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The Curious Incident of the Dog in the Night-time

The Curious Incident of the Dog in the Night-timeThe Curious Incident of the Dog in the Night-time
(2004/04/01)
Mark Haddon

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( YL : 4.1、65,000語)

邦題:夜中に犬に起こった奇妙な事件


これは児童書ではなく、一般書だと思います(swearingがかなり使用されていますし)。15歳の自閉症の男の子が犬の事件を解決しようと冒頭で躍起になりますが、それだけでは計り知れない展開になって行きます。ファンタジーではないので、若干生々しい気もしました。彼の目線で全ての話が進むため、非常に分り易いです。途中、いくつか手紙が出てくるのですが、書き手の癖なのか、単語の綴りが間違っていたります。そう言うのが生々しさを表現しているのかもしれません。

物語として、素晴らしい話だと思うのと同時に挿絵ではなく主人公の彼が表現した(描いた?)であろうイラストが多々掲載されており、その感性も素晴らしいです。

読みレベル4だけあってかなり読み易いのですが、スラングを多々使用されているので、その辺で戸惑ってしまうかもしれません。あと、どの本にも言える事ですが、舞台となる国の生活状況等を知っていると尚更楽しめます(ファンタジーの場合は、あまりこの要素は必要ないのかもしれませんが)。ちなみにこの物語の舞台は、英国スウィンドン。ロンドンより少し西の位置になります。

豆知識:
物語で出て来たASDAと言うお店は、英国のスーパーマーケットです。本社の横を何度もバスで通ったことがありましたが、行った事はありません。ちなみに私はMorrisons派でした(笑)。

累計語数:819,730語
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りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

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