スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【進行中】Matilda

実は、Roald Dahl、好きなんですが読み進めるのが著しく困難な場合があります。例えば
数ヶ月前に撃沈しました『The BFG』。それから『ガラスのエレベータ』や『BOY』。読みレベルが4までの頃は、ワクワクして読めたのですが、5以上になってから四苦八苦。なので
少々敬遠しておりましたが、先日の“脱・Alex Shearer撃沈”で読みレベル6を読み終えた自信もあったので『マチルダ』読み始めました。

ちょっと前(10年くらい前だったりして・爆)に、ダニー・デビートが監督したかどうか忘れましたが、このお話が映画化されておりました。ダニー・デビートはバットマン・シリーズのペンギンを演じて以来、好きな俳優ではあったものの、何故か見ないまま今に至ります。
(話が逸れました・・・)

さてこの『マチルダ』。読み始めはそうでも無かったのですが、現在1/3強読んだ所なのですが、めちゃくちゃ面白いのですよ。かなりの速度で読み進められています。3日間(3時間強)で、読みレベル6を読み進められたってことに驚いております。自分のスキル何よりも、このお話が面白いと言う事が、読みレベル云々と言うものを越えてしまっている気がします。早々に読み終えて感想を書きたいものです。

MatildaMatilda
(2007/08/16)
Roald Dahl

商品詳細を見る


追記:
51JM0V1E5PL.jpg
ちなみに映画版のキャストはこんな感じ。校長先生、Quentin Blakeのイラストにそっくり過ぎ(笑)。
関連記事

コメントの投稿

Private :

Matilda

私もいつかは読んでみたい1冊です♪
すごく面白そうですもんね
先日、本屋さんでチラ見した時
penguin readersにもMatildaってあったんですが・・・(同じお話なのかな?)
確か、挿絵じゃなくて映画の写真が使われてました。りとるさんのおっしゃってる映画でしょうか?
引き込まれるお話だからと言っても
レベル6はそうそう読めないと・・・
読めるりとるさんはすごいです。
感想楽しみにしています♪

★pokopuさん★

こんばんは☆
このお話は、ホントお薦めです。面白くてニヤニヤしてしまいます(笑)。
GRの表紙は、映画版のマチルダちゃんかと思います。今、imdb(映画に関するデータベースのサイトです)で調べた所、1996年にダニー・デビートが監督した作品のようです(ちなみに彼が父ちゃんを演じています)。いろいろ調べてたら、すごく見たくなって来ました。読了したら探してみようと思います(ちなみにUK版ですが、DVDの画像を見つけたので、本文に貼付けてみました)。
たぶん、自分の肌に合い、且つ面白いと読みレベル云々と言う物は、あまり関係ない気がします。なので、逆に余裕で読めるであろうレベルであっても、苦痛を伴う場合も有ると思います。事実、得意のレベル4の児童書を現在2~3週間かけて読み続けています。1万語強の本なのになかなか進まないんですよね(爆)。しかも好きな作家なのに(汗)。
このMatildaですが、難しい単語がちらほらあるとは言え、飛ばし読みが得意ならば全然問題なく読み進められる作品だと思います。GRで肩ならししてからでも良いと思いますので、機会があれば是非。
ヒツジ読み募集中!
詳しくはヒツジ読みブログで♪
作者別インデックス
カテゴリ
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
検索フォーム
おおきくなっておくれよ
information
一部限定公開している内容は、各種試験勉強に加え、英語を学習した際の記録です。限定公開とは言え、パスワードを入力することで今の所、全ての方々に閲覧して頂ける仕様となっております。 password:kioku
つぶやき
最新記事
コメント
プロフィール

りとる

Author:りとる
2001~09年、英会話を中心に学ぶ。以後、自然に楽しく気楽に英語が学べる環境を模索中。英国好き(特に映画と音楽)。フラっと時々渡英します(笑)。

多読:現在の総語数


※聴き読み含む。
うち、多読のみは、4,490,287語(Sep.2013)

スパムと思われるコメントは削除致します。ご了承ください。

リンク
読了本棚
カウンタ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。