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Giving Tree

The Giving TreeThe Giving Tree
(2003/04/15)
Shel Silverstein

商品詳細を見る

( YL : 2.4、620語)

邦題『おおきな木』:1本の木がまず、1人のやんちゃな少年に緑あふれる遊び場を与える存在になり、やがて心地よい木陰やおいしいリンゴを与える様子を描いていく。少年を喜ばせることがこの木の喜びだったが、少年の願いをかなえるためにこの木が払う代償はしだいに大きくなっていく。~Amazonより~


この作品は、読者に解釈を求めるタイプらしいのですが、私はどちらかと言えば、欲しがる人間の貪欲さに目が行ってしまいました。求め続けて補うと言う行為を行わなかったから故に、現在地球温暖化等と言う問題が浮き彫りになった気もします。この本の場合、その問題が非常に分りやすく表現されていると思いました。

累計語数:1,479,631語 と 1,120語くらい
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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