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【4日目】York

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※Yorkと言えばゴシック調の建築が美しいYork Minster。

朝起きてみると、何やらこの家には多くの人が存在している気配がし、キッチンへ行ってみると、やっぱり昨夜見かけなかった人たちが・・・。この農家のお家は、ママのお友達の家で、そのお友達の息子さん一家が、春休みを利用して遊びに来ていたそうな。その一家の長男の少年が、なかなか私好みの面持ちでしたが、相手はまだ16歳くらいなので、挨拶のみで留まりました(爆)。

さて支度をし、ママと一緒にYorkの街へ。このYorkには歴史があり、その昔ヴァイキングの街だったことでも有名です。以前にも来た事があるので、あんまり感動はしなかったのですが、やはり観光地だけに見所満載です。
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※雑貨はどうか分りませんが、野菜類はかなりお安く買えるマーケット。

午前中、ママが案内してくれると言う事だったので、有名所を簡略的に教えてもらいました。それ以外にも、絶対に訪れないであろう教会やらお店も紹介してもらい、買い物をしなかったにしろ、Yorkの街を十分把握した気がしました。

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※お年寄りの憩いの場です。

その中でもひと際、印象に残ったのがこの教会。教会を改築してカフェにしてしまったもの。60歳以上の方には、割引が適応されていました。ママ曰く、近年、教会へ行く人が減っているので、こんな風にカフェにしてしまう教会が結構あるそうです。そうすることで、多くの方がまた教会へ足を運ぶと言うことも目的とされているようです。教会で働く方は、全てボランティア。多くの方は70歳以上の女性がほとんどで彼女達が作ったスコーン等が低価格で楽しめます。そう言う訳なのか、教会にはチャリティ・ショップがあり、色んな物をかなり安く、入手することができました(古本も結構ありました)。

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※York Minster、好きだなぁ。やっぱり。

そろそろママも帰宅すると言う事なので、ここからは一人で行動。と、思った瞬間、雨。いきなり、大雨。なのでYork Minsterへ避難し、中の大聖堂を見ようと思いきや、入れない。係の人曰く『Towerには登れるよ、滑りやすいけど』等と言っていますが、高所恐怖症なので止めて、タダで見れる範囲のみ見学し、退場。

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※National Railway Museum行きの乗り物。前回満喫したので行かず。

雨は小雨になったとは言え、小雨の中で写真を撮り続けるのもどうかと思い、念願のBetty'sでの食事を決行しようと思いました。

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※本家Betty'sは毎回長蛇の列。なので支店のこちらへ。

中に入ってみると、支店とは言え、長蛇の列。と言っても5組くらいしか並んでおりませんでした。欧米人に混じって一人アジア人。しかも今回初めてきっちりとした店での食事。少々不安だったので、私に後ろにいたミドル・エイジのおばさまに、店での振る舞い、特にチップのことを聞いてみました。その方の同行者(甥っ子さん)がいきなり『(なんとかかんとか)エスパニョール?』と話しかけて来たので、おばさんに『なんて?』と聞くと『君はスペイン人か?って』と言われ、ものすごくアジア人顔ではないとは言え、どうみてもアジア人だと思うんですけどと考えつつ『いえ、日本人ですよ』と答えると彼は『ニホンゴ ガ ワカリマスカ?』と今度は日本語で問われ『分るっちゅうねん』と心で思いながら、彼の日本語に感心してみたりしました(上記の会話は、全部ささやきレベルで実行されました・笑)。

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※英国で初めてアフターヌーンティなるものを体験した気がした。£7.95(1,192円)。

おばさんに『楽しんでね♪』と見送られ、席に案内されました。今回注文したのは“Yorkshire Cream Tea”。アフターヌーンティにすると量が多そうだったので、こちらで。運ばれてきたナイフやフォーク、全て銀食器。さすがBetty'sと感心しました。お味の方は・・・う~ん、普通(爆)。まぁ紅茶とスコーンですから。

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※Shamblesは20件くらいのお店が建ち並ぶ裏通りと言う感じです。


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※観光名所なので常に多くの人が訪れていました。

Little Betty'sを出ると、雨はほぼ上がっていたので、Shamblesと言う通りを中心にcitycentreを散策。Yorkには歴史を感じさせる建物が多く残っており、とても可愛い光景を良く目にしました。ちなみにCath Kidsonのお店も発見しました。Yorkは大体知っていたので、トラベル・センターへ行っていませんでしたが、やっぱり一回は行っておこうと訪ね、ついでに城壁に上がるにはどうすれば良いのか聞いてみた所『ここを出て、すぐ右横に階段があるよ』とよく見ればわかるような説明を受けて、少々恥ずかしい思いをしてしまいました。

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※城壁の上を歩けるので、多くの子供達はテンションが上がりまくり。

Yorkは城壁に囲まれた街で、このcitycentreに入るには、幾つか存在するゲートをくぐって入ることができます。この城壁の上を散歩しながらYork市内を見るのも一つの楽しみで、多くの人が訪れます(幅が狭いのですれ違うのが少々面倒)。

城壁散歩をした後、またcitycentreに戻り、買い物などしつつ、バスの時刻が来たので戻ることに。帰宅するとママは夕食の準備に大忙し。当日は、近くに住むお友達のお姉さんも食事に来られて、食事の後、彼女と暖炉の前でゆっくりお話することができました。

翌日からイースター・ホリディをNorfolkで満喫すべく、少々早めの就寝。
このホリディが私にとっては、何とも波乱の旅になるとは・・・。

【5日目】につづく。
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Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

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