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【その他】Can I ~ ? と as well。

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※Paddington像が見つからなかった時の保証として撮ったPaddington。

今回も少々ウンチクです。この旅で英会話と言う視点から学んだことも、書き記しておこうと思いました。どんどん記憶が薄れてきているので、追加で書き足して行くかもしれませんが、取りあえず、タイトルの2点を。
トラベル英会話と言う物を習ったことがないので、正確なことが分りませんが、私が過去英会話教室で何かをしたい時に使うものとして“ I'd like to~. ”や物を購入したり、レストランで注文する際は“ I'll take~, please.”とかだったと思うのですが、全て“ Can I~? ”でまかなえることに気づきました。と言うのも、一緒に過ごした8歳と5歳の子供たちから学び、その後、大人が使う英語に注意を払ったら結構みんな使っていました。例えば“ Can I have one mushroom & cheese pasty, please? ”で物が買えましたし、皿洗いをしていた時にも“ Where can I take back these knives? ”でどこに片付ければ良いか教わりましたし、“ What can I do something for you? ”でお手伝いを申し出る事ができました。もちろん“ I'd like to~. ”や“ May I help you? ”は、丁寧で正しい言葉遣いだと思いますが“ Can I~? ”を知ってるだけで、とてもらくちんになる事が多いと思いました。バリエーションが豊富にあると思うので、便利だと思います。

“ as well ”、これも8歳と5歳の子供たちから学びました。上の子は、幼児から少年に変わる段階だった様で、自分の意志をしっかり主張しているのに対して下の子は、まだまだ甘えん坊で、お兄ちゃんの真似をしていろんなことを学んでいるようでした。なので、かなりの頻度で弟くんが“ I do as well. ”と言う様なことを発するので、すごく気になっておりました。要はお兄ちゃんと同様のことを要求しているので“ me, too. ”と同じだと思い、私も使用し、練習しました。帰国してから分ったことですが、米語では“ me, too. ”を多用し、英語では“ as well ”を多用するとのことです。確かに“ me, too. ”と言う言葉を聞かなかった気がしました。

もう一個。これも兄弟から。色んな観光に言った際、遺跡や建造物の説明をママや彼等のお父さんから聞いた時、私は無意識に『ほぉ』とか『へぇ』とか言っていました。お兄ちゃんの方から『説明を聞いている時に、いつも ほぉ とか へぇ とか言うけど、なんで?』と。はっきり言って困りました。取りあえずこれは完全に文化の違いなので『日本人の多くは、人の話を聞く際に、無礼にならないように相づちを打つ・・・云々』と言う事を教えときました。彼等は普通に『Is it?』とか『Wow』とか言えるけど、違った文化の中で日々暮らしていると、それが咄嗟にできないことに気づきました。ロンドンの友達にも聞きましたが、生活すりゃ自然にそうなるとのことでした。安心しましたが、これってすごく面白いなぁって感心してしまいました。。
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勉強になります~

体験からの学習・・・!羨ましいのと同時に勉強になります~♪
先日、久しぶりにハリポタのDVDが見たくなって1話目を英語字幕で見たのですが
確かにas wellって出てきてましたが、me too はあまり聞かなかった気がします。
私などどちらの英語どころか、そもそもの基本ができていないわけですが (^^ゞ、
こういう表現の違いのひとつひとつを楽しみながら学んでらっしゃるりとるさんを
見習って、私も「ひゃー大変~」と思う前に(笑)なーるほど!と思えるようになって
いけたらと思います。(^^)

★なぎさん★

おはようございます☆
おぉ、ハリポタくんも言ってましたか♪ この間、レンタルでその1巻を借りて見ようか悩んでいたのですよ(だいぶ前に何となく見たきりなんで・汗)。英語字幕で見るのって良いですよね☆ 日本語字幕だと英語を聞きながら、字幕を読むので“頭の中で訳せた気になってしまう”ので、最近は極力さけていますが、字幕無しだとサッパリ(爆)。なので、私もできるだけ英語字幕で見る様に心がけています。
英語と米語を比較する必要はないとは言え、英語贔屓なのでどうしても、こう言う点に気がいってしまいがちです(汗)。とは言え、その弟くんが絶対に“me, too”を使わないかと言うとそうじゃないだろうし、NYの友達が“as well”を使わない訳ではない、要はどちらも間違いではないと言うこと。これって文化の違いかなぁ・・・とか考えるのがちょっと楽しかったりしています(笑)。
多読や映画を見ている時に、必ず多用されている言葉が頭の中に残っていて『ほら、また使った』とか気になってしまいます。次の本に移っても『またこの表現だ』と思ったりするのですが、これはひょっとすると多読・多聴の産物なのかもとワクワクしてしまいます。なので実は、これ以外に無意識のうちにどんどん蓄積しているのかなぁって考えると、本当嬉しくて(笑)。これを多読継続の動機づけにしてしまっている部分もあります。私も基礎ができてるかと言われると、自信がないんですが、辛い思いをして単語(表現)を覚えるよりも楽しい方が良いなぁって(笑)。“発見”に注目すると結構楽しいので、機会があったら多読の際にでも実行して頂けたらと思います(別に答えを出さなくても、いつか自然にやってくると思います♪)。

こんにちは☆
as well、そういった文章では初めて聞きました。
何だかかっこいいです。スクールの先生に使ってみよう♪
相槌、私はネイティブとの会話では、無意識に'aha''oh'とか言ってました。無意識のそれに気付いた時は、おお!と自分でびっくりしたものです。「うん」は言うな、と昔叩きこまれたらでしょうか?ははは。

★えむえむさん★

こんばんは☆
私、ずっとas well asの意味や使い方が全然分からなかったのですが、今回のこの体験で『なんだ、そんなに難しくないじゃん』と思えました。“me, too!”と言うよりas wellを使った方がちょっと大人っぽいような気もしますね。
自分が興味のあることならば“oh, lovely!”とか言えるのですが、興味がない、又はクドく説明されるとダメでしたね(爆)。欧米人を見習ってその場しのぎの相づちとか打てる様になりたいものです(興味深く聞いてた様子なのに、後でグチを言ったりするアノ感じ・笑)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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