スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皆さんの“しおり”はどんな感じですか?

P1030500.jpg

先日、お気に入りのタドキストさんが、『多読の際に使用する栞はどんなものですか?』と問われている記事を読んで、そう言えば、英国で買ってきた“自分への土産用しおり”を記載するのを忘れていたことを思い出しました。なのでついでに、自分が所持しているものも一緒に掲載してしまおうと思った次第です。途中で投げた本等にも挟まっている可能性があるので、全部ではないと思います。

ちなみに写真は、無料で貰えるものたち。本屋さんのレジ横とかにあるものなので、見覚えがあるものもあるかと。但し、貰えるのは本屋さんだけでは無く、スタバ等でも貰える場合があることに気づきました。それ以来、どこの店でも会計をする際は、レジ横を目ざとくチェックしています(笑)。
P1030498.jpg

無料で貰えるものが“落としても、まぁ良いか”と言う栞に対して、こちらは“ちょっと嫌だな”と思うもの。ちなみに右端の竹製のものは、以前カエルのものを使用していたのですが、地下鉄で落としてしまいました。代用にと購入しましたが、カエルの時ほど愛着が・・・。真ん中は神戸の雑貨屋で購入。左端はソニプラ。

P1030496.jpg

こちらは“絶対に落としたくない”栞です。故に、自宅でしか使いません。後ろ3枚は(別にやろうと思ってやった訳じゃない)英国大聖堂巡りの際に入手したもの。全て革製です。なので使用すると本からほのかに革のにおいが(汗)。ウサギ(バーニーさん)は、東京ディズニーランドへ行った際に購入。こちら顔と左手に見えます“ごっついポンポン(しっぽ)”がゴムで繋がっています。上手に挟むと本の上部から顔、そして下部には尻尾(デカ過ぎ・笑)、そんな可愛い仕様なのですが、洋書のサイズで挟んだ場合、キツいのか、外す際、ゴムの力で飛んで行く場合があります。なので外で使用するのは危険なのであります(笑)。もう一個は、Amazonさんで貰ったもの。これ、本当は“別に無くしても良いか”な栞でした(爆)。

P1030502.jpg

最後は、自作。Jacqueline Wilsonでおなじみ、Nick Sharratt氏のイラスト。JWのキャラクターたちなんですが、サイトにあった壁紙をプリントしてラミネートを掛けて切り抜いたものです。いつでも作り直せるので、こちらも“落としてもよし”な栞です。

基本的に、本に接する箇所が金属だと少々不安な為、できるだけ紙製のものを使用しています(Amazonのだけ金属です)。ついでに、カバーはクツワ製『透明厚手ブックカバー ビジネス書(大四六版)』を使用。サイズが見開き298×204mmの為、洋書にピッタリ。ただ透明な為、表紙が丸わかりです(JWの『Love Lesson』は、特に恥ずかしい気がします・爆)。なので現在、本との間に綺麗な用紙を挟もうと考え中(購入時についていた用紙がボロボロになったので捨てました)。価格は250円くらい。文房具点、又はホームセンターなどでも売ってます。
関連記事

コメントの投稿

Private :

シンクロにびっくり!(@_@)

わー!すごい!たくさんお持ちなんですね!(^o^)
バーニーさん、かわゆい~。(笑)
(うさぎだけに?)時々飛んでいくところなんか特に。(笑)
そして、最後のりとるさん作のしおりたちは流石に気に入られているだけあって
楽しそうな栞ばかりですね♪(^^)
そっかー、自分で作るっていうのもいいですね。栞が必要になるような本の表紙
からお揃いの栞を作って読み終わったらとっておいたり・・・。
あ、夢が膨らんできました。(笑)
実は、多読を始めるまでは栞を必要とするような読書など殆どしておらず・・・。^^;
最近ハリポタを持ち歩くようになったので、さすがにブックカバーと栞でも入手
しようかななんて昨日思い立ち、とりあえず応急処置?でさっき100円ショップに
寄って帰ってきたところだったのです。(笑)
栞は100円で2枚組の木製のを購入しました。(^^)
あ、私の栞もつぶやきの方のネタにさせていただこうかな。(^^ゞ
あと、これは蛇足になってしまうかもしれませんが、昨日、ブックカバーを探して
いた時に、お安く気軽に着替えさせたりするのもいいかもと、こんなサイトを
見つけました。
【本の洋服屋】 http://chobitt.com/book/
こんな感じのに私もりとるさんと同じ透明カバーをして楽しみたいなと思っています。(^^)
100円ショップには厚手でクリアなよい透明カバーがなかったのでりとるさんの
お持ちのを参考にさせていただきます~♪
ありがとうございました♪(・・・って長々とすみません(汗))

すごい数ですね

しおりの紹介ありがとうございます。こうやって見せていただくと、ほんとにいろんな種類があるんですね。
うさぎの顔としっぽがつながってるのは可愛い~
そして、自作のイラストのしおり、見たとたんにうわぁっ!と声を上げてしまいました。しおりも自分で作れば良いのか…本とお揃いのしおりって良いですね。カバーもお揃いにすれば更に読書が楽しくなりそうです。

★なぎさん★

おはようございます☆
バーニーさんは、以前駅のホームでビヨ~ン、と飛んで行きかけたことがあります(笑)。ガシっと掴めたので良かったのですが、金輪際、外で使用することを辞める切っ掛けとなりました(笑)。ハリー君の表紙を使って栞を作成するのは、すごく楽しいと思います。あ、そうだ映画版のハリー君で作って、原書に挟むってどうですか?(ラドクリフ君の成長記っぽくなってしまいそうですが・汗)
私も多読をするまで、無料配布版で全然問題なかったんですが、雑貨屋さん等で見つけると手に取り、買ってしまうようになりましたね。『今回はこの栞で行こう!』とか、これも多読を楽しむ1つのツールだと考えています。おぉ、素晴らしい、タイミングが合いましたね♪ そうか100円均一でも栞が売っているのですね☆ 以前、カバーを見つけて買って帰ったら、(新書用なので)デカ過ぎたので、それ以来スルーしていました。今度見て来ます☆
この無料配布サイト、素晴らしいですね。ビジネス書サイズで問題ないと思うのですが、うちのプリンタだとA3が・・・仕事場だな(爆)。よし、こっそり出力をしよう(笑)。この透明ブックカバーは、ビニールだけに水にも強く重宝すると思います。結構いろんな所で売っていると思います(市販時に使用されている内側の用紙は、青色の横縞のような柄で、下部に黄色い紙でサイズやらの情報が記載されている別の紙が入っていたはずです←若干、うろ覚えですが・汗)。
是非、つぶやきの方で取り上げて頂けたらと思います。この話題、多読をおしゃれに行うTIPSになると思いますので、是非☆

★いちごパンダさん★

おはようございます☆
いちごパンダさんが、あの問いかけを記事に記載されていなかったら、これらを紹介できなかったので感謝しております。元ネタありがとうございます☆
多読を始める前までのしおりのイメージは、“土産物屋で売ってそうな金細工っぽいもの”か“押し花仕様”だったのですが、開始後、いろんなお店で見かけるしおりは、本当可愛いものばかりで。“落としてしまうかもしれない”ことを前提に入手している為、高価なものは使用していませんが、このしおり選びも多読の醍醐味かと思っております。
ラミネートが手軽に行えるのなら、好きなイラスト等をプリントしてパウチしてしまえば、強度が増すと思います。ラミネートが難しい場合は、葉書くらいの厚手の方が良いかもしれませんね。ただインクジェットで出力する場合、染料の為、水には弱いので本が汚れてしまう可能性があるかもしれません(ご了承ください)。いちごパンダさんが作られた素敵なブックカバーはじめ、手作りで自分の好きなしおりやカバーを作って楽しむ多読は、本当に楽しいですよね♪ 私も縫い物のスキルがあれば、是非、作ってみたいものです☆

眺めてるのも楽しい!

手作りのNick Sharratt氏の栞、可愛い~。
ラミネートの機械が欲しくなってしまいました。
私は栞にこだわりはなくて、本屋さんでもらったものや
子供のうす~いものさし等を使っていて、失くしてもいいやって
いう気で使っていたんですが、
集めてみるのも楽しいな、って思いますね。
色々探してみようと思います^^

★nappuさん★

こんばんは☆
ラミネータがあれば、色んな物をパウチできるので楽しいです。と、言っていますが実は、これも職場でコソリと(爆)。本体自体は、それなりの値段だったと思うのですが、ラミネート自体が高価な記憶が(職場での購入ですが・汗)。
昔、手元にしおりをあまり所持していなかった頃は、付箋をよく使用していたのですが、紙製のものだと破れたりするのであまり好きではありませんでした。最近は、電車の中でも本を読む人が減っているとは思いますが、面白い、または楽しいしおりが実は結構売られていたりするので、見かけた時にでも楽しんで頂けたらと思います☆

いっぱいあるー!

こんばんは♪
ほんとにすごい数ですねー!
自分で作るという発想がありませんでした!
これならお気に入りのものがいくらでも作れますね。
参考にさせていただきます♪
紙のしおりだとお風呂で読む時に困るので(大半の本をお風呂で読んでるし。。。)、ラミネート式なら大丈夫ですね。

★しろぱんさん★

おはようございます☆
多読を始めて丁度1年半なんですが、以前は無料配布なもので全然問題ありませんでした。しかし、どんどんのめり込むことで、何故か個性と言う物を欲してしまい、しおりやブックカバーと言うものに興味が・・・。実は、一度だけ布製のブックカバーを作ったことがあります。フェルトで手縫いだったんですが、これがもう夏は暑苦しくて、冬は毛玉だらけで。それ以来、縫製はやめようと思い、紙に走りました(笑)。
ラミネート加工は、なかなか重宝します。私の場合は、お風呂仕様ではないので、多分水が滲むと思いますが、隙間を少々あけてパウチすれば、防げるかと思います☆
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。