

※01Aug09 : タイトルを替えました。
2003年3月
445点(L:320、R:125)
初めて英国へ行く前に一度受けてみました。英会話スクールの特別講習を当時受けましたね。ただ周りは600点以上を取る強者と一緒に受講した為、ついていけず『employeeって単語、可笑しい』等と思っていた記憶しかありません。

2007年9月
660点(L:410、R:250)
旧式と新式の違いを知る為に、旺文社のテキスト『新TOEICテストスコア別攻略本シリーズ〈2〉620点攻略本 (新TOEICスコア別攻略本シリーズ (2))』を1冊、1通りやっただけです。おっと、DSのソフトで遊んでいましたね。DSのミニテストだと、何故かいつも800点前後でした(ミニだからと思います)。この時のLは先読み一切なしなんですよね、つか、先読みとかするとこ知らなかったんですよね(爆)。

2008年3月
710点(L:410、R:300)
英検2級合格後に受験したので、100点以上UP行くかと思いましたが、50点増しのみ。後で考えると(確証はありませんが)2級=600点前後と言う事なので、こんなものかと。ちなみにこの時、使用したのは『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉』と『1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編』。何よりも、集中力が今まで受けた中で一番凄かった記憶が・・・。

2008年7月
680点(L:405、R:275)
ここ、私の中でのTOEIC分岐点です。実は、この受験の際に使用したのは『新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ』と『5日で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)』。要は、世に言うTOEIC攻略という物を使用した場合、どんな感じなのかやってみました。なので、この受験は、誰にも言っていなかったりします。結論から言うと、私にはこの攻略、例えば『◯◯と聞こえたらその選択は消えます』や『△△と言う単語があると、それは××』的な方法は、合いませんでした。寧ろ迷いが出てしまい、結局の所、自分で考えた方が遥かに楽だと思ったからです。もちろん、このやり方が間違いだとは言いませんが、私には合わないと悟っただけです。以後、二度とやらないようにしようと思いました。

2009年3月
690点(L:390、R:300)
Lが下がってちょっとショック。いやね、前の席の子が、四六時中貧乏ゆすりをしておりまして、Lが終わった時点で『ちょっと、アンタ、じっとしてくれへん?』と言おうかと思ったくらいです。まぁ、3週間後に英国行きを控え、ワクワクしており、且つ、貧乏ゆすりに耐えられなかったのは、自分が集中していなかったのが原因なんですけどね(汗)。この時使用したのは『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉』と『TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本―制限時間内に長文リーディングを最後まで』。

とりあえず、伸び悩んでいます(笑)。昔、講師をしていた友達に話したら『うはっ、壁にぶち当たってるやん、一番、しんどいところやん、がんばって』と笑われてしまいました(笑)。いやいや、笑い事じゃなくて、本人、真剣ですから(爆)。

で、英国にも行ったし、準1級も受けたしで、9月分を受験しようと思いました。今回、この受験のために使用するのは、公式のみ。取りあえず公式をやって、弱点を強化したい場合は、良書の模擬試験集を探してやってみようかと思っております。これに関しては、またここに記載すると思います。

あ、そうそう。多読好きとして。TOEICの場合ですが、多読を続けていれば目に見えて分る効果を体験できる瞬間がある気がします。それは、Part5以降のリーディングではなく、Part3や4のリスニング。この設問と選択を先読みする際に、この多読で培った速読と言うスキルが威力を発揮する気がします(あくまで、私の体感ですが・汗)。
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Private :

700点!憧れです。(^^ゞ

こんばんは~。(^^ゞ
私は3年半前に610点をマークしてからTOEIC受験はプッツリ途絶えてしまったのですが、コンスタントに700点越え、私も目標です。(^^ゞ
実は、うちのOYABIN(←つぶやきの方で時々登場しておりますが。^^;)もかつて680点から壁が破れずに諦めてしまったらしいのですが、700点を超えた知人は割とスムースに800点までいっていたような気がします。
私ももう少し多読でリーディングスピードを鍛えたらリトライしようかなー。。。
私も多読をTOEICに十分活かせるように、最近、戻り読みをしないように、少しゆっくりでも一度で頭から英文を読み取るように意識して読むことを始めました。案外気がつくと戻って意味を確認していることがあるので矯正です。(笑)
りとるさんのようにしっかり効果を感じられるようにがんばります☆

★なぎさん★

こんにちは☆
おぉ、OYABINさんも700点の壁にぶち当たったのですか。人によってかもしれませんが、700点の壁タイプと800点の壁タイプがあるとかないとか・・・と、言いつつ、私は両方ともぶち当たりそうな予感なんですが(汗)。今回、とりあえず、700点越えで且つ730点を越えられればなぁ・・・って感じです。
TOEICは、文章読解というよりも、情報収集のスキルが高いと点数を取ることが可能な気が最近してきています。なので、多読による速読は、かなり効果があると思います。しかし、前回受験時にこの多読で培った飛ばし読みが、少々災いした記憶があります。多読の場合、物語は長いので、最後まで読めれば内容把握ができますが、TOEICの場合は、限られた文章の中での情報収集なので、飛ばし読みが命取りとなる気がしました。
戻り読みをせずに、頭から英文を読む練習は、本当に役に立つと思います。実は、これにもサイトラと言う訓練法があり、この方法は、通訳さんたちが同時通訳の訓練用にとしてやっているようです。私も、先日の準1級の受験時から取り入れました。なかなか慣れませんが、手ごたえを感じます(この方法は、今度記載しますね)。
時間に余裕があり、多読の効果を見てみたいと思われた際に、是非、挑戦してみていただけたらと思います。間違いなく、点数が上がっていると思いますし、何よりも英文に対する体感が違うと言うことを体験できるかと思いますよ☆

サイトラ

こんばんは♪
サイトラ・・・初めて耳にしました。
ちょっとググッてはみたのですが、あまり実態がつかめず。。。^^;
でも、何だかワクワクしてしまいました。(^^ゞ
私にもできるかな。。。ぜひトライしてみたいです。(できるかどうかは別ですが。(汗))
最近拝見していると、本気で英語取り組まれているりとるさんの姿が記事からひしひしと感じられて、今までとはまた違った意味でも刺激されています。
TOEICの分析もなるほどなーとうなずいてみたり・・・。
多読関係だとTOEICのことを口に出すのは、ちょっとはばかられるところがある気がしてこじんまりと試していたのですが(DSなども(笑))、こうして多読を通じてきちんと分析しながら語学にたずさわってらっしゃるりとるさんのご意見が聞けるのはとても有意義です。(^^)
まだ腰引け気味ですが、TOEICもだんだんその気になってきつつあります。。。(笑)
いつもよい動悸づけをいただいてありがとうございます♪

★なぎさん★

こんばんは☆
サイトラとは、サイトトランスレーションと言って、英文を訳す際に文章を行ったり来たりして上手に訳すのではなく、ある程度の固まりで一部の表現や単語をリテンション(一時的に記憶する)を駆使して英文を頭から訳すと言うのが一番簡単な説明かと思います(結局、分りにくいんですが・汗)。同時通訳は、まさにこれができてこそ成せる技なようですが、日々の学習にも役立つかと。とは言え、どちらかと言うと精読向きな方法かと思います。サイトラ情報の良いサイトがあればいいんですが・・・。私も前に調べた事がありましたが、見ただけでは分りにくいと思ったものが多かった気がします。
TOEICの分析は、あくまで私の感想で、高得点をマークしている訳ではないので、あまり胸を張って言えないんですけどね(汗)。しかし、準1級の試験を受けた時に、違いを感じ、2級までは、斜め読みで情報を収集しできましたが、準1級になると、やはり読解力と言うものの重要さを痛感した次第です。
そうなんですよね、TOEICの為に学習をすると言うと多読をする方たちの中には、ちょっと構えて見られる方がいらっしゃるのは事実ですし、あまり大きな声で言わない方が良いのかな・・・って(汗)。でも(へりくつではなく)学校で試験を受ける際に、必ず勉強をしましたよね?テストの傾向を知るには、少し慣れたり、分析する必要はあると思います(←何となく強気・笑)。
TOEICを高得点取得目的の為に使用するのではなく、単に英語力を試すツールとして使用するには、定期的に行われているので、とても良い試験だと思います。時には、頭の中に蓄積したものをTOEICの学習を活かして整理することもできるだろうし、自分の英語力を数字で知る事ができると思います。とりあえず、私は、英語に携わる仕事をしていく為にも、定期的に受けたりしようと考えています(半年に1回くらいなんですけどね・汗)。
こちらこそ、モチベーションを上げて頂いているので、日々感謝しております。
次回、第3巻を読まれる際に、また例の如く“まつり”に参加できればなぁって、ちょっぴり思っております☆

ありがとうございます♪

こんばんは♪
度々お邪魔してすみません。^^;
お忙しいところサイトラの説明ありがとうございました。なるほどです。(すみません、今度書いてくださるとのことだったのに先走ってしまって。(汗))
具体的にどんなことをするのかは書籍などを参考にしてみた方がよさそうですね。
今度大型書店に行った際にでもちょっと探してみようと思います。(^^)
りとるさんのコメントを拝見してちょっと気持ちが引き締まりました。(祭りで浮かれ気味だったので。(笑))「ナナメ読みの情報収集」と「読解力」のお話、「英語力を試すためのツールとしてのTOEIC」のお話、なんとなく遠くで想像していたことを裏付けていただいたような気がしてまた少しモチベーションが上がりました。
私はりとるさんほど明確に英語の方向が決まっていないのですが、それでも諦めずにまずは方向性を選択できるくらい基礎力をつけられるように頑張りたいと思います。(^^ゞ
そして祭り!、、、りとるさんのおかげで本当に楽しく読みながら有終の美を飾れそうです。ありがとうございました♪
で、、、2巻、きっとりとるさんはもうあっという間に読了されてしまいそうですよね。。。(1巻の後半の急ピッチにお付き合いいただいて、りとるさんの読書スピードに圧倒されました。^^;)
3巻はぜひぜひですが、2巻も万が一"浮気読み"で遅延がありましたら(笑)ご一緒できたらな~と思っています☆
その時はよろしくお願いします♪(^o^)

★なぎさん★

おはようございます☆
昨日、サイトラのことを記載して、寝る前に『あちゃっ』と思ったのですが、この方法は、英語→日本語と言うプロセスを必ず行うので、英語を英語で読むと言う感覚から言うと、相反すると思います。申し訳ありません。但し、精読をするという点では、速読しつつ訳し、読解を完璧に行える方法なので、限られた時間で解かないといけない試験などでは有利な方法かと思います。
http://blogs.dion.ne.jp/eikoblog/archives/8097042.html
このサイトが、視覚的にも分かりやすいかと思います。本屋さんでご覧になられる場合は、『はじめてのウィスパリング』など、同時通訳、または通訳に関するセクションの冊子で説明されていると思います。
あまりこう書くのはよくないとは思うのですが・・・うちのクライアントは外資系なので、やはり“英語が使えます”な人が普通にいる訳なんです。但し、本当に使える、例えば帰国子女の方や通訳さんを除いて、『○○○点保持しています』と言うような方の英語力に疑問を覚えることがよくあります。もちろん、その点数を取得する為には、すごい努力をされたと思うのですが・・・その点数に相当した英語力を使えていない方に遭遇します。これは、前に行ってたスクールの先生も同じ事を言っていました。なので、企業が『昇給のために700点取りなさい』等と言うお触れを部下に出す場合は、700点相当の英語力を得ることをより、700点獲得できた努力に対して賞賛するのかも、と少し皮肉めいて考えています。こう言う背景があるからこそ、多読をする人たちがまっすぐに英語と向き合うのに対して、試験のために勉強すると言う行為は、少々はばかる形になってしまうのかもしれませんね。
私は英語を『道端で、好きな英国人アーティストに突然会ったら、困るから』と言う、極めて邪な理由から始めたので(爆)、まさか自分が本当に通訳とか目指すとは思っていなかったのですよ。なので、何かに向かって走る必要がある時は、必ずやってくると思いますし、そこに向かえると思います。無理せずあせらず、自分が学んでいて楽しいと言う方法を続けていれば、何かが見え始めると思います♪
お互いに“まつり”効果で、読了できましたね☆
いやはや、本当、助かりました。元々、魔法系のファンタジー等が苦手なので、なぎさんが併走してくださったおかげで読了できました。2巻・・・ですよね・・・とりあえず、戻って読んでいますが、なんだかもう『ややこしや』な状況でして・・・先に映画を見てしまおうかなぁって思っていたりします。なので、“浮気読み”→2巻遅延は、あながち有得ると思います(爆)。その時は、またこちらこそよろしくお願いします☆
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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