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早速、語数を数えてみた。

うちのサイトはSSSに掲載されている語数を参照しているのですが、時々、掲載されていない作品を読んでいるため“累計語数:◯◯◯語 と □□□語くらい”となっております。この“□□□語くらい”と言うのが、私がSSSの語数の数え方を参照して出した語数なんですが、本当にこれで良いのか、いつも自信がありませんでした。最後にかける“平均的な文字率”っつうのが厄介で・・・。

先日読み終えたパディントンは、1巻の語数が掲載されていたので、語数の数え方を逆算してこの“平均的な文字率”を導き出したので、真実味のある語数となりましたが(ちなみにパディントンは0.7らしい)、一番心配していた『Candyfloss』を数えてみました。
と、言っても、350頁ほどあるものを全て数えるのは、至難の技だと思い、以下のように分割しました。

■章が始まるページの語数の平均を出す。
章が始まるページは、行数が少ない為、無作為に選び出したページの総語数をカウント。5ページ分カウントして出した数字が157語。全23章なので3611語。

■ぎっしり詰まったページの語数の平均を出す。
章、及び挿絵だけのページ、白紙のページを総ページから引く。加えて、行数が2/3以上ないページも引く。ぎっしり詰まったページも無作為に5ページ抜粋して、出た平均が228語。総ページから引き算をして出たページは277頁。そのままかけ算をして63156語。

■行数の平均を出す。
2/3に満たなかったページの総行数を数える。1ページ228語で28行構成なので、1行は8語と考える。全部で183行あったのでかけ算をして1464語。

これらを全て足すと、68231語なので100の位を切り落として68000語。この数字は、計算の際に切り捨てまくっているので、少なく見積もっている可能性もありますが、読了の時に計算したものより信憑性があるかと思います。計算の際、白紙やイラストだけのページを省いたものの『84000万語は、うっそぉ』と、我ながら思っておりました。100円カウンタ様々です。

別に語数を数える必要がないとは思ったのですが、今後、この本を読まれる方もいらっしゃるかもしれないので数えてみました。他のも時間がある時に数えてみます。そして200万語を通過した時点で、この法則で数えたものは、(勝手に)公式として追加してみようと思います。
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Private :

すごーい

こんばんは。
わたし、理数系だったくせに、こういう計算が苦手というかめんどくさいというか。。(笑)
確かに、「平均的な文字率」って言われてもよくわかりませんよね。
できるだけ、SSSやらに語数が登録されている本を読もうと思います(なんか間違ってる。。。)

★しろぱんさん★

こんにちは☆
おぉ、しろぱんさんは、理系だったのですね♪
私は文系、しかも国語でした(当時は、英語が嫌だったもので・・・)。
そう・・・面倒なんですよ(爆)。
私も最初は、語数が分からない本は読まないようにしようと思っていたのですが、『読みたいものを読む』、又は『読みたいものを読めるようになる』 のが、多読の醍醐味だと思い、最近はあまり気にしないようにしています。
実は、200万語通過した暁には、語数を数えるのを止めようかと思ったのですが、今後、多読と言う世界を広げる為にも、唯一、定規になり得るこの語数を数える行為は続けることにしました(語数とTOEICの結果との比例関係をよく例に上げられているようなので)。
この数え方は、小さく見積もっているとは言え、かなりイイ線を行ってる気がします。『この本を読みたいけど、読みレベルと語数が分からないので躊躇してしまう』と、言う方がいるかもしれないので、この際、SSSにこの語数で登録してみようかなぁ・・・と考え中です☆

こんばんは♪

私が最初に多読を始めた時、100万語を超えた時点で語数をカウントするのが面倒になってやめちゃったんですよね。
とたんにモチベーションも下がってしまって、多読そのものをやめてしまったんです(笑)
こうやって、ブログつながりで一緒に多読している仲間もいなかったし。
そういう意味では、語数をカウントすることって、多読では意外と大事なことなのかなぁって。(私にとってそうだったというだけかもしれませんが)
でも、「読みたい物を読む」をやっていると、確かに語数やYLが分からない物が出てきてしまいますね。
それだけで躊躇する人がいるかもしれないから、、、と面倒な(笑)語数カウントをしようとされてるりとるさんって素敵だわ~♪
ぜひSSSに登録してください!

★しろぱんさん★

こんばんは☆
実は、私も100万語を超えた時点で、『語数に気が取られている気がするので、数えるの止めようかなぁ』って考えました。なるほど、しろぱんさんが一時期中断されたのは、そう言う理由もあったんですね。
語数って煩わしい存在で、且つ、多読の定規になり得るかと言うと、そうなりにくい部分もあるとは思います。けれども語数、されど語数でこの数字が増える事でモチベーションが上がると言う事実があるので、大事なものなんだと私も思います。お気に入りのタドキストさんが、◯◯万語を通過とか聞くと、こっちまでワクワクしますものね。そう言う意味でも本当、大事だと思います☆
実は、昨夜、登録しちゃいました♪
今まで自分の数え方に自信がなかったのと、誰かが数えてくれないかなぁ(笑)と、ずっと待ってたんですが、今回の数え方には、結構自信があるので思い切ってみました。他の方が読んだ感想を見てみたいと言うのが、実はありまして。どのように感じられるのか、ちょっと興味があるのです☆ また時間をみて他のも数えて登録してみようと思います♪ そう考えると、読みたい物をもっと読もうと、積読本が増えそうですが(爆)、とりあえず手元のものから消化して行きます(笑)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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