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【16日目】London

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※ホテルの朝食。このホテルでは同じものが永遠に出るそうな。

最終日。寝たのが遅かった割には、朝6時起床。そしてテレタビーズを見ながら支度。昨日と同じく朝食を取ったけれど、疲れていたのでダラダラとパッキング。『今日はどこに行こうかしら』と目的があまり無かったので、どこまで歩けるかやってみようと思い、9時過ぎにチェック・アウトをして荷物を預けてそのまま地図を片手に歩き始めました。
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※ここでOliver Twistとかを執筆したそうです。

先日通ったRussell Square近くにディケンズの博物館がある事を知り、目指しました。到着時はもちろんオープン前です。なので写真だけ撮って移動。この後はCovent Garden駅に辿り着く予定で散策したのですが、何故か通り過ぎたはずのHolborn駅に到着しました。予想と反しましたが取りあえず進行方向は間違っていないので良しとします。

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※こちら街の中にあるroundabout。直径、小さ過ぎやしませんか?


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※Covent Garden:オープン前の店もありガラガラ。

こうやって徒歩で移動していると、ロンドンの地下鉄の駅の間隔が非常に短いんだなぁって思えます(長い場合もありますが)。そんなことを考えているうちにCovent Gardenを経てLeicester Square(前日、スター・トレックのプレミアがここで行われており、Simon Peggが来ていた事をニュースで知りました・泣)まで来てしまいました。ここまで来れたなら、もうあそこまで行ってしまおうとズンズン進んでみました。

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※National Portrait Gallery:ここも無料です。

と、その前にこの美術館を発見。中に入ってみると、各時代に書かれた肖像画が展示されておりました。1FにあったJudi Denchの肖像画は威風堂々としていてカッコ良かったです。

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※Trafalgar Square:中央にはNelson's Column。


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※ライオンにも登れます。


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※The National Gallery:ここも無料。英国の良い所だと思います。

その目指した先と言うのは、このThe National Gallery。前回は、思いっきり素通りしてしまったので、今回は時間のあればと思っていましたが、行った甲斐有りでした。世界の名画を沢山見る事ができました。ここは絵画に興味が無くても必見だと思います。むちゃくちゃ楽しかったです。

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※Horse Guards:凛々しく馬に乗ってはりました。


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※Dawning St:この中に首相官邸があります。

前日デモが無かった場合、本来なら来ていた所ですが、トラファルガーまで来れば目と鼻の先なので立ち寄りました。丁度正午だったので、Horse Guardsの交代式を間近で見れましたが、一瞬、蹴られるかとまた思いました。

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※The Statue of Anteros:Piccadilly Circusの象徴かと。


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※Regent Street:今回は行けませんでした。

友達との待ち合わせが1時過ぎだった為、行ける所まで行こうとPiccadilly Circusを目指しました。ここも前回来ていたので、どっちでも良いと思っていたのですが、やっぱり来てみるとロンドンっぽいなぁって思いました。その後は待ち合わせをしていたKings crossへ。

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※海老と玉子のあんかけ麺。美味しかったです。

イギリス最後のご飯だから・・・と言うのに中華を選んだ私。と言うのも私、こっちの中華が好きなんです。それにお米が食べたかったのもあったので、友達とシェアして食べました。お昼休みに出て来てくれていたので、少々時間が短かったのですが、またまた勇気をもらいました。お別れにハグをしてまた来る事を約束しました。

荷物を取りに行き、そのままHeathrowへ。毎回、帰りたくなくて泣いていましたが、今回は泣かず。寧ろ帰りたいと思いました(笑)。これはきっと充実し過ぎて、本当に疲れたからだと思います。そして空港で小銭を使おうと空港のパブで飲んでしまい、一人いい気分になってしまいました(爆)。やっぱりこの地のビールは安くて旨いよ、と改めて思いつつ帰路につきました。

飛行機の中では、半分寝ている状態で“フロスト×ニクソン”と“慰めの報酬”を2回づつ見ました。あと“ベンジャミン・バトン”の続きを見ました。深くは語りませんが『アレはアリなんですかね?』と言う疑問が。でも良い映画だとは思います。
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Private :

こんばんは♪
懐かしい場所がちらほらあります。
ヨーロッパが初めてかつほとんど知識なしで行ったので、どこもかしこも目新しくてわくわくしてたことを思い出しました。
中華、確かにおいしかったなぁ。ほっとしましたもん。
The National Galleryには入らなかったんですが、面白かったんですね。残念。
りとるさんの旅行記、楽しかったです!私もまた行きたくなりました。

★しろぱんさん★

おはようございます☆
ロンドンでは、名所巡りをした為、とてもテンションが上がりました(笑)。やっぱりメディアの力ってすごいって思いました。
聞く所によると、英国の中華は広い中国の中でも香港と味付けが似ていると言う事らしいです。日本も多分同じだと思うので、ホっとできるのかもしれませんね。
The National Galleryは、何と行っても“無料”であること(笑)。ゴッホのひまわりやセザンヌ、モネなど“聞いた事がある画家”の作品がいっぱいあります。次回、渡英の際は是非々々。
楽しんで頂けたようで何よりです。帰国後、日が経つにつれてテンションも下がりつつ、記憶も曖昧になってきていたので、一気に書き上げてみました。旅行記だけでなく、感じた事等も時間のある時に(忘れないうちに)記載しようかと考えています(まだ続きます・汗)。
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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